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2009年06月08日

祭りだ、祭りだ、十日町

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笹山じょうもん市、盛り上がってました。
国宝火焔縄文土器発掘が出発となり生まれたこのお祭りも10回目。
今年は、前夜祭で太鼓と踊りが焔のごとく燃え上がりました。

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翌日は、中条地区商店会出店の露天市に加え、縄文にこだわるイベント
盛りだくさん・・老若男女が集う、さながら縄文の太古が再現される祭りでした。
火熾し、雄叫び、雪国の人は熱いぞ・・・・・
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その隙間を縫って、妻有大地の芸術祭で作成された「光の館」へ来訪。
この館は、先日金沢で体感したジェームズ・タレル作品で、2000年に制作。
なんと天井が開くのです。その光の変化の美しいこと。
部屋の真ん中に寝転んで、天井を見つめる、鳥の声、光の微かなる変化・・・
光と影、闇がそこかしこに施された静謐な空間。
縄文祭りの渦巻くエネルギーとは、対極のような、直線と微かな移ろいに
身を置いて、しばし、呆然。


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下界と天空の極点を行き来したかのような、十日町滞在でしたよ。

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