2008年05月21日
鮮やかな旅
松本・十日町でのワーク無事終了です
お世話になった皆さん、ありがとうございました。
新潟の町おこしスペシャリストの清水さんの本を頂きました
みよ、このタイトル・・・・・
私にとって、今回の仕事はまさにこの言葉に象徴されるようではありませんか
十日町の宿は、中越地震で被災された旅館
「もうやめようかと思いましたが・・・」と微笑まれてもてなしてくださいました
ワークの充実は、参加くださった皆さんの力によるものです
即興は苦手といいながら、止まることなく踊り続けた松本の皆さんのダンス
十日町の声を張り上げながらの縄文ダンス
打ち上げで聞かせていただいた天神囃子は心に沁みました
今回は新緑の中の移動
初めて乗車した飯山線は千曲川とともに運行される線路で、終始美しい水と緑の風景
堪能しました、目は車窓に釘付け、いやー美しかった
おまけに、温泉も堪能
松本では目の湯、戸狩野沢温泉では、無料の温泉をはしごし、妙高山眺めての足湯は
極楽とはこのことかと思うひと時でした
これで終わるという出会いではなく、これからも生まれる何かを導く
身にも心にも鮮やかな日々でした
- by 妻木律子
- at 07:48
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