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2011年09月15日

炎天下の最終練習

城山西小で「心のアンサンブル」最終練習に立ち会いました。
今年は残念なことに、宇都宮市障害福祉課のふれあい祭りと重なり
運動会本番は見に行けない・・・・残念、本日の練習が充実してきたので
安心して当日代読していただくメッセージを作成
私も参加できない分、気合いを入れて文章を書きました。

「この音楽でぜひ全校生徒によるダンスを作れませんか・・」という提案を頂き、初めて演奏の「心のアンサンブル」を聞いた時、私は本当にびっくりしました。古い録音で十分な記録ではないにもかかわらず、演奏には力と調和とが溢れていて「これを小学生が演奏したのですか?」と聞き返すほど魅力ある音楽と思いました。重厚でどっしりとした一部、優しく流れるような二部、そしてにぎやかでリズミカルな三部による見事な作曲、それにこたえる演奏を聴き、雄大な山、清く流れる川、そしてそこに集う人々の祭りという風景が広がり振付を開始したのです。 作曲の田代先生がこの音楽のタイトルを「心のアンサンブル」としたこと、私にはそのことが今まさに城山西小学校が世界中に向けて声を上げて発信するものなのだと思います。 ひとりひとりが力を発揮し、アンサンブルとなること、これは大きく言えば世界の在り方ではないでしょうか。運動会でこんなすごいメッセージをもつものはないと思います。孝子桜はもちろんのこと、古賀志には美しさが溢れています。それは自然だけではなく、古賀志に宿る伝統のもつ人と自然が織りなす美しさではないでしょうか。

子供達、元気に精一杯自分を発揮しなさい、大人たち、精一杯目と心を拓いてそれをひらかせましょう。本日のダンス「心のアンサンブル」が、ここに集う全員の心を動かし繋ぐアンサンブルとなること願っています。いざ、踊れ。           

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