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2007年05月28日

あそぶことをしる

最近の愛読は高橋悠治さんゆえ、またまた登場でございます。

あるひとが尋ねる、「こんな簡単な楽器から、どうしてさまざまな音色がつくれましょうか。」
こたえは、「あそぶことをしれば」その人は言う、「どのようにそれを学びましょうか」その答え
「それは技術でないのに、どうして教えることができよう。自発性に目覚める以外に道が
あろうか。言葉で説明することができるとしても、アナロジーによって話すしかないことがらを
どうして身につけることが期待されよう」

これらは、彼が、荘子の言葉を音楽の演奏に向けて書き写すあそびから生まれたそうです。

ところでこんなあそびを先日発見。
マグリッドもさぞかし笑うでしょう・・写真では見えないかもしれませんが、あの「大家族」の上に
アンパンマン等賑やかに飛び交ってます。愉快

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