2009年09月28日
アゴタ・クリストフ

何たるタイトル「悪童日記」が目に飛び込み、
「凄い面白いですよ、全部貸しますから是非読んでください」
Tさんから拝借
第2弾の「ふたりの証拠」まで・・・・読みました。
第3弾の「第三の嘘」のあとがきに著者へのインタビューあり
「感情過多の表現、エスカレートする主観的表現には うんざりしていました。ですから、熟慮の上で、非常にシンプルな 言葉遣いを選んだのです。」 「警戒心によって他者から隔てられています。すっかり気を許し 身をゆだねられるようなことはきわめて稀ですし、最後には きまって裏切りが起こります。」 「書けば書くほど、病は深くなるのです。書くというのは、 自殺的行為です。それでいて避けることができない、必然的な行為 なのです。」
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- by 妻木律子
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