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2009年08月31日

8月ラスト、台風到来

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29日馬頭・もうひとつの美術館でのワーク終了
今回の作品を見て受取るものを頼りにワーク
参加のみなさん、クリエイションする精神力バッチリ
どんどん展開し、最終発表では、20分を超える超大作が生まれました。

終了後、Yご夫妻とともに那須へ移動
なぱふぇすで上演の「遠藤ミチロウ ライブ」
絶叫ともホーミーとも遠吠えとも言えぬ、ミチロウ吠え
登場からいきなり始まり、一気に。
声、身体ともども、超えてる厳しさ、楽しさがありました。

30日は我が本番
ご来場の皆さま、ありがとうございました。
昨年とはかなり異なるものになりましたが、
この僅かな経緯の中で、確実に「変わっちゃったよ」という事々
確かめ、予感できる本番だったと思います。
これからも、「変わっちまうぜ・・・ウォー・・・」
ロックシンガー気分で、台風の一日過ごします。

2009年08月29日

祈りの彫刻展

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ギャラリー悠日で開催の山田康雄さんの木彫展にやっと行けました。
運よく作家さん在廊
道具をちゃんと研げば、驚くほど柔らかく彫れると・・
山田さんの道具を使った方が、木を彫っているのに
「アイスクリームを削るみたい」と驚かれたそうです。

研がなきゃいかん
身体をね・・・B先生も良くおっしゃってます。
「身体は、鋭敏にならねばだめだよ」と。
なのだ、なのだ、なのだ、

祈りの彫刻展は、明日まで
11時から18時 鑑賞料金:800円(ソフトドリンク付き)
間に合う方は、ダッシュ

2009年08月24日

なぱふぇす2009・最終週

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8月1日より毎週末開催の「なぱふぇす2009」水際たつ
今週末で終了です。
写真の舞台は、シローズ・アングル(メイン会場)に
今回の為に作られた野外舞台
夕暮れの空、夏の名残を残す草むらの中に立ってました。
那須の夏、堪能できます。

30日上演の私の「傷ましき腕」は、
昨年のサニーホールから変遷しなぱふぇす版となります。
夏の終わり、
なぱふぇすで起こされてきたことごとを想像しつつ
架空の水際にたち、我が作品を提示できたらと思います。
ぜひご来場ください。
(私の上演は、上記の野外舞台でなく、ACOAアトリエになる予定です)
30日18時開演 料金:2,000円(前売り) 2,300円(当日)
お問合せ:フィスオ瓢 0287-72-5952
29日遠藤ミチロウ ライブ 29・30日劇団A.C.O.A.公演あります。


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「傷ましき腕」  なぱふぇす2009版

2008年12月20日 日暮里サニーホール(初演)

画集で見た岡本太郎氏の「傷ましき腕」に
喚起されてしまう不可思議なものが
「始まり」となった ひとつの形

水際たつ  なぱふぇすの夏の終わり

単なる再演では修まらないものを作品に取り込むこと

移り変わる風景や人々をまのあたりに

あえて、ここで、踊るということと
あえて、どこでも踊るということの
際にたつ

突然思い起こす 
「なつのひょうが」

くさのうえ
あなたもまだぬれたすあしでたっているというのに
はや ぴしぴしとみずはとををたて
あのしまへは
にどとわたれぬ なつのひょうが


恐れ多くも、なぱふぇす 最後の演目
形造る 夏の終わり 目指して

2009年08月23日

夏・子供達とのワーク

NHKの「ようこそ先輩」に田原総一郎さん登場
「戦争に負けて良かったか、悪かったか」を子供達に・・
子供達は戦争体験者の方々に、取材をしたのち、
良かった派と悪かった派に分かれてデベート。

自分の核になる問題を問うこと・・・

セレニテは、昨年発表の「白夜の森」の再演に向けて思いだし作業開始
予想以上の作業が出来ました。
1年前とは見違えるような子供達の姿です。
再演ゆえ、昨年にはたどり着けなかったところまで、行きましょうぞ。

Mさんのお庭にて、コンクールを乗り越えた面々が集いバーベキュー

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食べよう、話そう、感じて、考えて、動いて
じゃんじゃん揺さ振られて大きくなろう

2009年08月20日

お初六本木ミッドタウン

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Yさんのお誘いを受けて、未踏の六本木ミッドタウンに行きました。
地下鉄から続くピカピカの空間に、流れる人々・飾られるものもの
あふれちょる

サントリー美術館で開催の「美しきアジアの玉手箱」
シアトル美術館所蔵日本・東洋美術名品展をみました。
この美術館、暗さがよい・・・そんなには広くないスペースなので
こちらの暗さとあちらの作品への明かりの明確な対比があることで、
作品と対峙することが出来る・・・「成程」と妙に関心してしまった。
劇場的だな
訪れる人も結構多いにもかかわらず、(そこが東京だとこちらにも関心)
隣の人が気にならずに作品に集中できる演出の妙技
御見事

外苑球場に上がる花火の片鱗をビル越しに眺め
疲労回復、美容促進のおいしいハーブティーをいただきつつ
まさに玉手箱
創られた美しいガラスと光のミッドタウン体験でした。

2009年08月14日

子羊

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偶然クレーの「子羊」を発見
赤の十字架、赤の涙

お気軽な傷ましき腕では、お粗末

立ち上がる人間の力を思い知る夏
『ガッツ』

2009年08月13日

眩しい

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コンクールの夏もバレエのYさんを残すのみ
ひたすら練習に励み、透き通っていくような身体の行く先
啓け

我が身は、いかに。
今日の作業、明日の作業、その果て・・・・

昨年のラトビアで見た街角の花々
両手をかざした自由の女神

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眩しい

2009年08月08日

8月・ひまわり

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連日のダンスコンクールの日々 もう少し
自分を越える開放や、苦しんだり困惑したり、怯える
こうした運動こそが、彼らの、私の栄養なのだな。
繰り返し甦るみどり先生の言葉
「めげない、ひがまない、太陽の子」

2009年08月01日

元気の素

昨日の金曜日西小学校にて親子でエクササイズというクラスをしました
40人の皆さんが参加。あっという間に2時間経過
最後に西校音頭を踊りましたが、子供達が上手くなっていて感激
午後は、スタジオで通常クラス、来週に迫ったコンクール
やるべきこと盛りだくさんで夜までガッツリ仕事尽くめ
いつも、全てを終えてスタジオの鍵を閉める頃には、ガック
しかしながら、「おや、いつもより元気?」
お昼に、校長先生ご推薦のフランシーズ・ナチュール
に行き
このようなおいしい肉を食べましたからね
普段はほとんど肉を食べないので、久しぶりに味わい、堪能
おいしかった、元気出た
朝9時から始まり夜10時に終了の13時間勤務を乗り切りました
ナチュールさんご馳走様

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