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2009年02月26日

新たな可能性

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有機農業者舘野さんより優気米と本が届きました

「いま、日本の米に何が起きているのか」
(岩波ブックレットNO745)
「有機農業という新たな可能性」舘野廣幸

農業という仕事は苦労することも多いのですが、
その苦労が喜びでもあるのは、
自分の意思と責任で作物を育てるという自由があるから

田畑で有機農業を実践していると、私自身元気になってきます
有機の田んぼに行くとたくさんのトンボやカエルや野鳥が出迎えてくれるので
毎日田んぼに行くのが楽しくなります。それが労働であろうとなかろうと
「楽しく充実した時間」であれば、長いほど嬉しいものです。

有機農業の本質は、農薬や化学肥料、遺伝子組み換え作物を用いない
という表面的なことだけではなく、循環や提携、非対立、平和などを含む
大きな世界観のなかにあると思います

カッコイイ、舘野さん

2009年02月25日

2009年3月14日麦踏

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「からだの学校」で行っていたポプラ分校での麦踏開催です
10時から12時予定、お弁当持参でお越し下さい
昨年皆で作った味噌を味わいましょう・・・・・
参加希望の方は、メールにてお申し込み下さい
このサイトのContactをクリックしてください

花粉症の方は、マスクもお忘れなく
私は、花粉に加え、アトピーの症状のような状態になってしまいました
アトピーの方が抱えている苦痛、身にしみて痛感
かゆいのといたいのがあいまって、拷問的苦痛なのですね
理由のわからない痛みと言うのは本当に辛いのです

2009年02月20日

ありがとう、さようなら

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藤井公先生を偲ぶ会へ行きました
じんわりと、会う度に、いろいろ示して下さった先生です

いつもひとりでふらっと現われて、消えては、現われ
飄々という言葉が聞こえてくるような方でした

お亡くなりになったのは昨年の12月20日
「傷ましき腕」を踊りながら、上のほうに先生がいるのだと・・・・

蝶ネクタイに風呂敷包み、まさに公先生スタイルで
踊る人というのはこういう形になるのだなと見惚れてました

ありがとうございました
安らかに

2009年02月17日

滑稽

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金子兜太×いとうせいこう
「他流試合」の俳句に流れる荘子の思想より

 虚こそ生産の源という考え方

 俳諧の連歌の俳諧の中心は「滑稽」でしょう。滑稽というのは、平安時代の
歌学書の『奥義抄』の言い方にしたがえば、「道に非ずして道を成す」ことなん
ですね。
実学では面白くないのですよ。
想像のままに振舞える世界でないとね。

 表現努力だね

2009年02月14日

さても元気に

1999年2月 本番中に怪我をしたあの日から10年です
消えることは無いと思っていた痛みは、時々、微かに鈍くうずくのみ
この痛みは、贈り物だ
さても元気に、新たなる身体

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beoffの近くには2軒の蕎麦屋がございます
菊水町の「喜久粋」と弥生町の「やよい」
両軒とも地名もじりの屋号かな・・・・・
蕎麦の風味も店の風情もそれぞれの味わいで、甲乙付けがたし
季節を問わず、蕎麦は元気の源なり

2009年02月08日

クリエイション

東京にて某ダンスカンパニー公演を鑑賞
入り口でどっさり手渡される公演案内の束、
帰宅して手に取りつつ、東京日々の凄さを眺める


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本日はアトリエ・リュミエールの展示会へ
明るい色彩と調和にこころ和らぐ
ぎっしり置かれた作品がお互いに邪魔しあわないのはなぜだろう
透明な自画なんだな、きっと
吐き出すことと受取ることが自然にできてしまっている

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セレニテのk君とNちゃんの秀作


最後の締めは、やはり・・・金子兜太さん

「五・七・五は、驚くほど強靭で不可思議な詩形です。
表現の喜びを、おおかたはささやかに、しかし、
ときには大きく満たしてくれる生きものでもあります。」

2009年02月02日

愛車自慢

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本日またしても虹が・・・・
よく見てみると我が自転車の前輪にあるプラスチックと太陽のマジックなり
虹発生装置付きバイシクルなのだ

そして夜、急いで走行、近道とばかりにパチンコ屋の駐車場を抜けた・・
その時、我空中なり・・・・一瞬にして着地し、また走行・・・・
「何が起こったのか、確かに私、飛んでたみたい」
帰り道に同じ場所を調査
なんと駐車場のそこは道が切れていて結構な段差がありました
気づいてビックリ
怪我して当然の夜道のダイビングでした
何も知らずに猛スピードを上げて疾走していたからよかったのだわ
我が身の無謀とマウンテンバイク並みの愛車の頑丈さに救われた

ママチャリなれどミラクルチャリンコでございます