2007年08月24日
呼び合う声
セレニテの大人クラスは目下「呼び合う声」という新作を創造開始
受験のため、しばしクラスをお休みする高校3年のMちゃんが、
「はっきりしないものを、大切に思えるようになったのはセレニテで
ダンスしてきたおかげ」と発言。
ウォー、すばらしいね
何が自分の指針となるのか、考えてるんだ・・・。
私が高校3年のときこんなこと言えたかいね。
私の自作第1作のタイトルは「汽笛」でした。
遠くで呼んでいるものがある、未知なる何か、定まらぬものに惹かれている、
そんなことを考えていた。「呼び合う声」もまさに同じ、進歩なしですね。
発する、聞き入る、呼応する
この絵は、先日の馬頭でパトリックさんが描いたもの
彼はとどまることなく描き続ける、彼の内なるものはわからないけど
突き動かされ導かれるフォルムと色彩
このサイトもひとつの声
現われであり、顕われであるのだからして、書きつつ眺める
おしゃべりになろう、寡黙になろう、声は時として彩り、時として単色
呼吸のように、必然であり続ける方へ
- by 妻木律子
- at 23:47
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