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2007年05月27日

2001年エピファニー 顕現する身体

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6月3日から一年間、アートコンプレクスセルにて高橋靖史展開催
オープンを記念して2日の5時からセレモニーがあり、ダンスいたします
2001年鹿沼の帝国繊維石蔵での公演(全7回)のときは、彼の作品を
ご覧のように足元にしてしまい、記憶のしみこんだ赤一色の古着の連なりの
下をもぐったり、引っ張ったりと・・・今思うと「ごめんなさい」というほどですね。
下の写真は、その年の7月、東京のシアターXにて同じ作品を吊るして上演
したものです。こちらも真っ赤の世界だったのですが、白黒の写真だと、また
別の味わいです。
2007年6月2日は、透けた軽いダンボールの人体に囲まれてのダンスとなります
CCF20070402_00008.jpg

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