2009年03月22日
バウハウス

友人とともに宇都宮美術館で開催のバウハウス展へ
入り口にあった年表をみると、この辺りは、ニジンスキーの時代であり
モダンダンスの母、イサドラ・ダンカン登場の時代であることがよくわかる
そして、ヒットラー台頭の時でもあり。
オスカー・シュレンマーの舞台が再現された映像がしっかり創られていて
ダンス好きにも興味深い展示ですな
行くことは出来ないけれど、東京都美術館では「生活と芸術 アーツ&クラフツ展」
ウイリアム・モリスから民芸運動まで見れるらしい・・・
東京の地下鉄駅にポスターがあったが
画的にも、言葉的にも、ぐぐっと、こちらに飛び込んでくるものでした
水平と垂直の世界あり、うねる曲線の世界あり
ものと美と人のかかわり
ついに風邪を引き久々に休養
ご近所の病院に行ったら「1年に一度のお疲れでなしたな」と
婦長さんに言われ、「はい、お疲れでました」
お陰で休養したせいか、アトピー症状は治まりました
- by 妻木律子
- at 15:24
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