Archives

2008年05月27日

5月の夕立

急に曇りだし雷、と雨
あっという間に晴れて美しい夕焼け
ビルの4階のスタジオ
窓ガラスに小鳥がしばしば立ち寄る
夜に移り変わる空を感じつつ
窓を開けて目をつぶると
地上を走る車の音がまるで波音のように聞こえてくる
黙想

%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A%E5%85%88%E7%94%9F.JPG

2008年05月25日

馬頭・もうひとつの美術館ワークショップ

%E9%A6%AC%E9%A0%AD%E6%95%99%E5%AE%A4.jpg


2008年5月25日13:30から15:30
新緑の馬頭、心配していた天気も回復し、爽やかな空間でした
今回参加の皆さんは、何かしら縁のある皆様でしたが、この面々で
「いま・ここ」を過ごすことは、2度とないでしょう・・・
私を契機に何らかの導きで集まった人々と
目標や成果、生産からは少し外れて、ただ《ともにいる》こと
ほんの少し足元が軽くなるだけのささやかな時間なれど
よきことごとが流れていたと思います。

参加の最高齢のTさん、いわく「人生これからもっともっとよ」

次回の展示の際は、8月23日定刻にワークショップ開催です

2008年05月21日

鮮やかな旅

%E6%B8%85%E6%B0%B4%E3%81%95%E3%82%93.JPG

松本・十日町でのワーク無事終了です
お世話になった皆さん、ありがとうございました。
新潟の町おこしスペシャリストの清水さんの本を頂きました
みよ、このタイトル・・・・・
私にとって、今回の仕事はまさにこの言葉に象徴されるようではありませんか
十日町の宿は、中越地震で被災された旅館
「もうやめようかと思いましたが・・・」と微笑まれてもてなしてくださいました

ワークの充実は、参加くださった皆さんの力によるものです
即興は苦手といいながら、止まることなく踊り続けた松本の皆さんのダンス
十日町の声を張り上げながらの縄文ダンス
打ち上げで聞かせていただいた天神囃子は心に沁みました

%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E5%9B%83%E5%AD%90.JPG

今回は新緑の中の移動
初めて乗車した飯山線は千曲川とともに運行される線路で、終始美しい水と緑の風景
堪能しました、目は車窓に釘付け、いやー美しかった
おまけに、温泉も堪能
松本では目の湯、戸狩野沢温泉では、無料の温泉をはしごし、妙高山眺めての足湯は
極楽とはこのことかと思うひと時でした

これで終わるという出会いではなく、これからも生まれる何かを導く
身にも心にも鮮やかな日々でした

%E7%9B%AE%E3%81%AE%E6%B9%AF.JPG

2008年05月18日

快晴の太田原

%E8%A1%97%E8%A7%92.JPG

5月17日 太田原市街かど美術館にてダンス終了
沢山のご来場、本当にありがとうございました。
美しい「いわいや」さんの庭からスタートし、彫刻の中へ
ダンスの後は、短い時間でしたが、ご来場のみなさんに動いていただきました
この時の、のりのよいこと・・・・ほとんどの方が動いてくれまして、感謝
久しぶりにお会いできた方々との一瞬の再会が何よりの賜物


%E3%81%AA%E3%81%BE%E3%81%91%E3%82%82%E3%81%AE.JPG

帰り道、なまけもののパン屋に初めて来訪
できたてのおいしい匂いをしっかり満喫
今日はコレカラ松本へ、そして、十日町です

2008年05月15日

街笑う・山笑う

%E7%9C%8B%E6%9D%BF.JPG


東京のスタジオ近くにある店の看板です。
腕のリアルさには、本当に驚きます。
この写真で伝わるでしょうか?朝、シャッターが下てる時は、
勿論肉は下がってませんが、腕はしっかり、見えました。
こんなものは見たくなかった、という方いたらごめんなさい
でも、なんだか笑えるんですよ、本物は、グロテスクというより可愛いというか・・・

昨日は今年度初めての城山西小学校の文化人プロジェクトの会議でした
先生方が一新。
運動会の振付日程も決まり、今年の「心のアンサンブル」に向けてスタート

本日は久々の晴れ
有機米生産農民 舘野さんより、玄米と本が到着
添えられた手紙の中に「弥生は、その名の通り草木が萌え出すころです。
野山の木々の新芽が開き、山がめざめ、生気があふれてきます。
この春の山の様子を、日本では「山笑う」と言います。」

2008年05月08日

2008年5月のワーク

花咲きほこる5月・・・・バラやつつじやスミレetc、美しい季節でございます
bara.JPG

私のワークも花盛り

2008年5月17日から5月25日
平成5年より継続の「大田原市街かど美術館」が開催されます
この期間、4人の美術家の作品が、太田原市の街中に点在して展示されるというものです

オープニング特別プログラムとして、「いわいや」のエントランス空間にて妻木ソロダンス
予定時間:17日12時から12時50分
ダンス自体は15分から20分程度、その後、お集まりの皆さんにも参加していただき
からだを動かし、彫刻のなかで遊んでもらおうという企画です
入場・参加無料

翌日の18日は、松本にてワークショップ
19日は十日町に移動して、「縄文の焔祭り」の最終振付
本番の6月1日に私が参加できないため、19日は現場で実際に火を焚いて
リハーサルすることになっていまして、さながら本番のような状況です

25日は馬頭・もうひとつの美術館でのワークショップ(13:30から15:30)
参加費:1500円(美術館入館料含む)
新緑の馬頭は美しいはず・・・・・お時間ある方はぜひ木造の小学校での
なんとも穏やかな時空間においで下さい

5月7日は現代舞踊協会主催五月の祭典にて正田千鶴作品終了
無事初日のとりを努められたのでは・・・・・
最終リハーサルのメンバーのスナップショットをMさんがこんなに見事に仕上げてくれました
皆様、お疲れ様でした

k.JPG

2008年05月05日

研究の成果

VFSH0245.JPG

からだの学校でお世話になった、ばかうまラーメン花の季
東京から帰宅の際、花の季の駅前店に立ち寄ろうとしたら、長蛇の列
「そうだ、カップめんが出たのだわ」と思い購入
カップめんを自分で購入したのは、初めてかも知れない・・・・
他社のものをほとんど食したことがないので比較できませんが
カップめんでもちゃんと「花の季」の味わいが伝わることに驚きます
研究してここまでたどり着いたんだろうな・・・・・
セブンイレブン限定販売です。ぜひお試しを、おいしいです

連日5月7日本番の正田作品「少年よ、大志を抱け」のリハーサルで東京へ
私達のゴールデンウィークは稽古に励む日々です
中学生含む20数名のメンバーと振付師とあれこれ積み重ね
研究の成果はいかに、こちらは北千住1010シアターにて披露