2008年06月27日
自然の力、人間の力
河北新聞の論説に先日の十日町の「笹山じょうもん市」のことや、
今年私が振付として関与した「縄文ダンス」のことが記載されました。
この記事を書いた記者は、大学時代の同級生のS君です。
私のサイトにある十日町での出来事を彼が見て
「これは中越地震の被災復興事業なのか・・・・」と連絡があったのです。
ご存知のように岩手・宮城内陸地震、
彼のジャーナリストとしてなんとか現状を拓こうという熱意が瞬時に伝わりました。
「まだ被害も続いている中で復興を呼びかけるには早過ぎるかもしれないが、
新潟から学べるのではと思うのだ」と。
被災地では起こった出来事の大変さとともに人間の力が湧いていくのだな。
「なんとかしなければ」
そういう思いが「次」を生み出す・・・・
人間の力、自然の力は凄いのだ。

本日十日町Mさんより嬉しい報告メールありました
南魚沼にある国際大学で妻木振付の縄文ダンスが、ご覧のように各国の
皆さんにも愉しんでいただいたようです・・・・嬉しいな
- by 妻木律子
- at 07:44
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