Archives

2012年08月31日

日光清涼

何十年ぶりかで日光を訪問しいました。
まずは、半月峠より中禅寺湖を見渡しイタリア大使館へ。
まさに避暑地・・・湖の美しさ、静けさ、木立の優しさ満喫です。
竜頭の滝、光徳牧場、湯の湖とめぐりました。
剥製のオオカミとも遭遇
言葉不要の風景ゆえ、写真をご覧あれ

%E5%8D%8A%E6%9C%88%E5%B3%A0.jpg

%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E6%A8%B9%E6%9C%A8.jpg

%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E5%AE%A4%E5%86%85.jpg

%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E6%B9%96%EF%BC%93.jpg

%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E6%B9%96%EF%BC%92.jpg


%EF%BC%91%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E6%B9%96.jpg


%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg

%E7%AB%9C%E9%A0%AD%E3%81%AE%E6%BB%9D.jpg

2012年08月27日

第2回終了

今年いっぱい、お試し期間として無料体験講座「からだの学校」開催
8月26日、初めての方、2度目の方、おなじみの方合わせて
15名の参加。親子参加もあり、年齢、職種、今回も様々でした。
ウオーミングアップ後は、ティッシュペーパーを扱う即興ソロダンス
不思議なことに、皆さん躊躇することなく見事にソロにチャレンジ。
すごーーい。
ラストは男女チームに分かれグループ作業。
作戦を練っている皆さんの姿です。
次回は、10月14日です。興味ある方、ぜひお越し下さい。
習わずして、現す、不思議な時間です。


%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A0%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A18%E6%9C%8826%E6%97%A5.jpg

2012年08月24日

スオミの森

%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E8%8A%B1.jpg


宇都宮美術館「フィンランドのくらしとデザイン」展も26日で終了。
昨日頂いた図録を読みました。
猛暑と騒音(我が家の隣がビル建設中で連日工事音が・・)ゆえ
Akariカフェへ移動し涼しさと静けさの中での読書でしたので
本の世界に一気にワープしたようなひと時でした。
「標準化されたプロダクトは、完成されたものであってはならない。
それはむしろ、人間と、人間を巡るさまざまな状況によって、
そのフォルムが柔軟に変えられるよう、デザインされるべきである。」
建築家アルヴァ・アアルトの言葉
行かねば・・・・本日これから行ってきます。

%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E9%9B%AA.jpg

2012年08月20日

パイオニアに学ぶ

現代舞踊協会研究部主催夏期舞踊大学講座2012に参加しました。
小森敏、檜健次 、お二人とも1920年前後に海外でも活躍した
舞踊家で、その師から直接学んだ方々が講師となりました。
なんだろうね・・・得も言われぬ何かが伝わる・・・・
ダンスに身を投じてきた多くの方々のエナジー溢れる機会でした。
私は昨年に続き、強度の筋肉痛。
昔の皆さんは、身体が強靭だったのでは思わざる負えない
ハードな2日間でした。
見学にいらしていたKさんと短い談笑
自由であるはずのダンサーの身体が実は意外に不自由なことに
話が及びました。
そうなんですよ、不自由さをいかに楽しみ、追求できるか
そこからダンス創ることに向いたいのですが、すらすら、うっすらだものな
熱き想いとぶっ飛ぶ勇気と流して済ませない堪える力を持ち続ける
筋肉痛ならず身体痛を受け止めねばと思う本日なり。

合宿は写真撮影する余裕もなく、先日の不忍池風景をもう一つ
時を超える風景のように思えますわ。

%E4%B8%8D%E5%BF%8D%E6%B1%A0%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg

2012年08月17日

決断

ズバッと決めないといけない時があるのだ。
かつて新聞記者だった渋谷行雄先生(故人)に言われたこと
「いいか、リーダーは時には素早く決断するんだぞ」
影響を及ぼすことが多ければ多いほど、厳しいことなのだと思う。
しかし、身を切る思いで決めないといけない時はあるのだ。
ささやかなチョイスから大英断まで局面いろいろあれど、
捨てなければ得られない、ギリギリに身を置く覚悟
ふがいなき我が身を叩け叩け

