Archives

2007年12月30日

ダンス忘年会

昨年にひき続き、即興ダンスで忘年する
今年は、なんと34人も参加、しかも、普段踊らぬ人々、見知らぬ人もいて
本当に願ったりのひと時でした (勿論、バリバリの現役ダンサーもいました)

「自分がどう動いたらよいか考えて動くなんて、しかも、人前で・・・こんなこと
1年に一度ここでしかないよ」と昨年に続いて参加のIさん発言
そうなんです、そこが狙い目
困った・・・エィ・・と動きに突入する物怖じするからだ、素直に溢れ流れてくるからだ
そういうからだが見えると、誰もが幸せになるのですよ
私の小ざかしいダンステクニックなんかぶっ飛んでしまう

今年も素晴らしい《からだ》をどっさり見せてもらい、大いに笑った
お酒を飲み語らうだけではたどれない開放感あふれる忘年会です

最後に魚眼レンズのカメラで記念写真
愉快愉快

%E5%BF%98%E5%B9%B4%E4%BC%9A.jpg

2007年12月27日

冬の日々はめくるめくクリスマス

ついに風邪をひきつつも日々は様々に過ぎていきます
ここ数日は見事な満月
寒空に美しき月をめでるのは、日本人古来の風情か

雪の北温泉・・・こんななかでの露天風呂は、最高です
言葉なし。
%E5%8C%97.JPG


広々とした那須の大地の夕日に包まれたMさんのアトリエ
あちらの光の向こうに感じるもの
目の前の薪ストーブの暖かさとやかんのマッチング
この穏やかさはなんとしよう・・・・初めて訪れた仕事場
主の留守に侵入し、不在の心地よさのなか、ボーとする
いまだ温泉気分かい
%E5%90%91%E4%BA%95.JPG

最後は、やはりクリスマスケーキでしょ
プチフールのデコレーションケーキです、お見事
%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9.JPG

2007年12月16日

12月15日麦踏・焚き火・お話・演奏

%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A0%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A112%E6%9C%88.JPG


素晴らしき晴天
整然と並んだ小さな麦、やわらかくてずぶずぶと足が土にもぐりこむ感触を
楽しみながら、今年2度目の麦踏です
焚き火を囲んでの舘野トークは愉快ながら「なるほど」ということばかり
焚き火で焼いたサツマイモは、ホクホクを超えてトロトロのおいしさ
午後は畑を後に、beoffにて和久文子さんらの演奏を堪能
その後は、ゲアハルトワークの経験を生かし、いきなりの即興演奏会
参加くださった汐崎講師の頼もしき応援もあり、盛り上がった・・・・

子供も大人も年齢を飛び越えた楽しさ満載の1日だったかと
来年は、さていかに。

2007年12月09日

ダンスセレクション ケベック・関東ダンスエクスチェンジ

2008年2月1日(金)19:30  
        2日(土)14:00 18:00
会場:オリベホール(ラビロス六本木8F)
チケット:前売3,500円  当日4,000円
主催:アンクリエイティブ

dance.jpg

上記のダンスセレクションで上演するのは4作品、
そのうちのリュシュー・グレゴワール作品に出演します
「Hakanai Hikari」というタイトルで、リュシーは、カニンガム、トリシャブラウン、
大野一雄・慶人などのアーティストと活動してきた人・・・最近はやはり大野さんなのでしょうね・・・
タイトルからして・・・・
ダンサー妻木は、とにもかくにも振付師と向かい合う日々をどのように創れるかです。
1月に連続集中リハーサル。初日にスカート持参の指示あり、さて妻木どうなりますか、乞うご期待

2008年1月26日(土)16:30~18:00まで上記作品の公開リハーサルをbeoffで開催
料金:1,000円 ただし東京公演チケット購入の方は無料、受付でチケット提示下さい

新年早々エクスチェンジのチャンス到来です
東京公演およびbeoff公開リハ ともにこのサイトのコンタクトにメール或いはFAXいただければ
購入できます、     ぜひご来場を

2007年12月08日

引き続き、週末ワーク in 馬頭・もうひとつの美術館

oo.JPG


今回の展示は、今までの展示と少し《違う》インパクトありました。
何かよい意味での「アートなんて糞食らえ」的なおおらかさを感じてしまいました
いいな・・・気持ちがいいな・・・感覚のドライな繊細さ・・・押し付けない爽快感
なんていったらよいのか・・・
そう、だから見に行ってください
作品は著作権あるので写真には取れませんので、確かめに足をお運びください
展示は16日までで終了ですぞ

私のワークもよかったですよ
展示と同様に2人で創りだすこと
相手を観察しなければできないことをキーワードにしましたが、相当愉快でした
先日の県美術館に引き続きお越しくださったKさん、ありがとうございます
またあの日とは違った1日でしたね

なにもないのに、「あるんだよ」といえる共有する時間でした。

2007年12月06日

冬の晴天

VFSH0164.JPG


屋根には霜、眼前の川面の輝き
鼻の天辺、頬を覆う手のひらの感触
冬でございます

昨日の様々はどこへ行ったやら
ネットで拝聴、高橋悠治さんの言葉で目覚めよ

「どこからともなく音は顕れ
どこともしれず消えてゆく
消えてゆく音を追う耳はめざめ
よく気をつけて音をよびさます手は繊細になる
それもつかのま
つくりだされた音楽そのもののリズムにより
メロディーにより
技術の洗練により
心は眠りこみ
あるいは逸らされる」

デッキの周りに散在したままのCDを片付けてみる
久々にキース・ジャレット
ジャケットが美しくて衝動買いしたのだった

2007年12月02日

週末ワーク

先週の県美術館主催のワークショップに引き続き
今週は、城山西小学校の公開授業。
今回は1時限の5・6年生の道徳から参加し、2時限目は、書のSさん陶のHさんの授業を見学
3・4時限がわが授業。
1年生の体育の中でのワークで、今回のテーマは「力を入れる体」にしました。
ウオームアップの後、体育用のマットを重さを体感しつつ運んだり、一人が台になり
もう一人がぶら下がったり、よじ上るetc。
傑作は、私が1年生の男の子にぶら下がることに成功・・・そうしたら、いきなり
子供たちが走り出し見学に来ていた親達のもとへ行き、「のって、のって」と大騒ぎ
お父さんが乗ったらぺしゃんこになりました。大笑い・・・
お昼は宇都宮牛のすき焼きという豪華版
(城山西小のサイトに私がすき焼き食べてる顔がアップされてしまいました)

さて12月8日は馬頭・もうひとつの美術館にてワークです
13:30から15:30まで、参加費は1,500円
展示の詳細については上記の美術館をクリック下さい

馬頭の方と城山の保護者から柿と柚子をどっさり頂きました。
それならと柿ジャム、柚子茶の為の蜂蜜漬けを作成
柿ジャムは意外にイケマス、柚子のほうは1週間くらいたたないと味わえぬので味は?
それでもまだ柚子が残ってたので、ネットで発見した柚子+唐辛子にチャレンジ
これは簡単な上、大変旨いです。

%E6%9F%9A%E5%AD%90%E3%81%A8.JPG