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2011年06月20日

まだ、終わりではない

県立美術館で開催の「関谷富貴の世界」最終日に滑り込みました。
画家の夫を支え作家として表には出なかった富貴の作品
彼女の残された作品が学芸員の目に留まり今回の企画展が実現しました。
本当に発掘されたことが嬉しい・・・
このような作家が栃木にいたことが誇らしい・・・
多くの人に見てもらいたい・・・
「子供であり大人であり女性である」感性の発露と受け止めました。
美しくかわいらしく謎めいていてでも素朴で濃厚、沢山の言葉がよぎる
見逃した方、残念
でも、沢山の感嘆の声が立ち上がり巡回の機会も生まれそうな勢いとか
県美術館快挙なり
久しぶりに中庭にてボーーーッ
やっぱりここは、よいわ

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