Archives

2008年02月27日

新たなる春だ

%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%8B2.jpg


バンビーニのさくら組も卒園もうすぐ
みよこのユニークな姿・・・・年々先生としての権威が失われつつある
ような気もしつつ、皆と会えるのを楽しみとしていました
元気な小学生にね、負けないでね、失わないでね

セレニテの受験生も無事みな行く先きまり、ホッ、
でもしばし会えないのが残念だが、羽ばたいとくれ

不思議なことにかつての先輩、かつての教え子からユニークな仕事の依頼
ひとつは水族館、ひとつは競技ダンスの審査
私には新たなるチャレンジ
ショービジネスと競技ダンスとは、無縁だと思ってたのに、ワクワクしますよ

2008年02月24日

「からだの学校」  2月24日 味噌作り

寒かった・・・風が強風で時々トルネードでした
寒さに涙するMちゃん、煙がけむいと目をしかめる人、
まさに寒仕込み?

おいしい大豆や麹菌を味わい、自分の手でつぶして揉み解す感覚
蒸し釜で炊いたご飯に味噌汁、味噌のおいしいこと
米と大豆のおいしさに感動の一日ではなかったかとおもいますが・・・

私は夕方から目も鼻もぐしゃぐしゃ、花粉にやられました。
涙ながらにこれを書いてます

来週土曜は、茶道と楽器演奏
日曜は、野口・汐崎・妻木合体ワークです。

%E5%91%B3%E5%99%8C%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%92.JPG

%E5%91%B3%E5%99%8C%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A.JPG

2008年02月23日

ペヌエルで妻木ワーク

%E3%83%9A%E3%83%8C%E3%82%A8%E3%83%AB.JPG


烏山聖マリア幼稚園で開催のペヌエル
親子共育・地域開放事業芸術活動というプロジェクトです
平成14年より継続
すごいな・・・・こういう事業が継続することは、本当に凄いことですよ
損得無しに動いてくださるスタッフがいてこそなのでしょうか
キリスト教精神故なのでしょうか

本日はこの写真には納まりきれない参加で、60人以上いたみたいです
丸々2時間びっしり集中しました。お見事

2008年02月16日

2008年2月1・2日 Hakanai Hikari in オリベホール

tamura1.jpg

tamura2.jpg


振付:リューシ・グレゴリー
出演:山名たみえ 妻木律子 有馬百合子
制作:アンクリエイティブ

ゲネプロの写真です
ずっと稽古場で積めていたので舞台空間に乗せた瞬間
何故か納得できるものを感じました

さらに田村努さん撮影の写真見たい方は、みどりバレエスタジオ掲示板へ

2008年02月11日

スペシャルな3連休

ケティ・ダックのワークも無事終了
期待どうり、グッドタイミングに彼女に会えた気がします
終了後「人生のなかで起こることを受け止めてきたらここに来た」と
話しましたが、多くの示唆を与えられた気がしますよ
先日のリュシーに続き、ダンスで生きてきた先輩に出会え
貴重な3日間でした。

昨日は那須のACOAの「人間椅子」を見に行きました
文学とはほとんど接しない日々ですから、
改めて文学の威力、楽しさを感じつつ見てました。
16日17日も19時から上演です
ぜひぜひ、

ケティのワークが真っ向から笑顔で捨て去るのに対し
人間椅子は過酷に己の身を捨て去るとでも言えるでしょうか・・・・

%E4%BA%BA%E9%96%93%E6%A4%85%E5%AD%90.JPG

2008年02月09日

聖なる場所

2月23日烏山聖マリア幼稚園で開催の親子共育・地域開放事業で
ワークをすることになり、会場下見を兼ねて烏山へ
園長先生、牧師様の姿に思わず自分の園児時代を思い出す
私もキリスト教の幼稚園、記憶の中の礼拝堂の空気感は原点の匂いがする
あのころは、毎日祈ることをしていたのに、
いつから毎日の祈りをしなくなったのだったか

恐怖のなかで踏み出した舞台にあったのは、真っ暗な闇、音もない静かな場所
1999年2月東京国際フォーラムの本番の突端でリフトの着地の際怪我をし
そのまま、ガムテープでぐるぐる巻きの足で踊った時の充満した《なにもなさ》

心底神様のプレゼントの本番でした
痛みと共にこのことを忘れない、と思っていたのに、いつの間にか忘れる
まったく阿呆な奴

本日は神父の穏やかな笑顔に驚かされてしまったわ

初めて烏山線に乗りました。
七福神の電車に乗り思わぬショートショートな旅をした・・・かな

%E7%83%8F%E5%B1%B1%E7%B7%9A.JPG

2008年02月03日

Hakanai Hikari 終わりました

流石に初演は緊張した・・・・
金曜は相当ナーバスになり、恥ずかしながら空回りしたか・・・

特に今回は自分の振付でない上、ソロでもなく、リューシー、山名さん、有馬さん、
パウロ、アンクリの皆さんと短期集中で創り上げてきた作品
私にはこれがプレッシャーになった・・・・

しかしながら舞台空間にたつと何かがクリアになる
稽古場では気がつけなかったこと。照明や音が手助けしてくれる
いつのまにか、《こうすればいいんじゃない》という囁きがあり
そうか、こうかな、次第に舞台空間に立っているうちに、
やっと自分を創るチャンスに気がつく
(土曜のほうはなんとか落ち着いてきました)

ずっと悩んでどう動いてよいかわからないムーブメント
「これかな」と思いトライすると「ritsuko この方がいいよ」とリューシー
私が悩んでまごついて動いている部分は適切に修正される「OK」
時々これぞと確信もって動いたら「ritsuko あれは駄目」という修正もあり・・
ありゃや、そうでしたか 「OK」

私にはこの作業が愉快、自作のソロではこのやり取りを自分のなかで行うから
なんか重くなるのだか、人とのやり取りは、相手に自分を預けているからか
軽やかに移行できる

しかしながら、何度やっても癖はしぶとい

なんだかんだとめぐらせつつも「今、選び取ること」に賭けるしかない
この感じはそれこそ「はかない ひかり」のようだ

連日ほぼ完売に近い観客動員を導き、様々なタイプの作品を集めた
プロデュースをしたアンクリエイティブ
久々にリハーサルの合間に語り合えたスタッフ
思いがけない出会いとなった出演者の面々との楽屋での会話

六本木の夜は、私にはイリュージョンだったか・・・

そして本日朝は、ご覧のとおりの雪景色
住み慣れたオリセンの窓から見下ろすこの風景もこれで終わり・・・

まさに、はかないひかりの光景です
でもこれは、終焉ではない、予感・導きのほうへ向かうのだね

%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%B3%E6%9C%80%E7%B5%82%E6%97%A5.JPG