2008年07月10日
Ritsukoのダンス
ここへ来て予想外の寒さと、シャワーのお湯がぬるいのと部屋が角部屋で冷える
ということで、風邪を引き、熱が・・・・ヤバイ
イタリアのパブリッシオのワークをこっそり抜けて、楽屋でひと寝入り
外は美しい森。
このひと寝入りが効きました。
本番は、ほとんどリハーサルしてないにも関わらず、集中できました
観客席も用意したものが足りないくらいで、子供から老人まで様々な人々が来館
終了後も質問が次々とあり、大拍手でした。お花まで下さった方も。
翌日も参加者の多くから感想を頂き、ラトビアデビューいたしました。
ホッとしたわい
そのせいか昨日まで荒れ模様だった天気も今日は回復、夏らしい日がやっと来た
やはり雨女なんだろうか・・・こちらに来て毎夕雷なってた。
ロシアの演出家(セルゲーノ)のワークを受けてますが、非常に有効なことばかり
よい時期によい出会いです。グロトフスキーの話や日本の短歌のこと、起承転結について
etc、彼の話は面白い。お惚けのところも、ロシア的か・・・演出家らしい人物です
これからは人のワークを受けるだけですが、様々吸収しますぞ
本番の空間と会場エントランスです


- by 妻木律子
- at 20:28
comments