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2008年07月16日

帰国しました

涼しいラトビアから一気に夏の日本・・・・鼻水出ながら、即仕事開始です。
城山西小学校の運動会「心のアンサンブル」振付、夜はコミュニティダンス
久々の子供達との対面は、成長してる姿が目に付きます

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マルピルスでのフェスティバル終了後、首都のリガに一泊して散策しました
様々な支配を受けつつも穏やかに息づいてきた街、公園でチェスに熱中するおじさんたちの
無言ながら熱い姿に見入ってしまったり、スパーに入って楽しんだり


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スパーで、魚のマリネを購入しましたが、味が似ている・・・つまみ用の裂きイカもありました。
しかしながら、なんといってもチーズがおいしい、しかし、毎日は正直厳しい・・・
お薦めは、ビーツですね、こんなピンクの食物なんてないですよね
暖かいスープによし、冷たいスープによし、美味しかったです

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リガのホテルから見た街の夕暮れです
この写真は、夜の10時くらいでしたでしょうか・・・・夕暮れの空、かもめの声

今回、ロシアと日本は長い歴史の中で、様々な結びつきが深いのだと感じました
それは、人との会話の中に、自然の中に、文化(食物)に中に
様々な局面で、「面々と結びついているもの、流れているもの」を知る旅だったと思います

マルピルスの学校の壁に飾ってあった子供達作成の作品です
美しいですよね、自然を見つめ、自然とともにある姿が伝わります

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帰国の際、飛行機乗り継ぎの為、フランクフルトで、約5時間の余裕有・・・
地下鉄で市街地に行き、街を散策
ウイリアム・フォーサイスの公演のポスターを発見
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フランクフルトは、古いものと新しいものが共存、
さすがに、フォーサイス顕在ですな。

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