2008年11月13日
出会いとタイミング

次のチャレンジの為に、無駄であろうともと思い、デスクワーク・・・・
しかしながら、こういう機会に自分の道のりを辿ると、多くの発見がある
どの局面でも何かに揺さぶられて、周囲の人とともに何かをなしてきたのだな
以前は琴線に届くこと無かったことも、いや、むしろ遠ざけていたことも
今、出会うことで深い何かが予感できる
この作業をしていたら、「人生後半の山が見えてきたね」とRさんい言われる
なるほど、目の前の事を辿るのだけですが、導かれるようにどこかへ行くのだ
読み返している「セルフ・エデュケーション時代」の最後に
「<わけのわからなさ>を、私達は無視したり侮辱するのではなく
大きな驚きとして受け入れる時、そこに未知への理解と新しい実践が生まれる
のではないだろうか。」
- by 妻木律子
- at 09:50
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