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2009年11月26日

8分間の永遠

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「地下室」集中リハーサルで東京滞在。
新宿武蔵野館で毎日10時から10分の映画上映があると聞いていたので
この機に・・・
デュク・ドュ・ヴィット監督のアニメーション
「岸辺のふたり」と「アロマ・オブ・ティー」
短い、と思いきや、確かに くっきり残る2本でした。
最小限に選ばれた物語と映像の圧倒である「岸辺のふたり」と
名曲に乗って一粒の点の旅、キューブリックの映画のような宇宙観
昇華、無に帰すかのようなラストでした。

映画館の置きチラシで、アリ・フォルマン作品「戦場でワルツを」や
ライアン・ラーキンという作家の存在も知りました。
チラシからも二人の作家の人生が伝わります。

作品を創ること
遠くに行かなければ・・・・

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