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2008年08月27日

もちとうもろこし

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ベジファームなかやさんから届いた紫のとうもろこしです
この写真では、色の美しさ伝わらないですかな
本当にきれいな透き通った紫で思わず写真にとりましたが・・・

小粒で「もちとうもろこし」という名の通りよく噛んで味わう
穏やかな甘味と風味で、楽しみました。

本日の夕暮れは田川サイクルロードを自転車で走り抜けましたが、
草の匂いが道一杯に溢れ、空は遠く雲流れ
おお、夏は終わるのかいと・・・・

2008年08月24日

造形の調和

昨日は、もうひとつの美術館にてワーク
今回の展示も、原初のエネルギー溢れるものばかりで
作意とはどういうことなんだろうと考えさせられてしまいます

本日は、鹿沼市立川上澄生美術館「曽我芳子回顧展」へ
曽我さんは母の友人であり、子供の頃、お会いしたこともあり・・
今回改めてその作品を前にすると、
静かながら力強く美しい在り方に「彼女は作家なんだ」としみじみ
絵を創り上げる仕事があることを考えずにはいられなかった

船という形、廃船という存在、空間や色調・・・・・
廃船があると聞けば、どこへでも飛んで行ったそうで、
廃船に牽かれるかのような作意の奥にあるものがあるんだな、

「感情の問題でなく造形の調和を考えている」
という曽我さんの言葉に、その仕事人としての彼女を痛感

廃船という存在の寂しさより、むしろ前に進もうとする形の美しさ
取り残されてもまだなお生き続けているかのような静かで穏やかな生命感
私には生涯一人で絵を描き続けた曽我さんの姿が見えるような気がしました

7日までです・・・お時間ある方是非
電話:0289-62-8272

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2008年08月17日

夕凪の街 桜の国

宇都宮子供劇場主催の「平和を考える映画の集い」として
佐々部 清監督の映画「夕凪の街 桜の国」が上映されました

被爆した女性を中心にその悲惨さと悲しみと愛が織り込まれた
原爆投下から現在に至るまでの時空を貫く『命』の物語

静かに見つめて創られた「日々の重さと輝き」

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2008年08月15日

長重之展

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栃木県立美術館へ行きました。
配られたプリントにあった 「彼の作品制作ノートより」

    茶室  物外軒が眼を覚ます時

私が興味を持ったのは「茶室」が「物外軒」と名づけられていることで
あった・・・・茶道について連想させる優雅なイメージとは裏腹に、ちょっと
ぶっきらぼうな感じを与えたからだ。・・・・・・
物外とはなにか
これは禅の言葉で「世間の事物を超越した絶対の境界」をそういうのだ
そうだ。自分なりに解釈しなおすと「事物から解放された場と精神を獲得
するには厳しく明快な境界が必要欠くべからざるものである」と教えて
いるのだろう

この展示は、9月15日まで開催です
8月3日にはご本人のパフォーマンスもあったらしい・・・見逃した・・・残念・・・

2008年08月10日

これでいいのだ

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赤塚さんの葬儀に参列の友人が送ってくれた写真・・・
なんともうひとつ、表面はこちらと
同じ姿なれど・・・・・表裏一体なのだ
恐れ入ります
友人の話によると「泣きながら笑ってるみたいな葬儀だった」

セレニテのコンクール挑戦は快挙尽くし
みな練習より数倍、奮起し解放されたダンスでした
おめでとうなのだ、そして、それぞれの次へなのだ

2008年08月09日

始まりました

いよいよ なかの国際舞踊コンペティション開始
世間的には、オリンピック開会の日でしたが・・・・・
いつもとは違う状況で開花してゆく様をどれだけ見れるのか
根っこにあるものは、消しがたい、けれど、強烈な環境の中で
思いがけない花が生まれるはず、
みな粘れ、見出せ、

「これでいいのだ」

赤塚さんは、名言残して、逝かれました
行ってらっしゃいませ、

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2008年08月05日

夏のスペシャルプログラム

宇都宮西小学校(わが母校)にて親子参加のコミュニティクラス
校舎の耐震工事のなか、体育館で愉快に終了
校長先生をはじめ、PTA会長さんも参加して、盛り上がりました

日本女子体育大学のOB研修会に招かれクラスをしました
流石、体育大学、体育館の広いこと・・・・・
ここは我が姉の母校ですが、私は始めての場所
でも受講された方のなかに、なんと知人が3人もいてびっくり
こちらもよきコミュニケーションのクラスでした

明日は、ロンドンでの体験を基にした話を小学校の先生方と
することになってます。先日のラトビアでのオストレンコさんのワークを
まねて、まず話し合う場を設けてそこから展開したら思いもかけない
話が出てくるのではと策を練ってます

何年ぶりかで、東京・中野区にある「味のマチダヤ」さんを訪問
ここは地酒の取り扱いで超有名な酒屋さんです
かつて私のクラスでがんばっていた娘二人は、店の看板娘で働いてました
見えますか・・・各地域の地酒のワンカップ・・・
こだわりの仕事が展開して、益々健在のマチダヤさんでした。

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