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2007年08月08日

現れるということ

いよいよ明日からコンクール開始・・・みなと過ごしてきた日々がいかに現れるか・・
嘘のようで嘘ではない、このぎりぎりの辺りは、
にじみ出るようなものか、くっつけるものではあるまい、
根元にあるダンスが揺らぎつつもクリアになれるはず

11日は、石原千代バレエ スクールパフォーマンスにて小川倫生さんの生演奏で
「レンズと太陽」を20数名の人々が踊ります。ここでも交わしてきたことがどう
出てくるか。役を踊るのではなく、自分のなかの何かを作品に通過させること、
そのこと彼女らとどこまで探せるのか・・・

その後は現代舞踊協会研究部の舞踊大学講座夏季合宿を企画
今年は、踊ること、その勘とコツを探す微妙な内容、担当理事のW先生には
「君の本音が求められるのだ」と活を入れられる・・

そう、ども局面でも、・・・・現れるのだ

公演の置きチラシ頼みがてら、柚子を夕方訪れましたが、その静かなこと。
ランチ時間しか行ったことがなかったので、この時間は、この空間の味わいが
ことさらしみじみと伝わる
これから始まるバトルの日々の前に、ふーっと自分眺めるささやかな時でした

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