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2007年04月29日

オリジナル人生

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今年初めての もうひとつの美術館でのワークショップ 本日終了。
からだの軸を意識して椅子や床、人と関係を創る作業。参加者のユニークな感性と相まってよき時間でした
参加者のTさん、彼女は、馬頭のワークショップのプリンシパルダンサーです。
手にもっているのもわかりますか・・・ペットボトルにハーブを入れたオリジナルウォーター持参で参加。
彼女は朝、「ちぎったパンの大きさにぴったりの葉っぱを畑から探して、ちょんとそれをパンに載せ、時には
チーズを、マーマレードをのせていただくのよ・・・」と。
背中も、会話も、ピンシャン、何処をとってもオリジナルな方です。
木造の音楽室で展開するワークショップは、何故だかここでしか生まれない豊かなものになる。

カフェでは、綿の花(実)から種を取り除き綿打ちして糸をつむぐ行程が実演されていました。同伴くださった
Iさんはいたくこの綿打ちの作業に興味をもたれた様子。
種から育てて糸を作り布を織り上げ衣服をつくる行程を総てこなす方がいて、本当にびっくり

久々の「もうひとつの美術館」は、どこにもない、もうひとつの存在感たっぷりでした。

2007年04月23日

思わずホッ

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我が家の道端のスミレ(ですよね)春ですよね。ホッ

連日仕事がびっしりで、移動の電車のなかでも精神的にあわただしかったためか
うっかりスイカを紛失・・・・・他にもいくつか入っているパスをなくしたのでしたが・・・
ありました。渋谷の遺失物係の駅員さんにはお世話になりました。ホッ

東京・神田の隠れ家のような空間で東京クラスのHさん、Sさん公演
このスミレのように一見目立たないのですが、一歩入るとその空間性の色合いが
伝わる場所でしたね。ホッ

昨日は、高根沢にてリハーサル、帰りの車の中から見える、ほわほわの新緑に。ホッ

今市の保育園にて初仕事、1クラス50人近い園児達・・・うまくいくだろうかと行って見れば
驚く程お互いにグッドコミュニケーション。ホッ

2007年04月18日

大地から始まるアート体験

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畑で何が出来ますか・・・《みえないたべものを耕す創造の四季》
時には土にまみれ、時には人と言葉を交わし、時には黙黙と自分を見つめる
そうした時間がありますか・・・・
昨年度に引き続き、各ジャンルの講師を招いてアドバイスを受け、《私》や《あなた》を、《自然》を観察
しながら四季を過ごすユニークな体験ワークショップをポプラ分校(畑)で行います
期日:6月・8月・10月の第4日曜 ・12月16日 2008年2月24日・3月1・2日6月ジャガイモ堀り 8月冬野菜種植え 10月サツマイモ堀り 12月もちつき  2月味噌作り 
3月1日麦踏  2日プレゼンテーション
会場:ポプラ分校
講師:音楽:和久文子・汐崎弘 
   演劇:人形劇団くぐつ・半田健一
   ダンス:野口雅子・南村千里・妻木律子
詳細は、目下案内パンフ作成中です。

2007年04月14日

もうひとつの美術館「花々と鳥々と」

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2月24日(土)から6月10日(日)10:00~17:00 月曜・火曜休館
もうひとつの美術館 那須郡那珂川町小口1181-2  TEL0287-92-8088
入館料:大人500円  小中高生・65歳以上・障害の方・賛助会員300円

馬頭にある廃校になった小学校を利用した、エイブルアートの美術館です。
開館当時より、隔月で私のワークショップも開催、音楽室で行います。
木造の平屋の建物は、何故か心を和らげる・・・・
展示はいつもプリミティブな力に満ちた作品ばかりで、絶対に力が湧きますよ
ぜひ訪問下さい。
私は4月29日13:30から15:30までワークショップします。(参加費1500円)
この時期の馬頭は、緑の美しさも最高でしょう・・・他にも様々な催しがあるようです
温泉もありますしね、那珂川を見下ろす温泉はなだらかで広い気持ちになりますよ。

2007年04月05日

ささやかなもの

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桜もびっくりの寒い毎日、悲しいニュースも飛び込みますが、嬉しいニュースも・・・
受験生達、続々と合格の報告、新しい生活へのワクワクとした気分が伝わります
我が家の窓辺には小さきもの達がたくさん待機しております。
この面々もその一つ、ガハハと笑うまん丸君は、もうひとつの美術館で購入。
(4月29日13:30から15:30pmまでワークショップいたします)
お隣の子猫は、尻尾がよい感じなのと顔がきょとんとスッキリでホッとします。
背景は、メキシコの底抜けの青空の写真です
何気ないのですが、こういうささやかなものに支えられる時がある。

ジョン・ケージの言葉に「ときどき、おずおずと こんなことを言う人がいる。
空クジや 一本の紐  や夕日は  そのどれももたずとも   それなりに役に立つ」

2007年04月02日

オープニングワークス

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1996年から開始したオープニングワークス
「われらの始まり」という作品上演からスタートし、様々な上演試みました。
上記の写真は、1999年2月27日宇都宮文化会館小ホール「あした」
私はこの2月7日に東京・国際フォーラムでの本番中に大怪我
2週間は、松葉杖をついてましたが・・・どうりで腰が引けてるね・・・・
この後、宇都宮遺跡の広場で連続3回の野外パフォーマンスを企画
毎年、夕立や晴れ間の虹や強烈な太陽と格闘。
でも、集まってくださった多くの観客と本当に愉快な広場を創り上げた。
フィナーレのおばかな妻木の恥ずかしながらアップしました。
ワークスの面々、何時までも、わすれまいぞ・・・・

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