2008年08月15日
長重之展

栃木県立美術館へ行きました。
配られたプリントにあった 「彼の作品制作ノートより」
茶室 物外軒が眼を覚ます時
私が興味を持ったのは「茶室」が「物外軒」と名づけられていることで
あった・・・・茶道について連想させる優雅なイメージとは裏腹に、ちょっと
ぶっきらぼうな感じを与えたからだ。・・・・・・
物外とはなにか
これは禅の言葉で「世間の事物を超越した絶対の境界」をそういうのだ
そうだ。自分なりに解釈しなおすと「事物から解放された場と精神を獲得
するには厳しく明快な境界が必要欠くべからざるものである」と教えて
いるのだろう
この展示は、9月15日まで開催です
8月3日にはご本人のパフォーマンスもあったらしい・・・見逃した・・・残念・・・
- by 妻木律子
- at 08:56
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