2009年07月04日

ピナの言葉

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ダンスのリハーサルをしていると
微かなことで、全く大きく変わってしまうことに
いつも揺さぶられる


「最終的には、コンポジションです。作品に関係あることは、
結局最初は何もないんです。」
「始まりは本当に些細なことでも、徐々に膨らんでいくのです。」

ユリイカのピナ・バウシュの特集のなかで、最も響いた言葉です。
再び、取出して、再読しますね
やすらかに。

2009年06月30日

梅雨の清涼

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そこかしこに紫陽花が咲き、魅せられるひと時楽しんでます

5月に行った西校音頭の作業について西小学校の4年生より
紫陽花が画かれた便箋に書き込まれたお礼状が、20通も到着
手紙の書き方の授業で書いてくださったのでしょうが
決められた書式の中に
それぞれの文字・文章・色彩・造形がちりばめられています

西校音どをていねいに教えてくださったおかげで、ぼくは、 すぐ覚えられました。運動会では西校音どは成功しました。 ぼくは歩く所と自由に動く所が好きです。そのわけは、元気に 動く所だからです。これからもお体に気をつけておどりを、 がんばってください。さようなら

だれの手紙もエネルギー溢れていて嬉しい限りです。
花に魅入る時のように、この手紙の美しさにうたれる
カンフル剤打だな

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2009年06月25日

東京ライフ

今週は日曜から水曜まで東京訪問及び滞在

舞踊展作品リハーサルをした
池袋センティオでA.C.O.A.の「どんぐりと山猫」を見れた
新宿2丁目の夜道を久々に歩いた
リニューアルした新宿ピカデリーで「おくりびと」を見た
無印良品のカフェ&ミールのいかにもの空間でランチを食べた
いつものようにクラスをした
NさんからDVD機材をもらった
いろんなことを溜め込んだ
荷物がやけに重し・・・・

帰宅車中、坂口安吾の太宰治への追悼「不良少年とキリスト」を読む

然し、生きていると疲れるね。かく言う私も、時に無に帰そうと思う時があるのですよ。戦いぬく、言うは易く疲れるね。然し、度胸はきめている。是が非でも、生きる時間を生き抜くよ。そして戦うよ。けして負けぬ。負けぬとは戦う、とうことです。それ以外に勝負などありやせぬ。戦っていれば、負けないのです。決して勝てないのです。人間は決して勝ちません。ただ、負けないのだ。


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時流になじめないのか、新宿の映画館が真っ白で快適なのが、
居心地よいやら悪いやら
これも新宿なんですね

2009年06月20日

キックオフ・プライドカフェ

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2009年6月20日10時から16時30分
宇都宮共和大学 宇都宮シティキャンパスにて開催されました。
残念ながら、私は、午前も午後も仕事でしたので、参加できず・・
それでも気になり、お昼の移動時間に立ち寄りましたが
さわやかな空間におよそ100人の人々が集まり、
言葉を交わす愉快な空間が立ち上がっていましたよ。
気軽に会話する中で、気になったことをテーブルに落書き
その中に煌く何かが見つけられるということ
参加のKさんは、「宇都宮について知らないこと沢山あった」と。
beoffでも この出前カフェ開催しますよ・・・

2009年06月18日

平気で生きる

死ぬのが怖くなくなるのが悟りだと思っていたが、間違いだった。 平気で生きているのが悟りだ。

永平寺の僧侶の言葉をテレビで聞きました。
平気というのが肝心かな、平らな気だからね
こりゃ難しい。

大波小波揺られてドンブラコ、でも水は平らに戻る
悟りには遠き日々を愉快に乗りこなしてサーフしちゃえ


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こちらは、2009年5月31日草月展
「白の世界に遊ぶ」

2009年06月14日

お試しあれ

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花の季の駅前店の今年のつけ麺です。
新鮮野菜のなかに、キラリと輝く優れものあります。
食べてのお楽しみ・・敢えて秘密にしておきます。
なんとも爽やか、心身がリフレッシュする
進化した付け麺、よくぞ考えました。
ぜひ、お試しあれ。
元気になる、そういう方向を模索する姿勢が伝わるな

先日の十日町では、「このお酒は腹で湧くんだよ」との台詞有
燃えろよ、燃えろ
真底から湧き上がろうぞ・・・


2009年06月08日

祭りだ、祭りだ、十日町

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笹山じょうもん市、盛り上がってました。
国宝火焔縄文土器発掘が出発となり生まれたこのお祭りも10回目。
今年は、前夜祭で太鼓と踊りが焔のごとく燃え上がりました。

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翌日は、中条地区商店会出店の露天市に加え、縄文にこだわるイベント
盛りだくさん・・老若男女が集う、さながら縄文の太古が再現される祭りでした。
火熾し、雄叫び、雪国の人は熱いぞ・・・・・
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その隙間を縫って、妻有大地の芸術祭で作成された「光の館」へ来訪。
この館は、先日金沢で体感したジェームズ・タレル作品で、2000年に制作。
なんと天井が開くのです。その光の変化の美しいこと。
部屋の真ん中に寝転んで、天井を見つめる、鳥の声、光の微かなる変化・・・
光と影、闇がそこかしこに施された静謐な空間。
縄文祭りの渦巻くエネルギーとは、対極のような、直線と微かな移ろいに
身を置いて、しばし、呆然。


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下界と天空の極点を行き来したかのような、十日町滞在でしたよ。

2009年06月04日

ベジファームなかやさん

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ベジファームなかやさんの野菜が到着
今回は、大根を煮て、肉じゃがならず、肉大根を作りましたが、
これはいけます。
Kさんより、「たまには肉を食べなさい」と言われてましたし・・・
しかしながら、いつも思うのは、なかやさんの野菜は、
そのまま食するのが、超おいしい
今回もスナップエンドウを単純にゆでただけ、その甘味香り、美味なり。
6月20日には親子教室なる体験ワークも企画されているようです
気になる方、サイトをご覧あれ

2009年05月31日

金沢経由十日町

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金沢の21世紀美術館内のシアター21で行われたNさんのゲネプロに
立会いました。直江津からずっと日本海を眺めつつ移動
もしかして日本海をこのようにまじまじと見たのははじめてかもしれない・・・
僅か3時間の滞在でしたが、Nさんの現場に立ち会えたし、おまけに
美術館で、あのタレルの作品に遭遇できて、驚いた。
写真では、ただの四角にしか見えませんが、真っ白と落ち着いた茶で
作られた四角い部屋から見上げる四角の空、入室した瞬間にため息です。
子供も大人も 大人気のスイミング・プールもありました。


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慌しく金沢を出発し、十日町へ
昨年同様、新潟からの若者チームも加わり、縄文ダンスはバッチリ
こちらは、写真撮影し忘れましたので、来週の本番をお楽しみに。
帰りに、縄文祭り関連のアイヌの古布絵展にてパチリ

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この白と青と茶の世界は、偶然かタレルの部屋に近い・・・


来週の向けて準備万端の十日町
人と自然の渦巻くようなエネルギーが爆発の予感です

2009年05月29日

新車登場

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beoffの新スタッフ Mさんのレンタル新車でございます。
しばし、この車がbeoffのお手伝いをしてくれます。
何故だか、ちゃっかり、マイカーのような気分で、眺めています。
助手席に居座って移動していると、本当に車と言うのは、様々あり
セレニテボーイのT君のお祖母様は、運転暦40年とか
「私が乗り始めのころは女性のドライバーは少なかったんですよ」
空飛ぶ車が出たら、私も絶対免許取るぞ
スイスイ、飛びたいわ
それまでは、地上は助手席で・・・・お世話になります。