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2012年03月27日

箱のなかの庭

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ZERO to INFINITY 宮本舞ダンス公演
時:2012年5月11日(金)19:00
会場:北沢タウンホール
チケット:3,500円
ダンサー10名、音楽家1名の公演です。
私は、ピアノ演奏とのコラボでして、オリジナルの音空間でのdance
振付師の願う世界を体現できるよう、身の置き所を探しつつ
リハーサルしています。
ぜひお越しください。チケットお申し込みはこちらへ

2012年03月26日

美ら海水族館

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沖縄へ行ってきたSちゃん撮影のジンベイザメ。
垂直に昇っています。
来週には、江ノ島水族館にて、仕事あります。
巨大水槽に泳ぐ魚たちや、くらげ に会えます。
生き物の形はなんとも美しく、不可思議
どんなクラスが展開できるか・・・・楽しみです。

2012年03月18日

雨なれど晴天

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冷たい雨の土曜日曜
2012年3月17日バンビーニとよさと卒園式
ひとりひとり、自分の言葉で自分の夢を宣言する子供達
よいぞーーーおめでとう。

2012年3月18日
午前10時に建築士の皆さんがbeoffをバスチャータして訪問下さいました。
入室するなり、カメラをパチパチ、客席に座っていただき、進行役の
梶原先生よりbeoffの説明、質疑応答の後、妻木ソロショーイング。
暗転になるや否や、「おおお」との驚嘆の声も聞こえ、改めて
この空間の暗闇の醍醐味を感じていただけたこと、嬉しく思いました。
皆さんお帰りになるや否や、石原千代バレエスクールスタジオ
パフォーマンスの準備に切り替え、てんやわんや。
ゲネプロ、本番と、どちらも満席状態で盛会のうちに無事終了。
演者と観客の出会いと学びの場としてのbeoffのパワー全開です。
訪問下さった多くの方々、皆さんが、この場の最大の魅力を
受け止めてくだり、本当によき一日でした。

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2012年03月13日

古典芸能の会

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2012年6月2日(土)13時開演 
栃木県総合文化センターサブホール
宝和会の主催の宝生流謡曲と古典芸能の会に参加します。
昨年暮れに上演のデュオ「羽と水」を今回はソロに展開。
音楽は、謡曲の「祈り」「早笛」
どのようなことになりますか・・・皆さんどう受け止めてくださるか・・・
未知なるものですが、ぜひお越しください。
入場料:2,000円(県センタープレイガイドか、こちらまでメールを)

2012年03月09日

踊れ踊れ

不思議だ。
人はひとたび確信して動き出すと魔法のように何かが始まる。
目的に真摯にむかうこと、うまくいくとか、意味があるのかとかに
こころ迷わせず、ただ行う・・・
ダンスワークの依頼で〈ダンスにかかわる106の質問〉のアンケートを
書いているうちに、カニンガムスタジオでの出来事を思い起こしている。
カニンガムの言葉にもあったな。 
「人は無垢で自由なまま、あらたに天の賜物を授かる」(ケージ)
やはりダンスの魅力は、無いことがすべて有ること、
真逆が同時にあること、その自由、誰にも開かれていること。

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2012年03月04日

チャレンジワーク

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セレニテボーイズプロジェクトYは、着々と進行
昨日はインフルエンザのT君以外全員集合のリハーサルでした。
男子ならではの漲るフォルムとエナジーで、快調なり。
凄いわ・・・セレニテはこの面々プラス小学生2名いますから
男子メンバー総勢10名・・・凄いわ。
ファインフィールドフェスティバル公募パフォーマンスBプロ必見。


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本日はうつのみや文化創造事業団育成の劇団NextStage7-66
アトリエ公演に行きました。
会館ギャラリーの空間が見事に小劇場空間に造られてお見事。
注目」柴 幸男さんの才気溢れる脚本「わが星」に
果敢に挑む若者たち(こちらは女子多し)のチャレンジと、彼らを
支える財団スタッフの熱意に拍手です。

2012年03月02日

ねこバス、ねこ電

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東京公演リハーサルのため久々に東京宿泊
新宿を歩いていたら、おなじみアルタ前に「キティはとバス」発見
四季折々のキティちゃんがバスいっぱいに・・・スゴイ・・
ラジオで和歌山鉄道貴志川線のたま電のことを話していました。
駅長が猫、たま電のほか、イチゴ電車やおもちゃ電車もあるとか
消えていくローカル線の大逆転
必要とされる人に支えられて大変身をとげた路線、よいですね。
乗ってみたいわ。
セレニテにもインフルエンザの脅威、早く春来い。