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2007年10月08日

魔女とクネッとナミナミ

昨日の東京でのスペシャルワークでは、ドイツ表現主義のレクチャーと
タイ舞踊をチャレンジ。
マリー・ウイグマンの「魔女の踊り」のビデオを見ました。同じ作品を
彼女自身と再演され他の人が踊っているのを見比べることができ
ダンスはその人の身体が現してしまうことや、衝動のエネルギーがもたらすもの
を考えざる終えない・・・しかしながら、血ではなく知としてのあり方・・・・

タイ舞踊は、見た目の優雅さとは異なり、その過酷なこと、訓練だな
子供のときから国立舞踊学校で育てられ、ほんの少数がダンサーになれるとか
愉快で興味深かったのはお辞儀。
横座りでするので、からだの軸がクネットしたままなのです。お辞儀はほとんど
軸から考えたらシンメトリーのからだでするのがほとんどかと、このクネッが妙にはまる
お辞儀する感覚がたまらなく、タイっぽい。

雨に弱い我が家、エントランスが手直しされました
屋上同様のナミナミのプラスチックの屋根になり、明るくなりました。
こうしてみるとナミナミが見えず、直線ばかりのアラベスクですね。

VFSH0118.JPG

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