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2009年03月09日

時間と勝負

現代舞踊協会主催の新人公演の審査の為、連日東京
我が20代はこの新人公演で明け暮れた日々でした
いろいろあった・・・
なにせデビュー作で時間超過で始末書を書きました
公演後、出演者と対面して感想を伝えるのだが、
自分が直面してるところからしか話せないな・・・・

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現代俳句協会青年部主催のシンポジウムに会員でもないのに参加
金子兜太さんの公演があるのと 「前衛俳句」は死んだのか という
タイトルの惹きつけられて進入

なんといっても金子さんの身体から溢れるエネルギーがよかった
姿、声、テンポ、リズムがほとばしり、キュートです
彼自身、「自分は五・七・五そのもの」と言い切る
彼の造形論を中心に講演というより、金子節会話で退屈させない
80歳となり益々開眼してる勢い
「人の面でなく、時間と勝負しろ」
金子さんのような気骨持たなきゃと熱くなる私は、古風なのだろうか

軽々と踊る新人を前に、見えてくるのはわが身

今日も花粉は最高潮
まだまだ気を抜けません

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