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2007年06月28日

祝・山の畑ブルーベリー園開園

矢板市にお住まいの安永さんが山の畑ブルーベリー農園を始めました。
ご覧のとうり・・・おいしいですよ。
クール宅急便で宅配もできますし、7月は土日・水曜は摘み取りも出来るとか。
予約制ですので、連絡してからに願います。
私もまだ訪ずれたことないので、この時期を逃さぬようにと思ってはいます。

先日は、大木須にて蛍を満喫。実は、生まれて初めて見たのです
いきなり人格が子供時代に戻ってしまい、相当興奮しました。
私にとっては、蛍を求めて移動する軽トラックは、まるでディズニーランドの乗り物と
同じで、夜空の中を走る感覚が、ここ数年忘れていたくらいのもので、自分でもびっくり。
こちらにもブルーベリーもありました。

梅雨の時期、こんなさわやかな生き物達に出会えるのですから感謝ですよね。

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2007年06月24日

6月24日じゃがいも掘り

今年度の第一回目終了
最も心配のお天気は、曇り空で暑さもしのげるし、最高のコンディションでした
流石に初回ゆえ、たどり着けない人も多く、道に迷われたようで・・・ご苦労様でした
なんとも説明のしようがないのです・・・何せ畑ですから
とにかく多気山霊園へ、新里街道からはJA国本のところ、293からは、セブンイレブンを
左に折れて、直進です。。。。突き当りを右にいけば・・・・・

本日はスタッフ・講師を含め総勢47名
子供から大人までが、ジャガイモを中心に得がたい一体感で作業できたかと。
ジャガイモのおいしいこと。雑草の力強いこと。
それぞれの方がそれぞれの思いを持たれたこととおもいます。
なにせ本日は私はせわしくて、この一枚しかとる余裕がなかったので・・・
よい写真どっさりあるはずゆえ、後日差し替えますが
本日はこれにて。

次回まで本日の感想文を書いていただく宿題を出しました。
お忘れなく。
私は、7月の本番に向けての作業をしつつ、言葉書き連ねてみましたが。
では、次回は8月・・・暑いぞ・・・

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2007年06月16日

本日の仕事

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入梅なのに晴天の一日
YMCAの依頼で、彼らのプロジェクトの1チームが中央公園にお昼をもって散歩に集まるので
「なにか、からだ動かすチャンスを作れませんか」ということで、出かけました。
中央公園に来るのは、まだ2回目・・・宇都宮住人なれど・・・
噴水や新緑美しく、風もやや強風でしたが心地よい。
本日はじめてお目にかかった皆さんは、気持ちの良い身勝手さをもつ素敵な人々でした。
ダンスの先生として紹介されたにもかかわらず、音楽も一切出さずに、からだであそぶばかり。
最後に皆さんがいつも踊っている「世界にひとつの花」を見せていただきました。
想像するに、職場や学校では窮屈なこともあるのでしょうが、このチーム、仲間と一緒だと
もの凄い開放感なんだろうな・・・友達の存在は大きのだと教えてもらいましたよ。

お次は、セレニテのコンクール作品練習
お次は石原千代バレエスクールの振付練習

野外の開放的な人々との作業から一転して、コンクールやクラシックバレエの人々と・・・・
我ながら、ダンスのさまざまな局面で仕事してることに感心する?
でも、少しも違わないのですよ。
現れる様式・スタイルは異なるけれど、そこにある「妻木のお仕事」は単純にひとつ。
このひとつをどれだけ深く愉快によき加減にこなせるかで日々が進むのだな

本日の仕事の続きを読む

2007年06月10日

妻木の新作進行中、おいで下さい・・・

「点と線と、灰」  
  与えられたもの、ありふれた素材、そこから
  とどまる、流れる そして灰のようにのこれるものありやなしや。

大舞台でこそ生まれる、広き空間を立ち止まりつつ泳ぐ妻木をご覧あれ。
7月14日 34回現代舞踊展 18:45開演 会場:メルパルクホール
チケット 4,000円 ご予約は妻木までお申し出下さい。

「共生の彼方へⅡ」
9月7・8・9日横浜STスポット
9月15・16日宇都宮beoff
9月29・30日那須ACOA

目下チラシ作成中です。
ソロではありえない、共生としての作品のあり方を日々模索してます。
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からだの学校、前夜祭?

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6月9日ポプラ分校でサキソフォン奏者三四郎さんのコンサートありました。
ご覧のように火を焚いての野外コンサートです。
火の回りだけでなく麦畑の中をさっくり歩きつつ演奏されたり、
熱くもさわやかなひと時でした。
印象深いのは、我クラスのアーチャンの内的エネルギーの噴出。
三四郎さんのなんともいえぬ音楽的語り口、
共演者の鈴木さんのピアニカ演奏
火と音楽を間とした人々の輪・・・・・・
室内では出来上がらない力を痛感しました。

このポプラ分校での「からだの学校」への期待感高まる一日でしたよ。

2007年06月07日

敢えて曖昧に

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今回の「からだの学校」は、「いつ誰が講師で、何をするか・・」を公表していません。
講師は午前の作業を体験する中で起こることを頼りに、午後の内容を提出する。
参加者は、どんなこともとにかくやってみる。
あらかじめ納得した手持ちの駒ではなく、その現場で起こることを、参加者・講師ともども
創り出す事が狙いです。
「その場を観察しない限り、何をすべきかは決まらない」という曖昧な態度での参加です。
その日の天気のように、起こったことをどう引き受けて何かを生み出せるか
実は、今回は「困ったり・うまくいかない」ことを体験するチャンスかと思っています。

参加者も講師も、「考える」そして「行動する」
「なんだかわからないな・・・」「そうなんです、わからないことこそ味わうべき糸口」
ますます、わからなくなりましたか・・・そういう方こそお越し下さい。
各自に観察ノートを作成いただき、「わからなさ」を吐き出してもらおうと思っています。