松が峰カフェの屋上で、長閑にひとり夕暮過ごしつつ
軟弱な今日を飲みほす、
八月・・・・
戦争、原発、世界中で起こってること・・・・


%E6%9D%BE%E3%82%B1%E5%B3%B0%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7.jpg


2012年08月14日

不忍池

%E4%B8%8D%E5%BF%8D%E6%B1%A0%E8%93%AE.jpg


青春18切符を利用して東京往復。
目的もなく上野で下車、時間的には美術館は閉館ゆえ
とにかく公園をぶらぶらしようと散策しました。
精養軒で「ハヤシライス」を食べ、さらに歩くと不忍池・・・
すごーーい、蓮池が風になびき さわさわと眼前に拡がります。
セミの鳴き声の中、心地よき風を受け、ずらっと拡がる蓮池は
訪れる人の何かを惹きつけますね。
蓮池に対峙するように設置されたベンチには、黙って佇む人
静かに語らう人、それぞれの穏やかさで夕暮を味わっている様子。
池をぐるりとめぐると反対側には、貸ボート場もあるようで
もう誰もいない池の向こう側にはビルの風景が・・・・・
間の道を散歩する方々の姿を見ていたら、ここはロンドンか?
と錯覚するほど、都市と自然と生活とが密着している光景でした。
さらに池をぐるりと回りきると、アメ横脇の喧騒がぐいと迫る。
自分を境に右と左の風景のあまりの落差に分裂しそうでした。
上野にお立ち寄りの際は、ぜひ不忍池へ

%E4%B8%8D%E5%BF%8D%E6%B1%A0%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88.jpg

2012年08月12日

こだわり

%E5%9F%8B%E8%94%B5%E9%87%91%E5%BC%81%E5%BD%93.jpg


久しぶりに日曜午前を家で過ごし、ラジオ聞きつつ雑用
ラジオより駅弁についての特集放送
久慈駅の70代のご夫婦が作る「うに弁当」や
無人駅の母恋駅で売られている「母恋飯」に続き
「日光埋蔵金弁当」が紹介されました。
なんとお値段15万円・・・・・・・びっくりして、ネット検索・・・・
日光彫の作品に詰められた御弁当でした。
驚きは続き、なんと、予約でいっぱいなのだとか
人のこだわりは本当に様々ですな。
我が身体、我がダンススタイル、こだわること煮詰めないとな

2012年08月09日

シゴトビト

%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%B4%E3%81%82.jpg


宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ・シゴトビトプロダクション
ぶどうぐみ主催の「シゴトビト課外授業」に参加しました。
「好きをシゴトにする生き方・・」ということで私が参入。
有難いことに、シゴトといっても不確実で不定形で不安定なことを
こんなにも元気にやってこられているのも「みなさんのお蔭です。」
オリンピック選手たちが、自分一人の力ではなく
多くの皆さんの力があったからこそ・・・と発言するのも納得。
「やりたい」ことをシゴトに出来てるのは沢山の支援や賛同の上に
成り立っているのだと思います。
だからこそ、より・・・もっと・・・続けねばです。
いよいよ夏の恒例事業、コンクールが始まります。
出場者と、保護者と積み上げてきた日々の一区切りの場面。
私のシゴトが問われる機会、それぞれがこの機会に何を獲得するのか
誰もが何かを掴めるコンクールになれるぞーーーーーー

2012年08月06日

共存

%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%9E.jpg


宮祭りでの「みや、元気っこたいそう」は、強烈な暑さの下、終了。
子供たちそして、先生方保護者の皆さんのエネルギーの結集でした。
みなでともにあること・・・・
一夜明け、ヒロシマ
先日トルーマン大統領のひ孫の方が広島を訪問したという報道あり
対面する彼と被爆者の皆さんのその時は、どんなだったのか。
向かい合うこと、乗り越えること、ともにあること、
嬉しいことも辛いことも喜びも悲しみもいつも同時に起こるのだ。

2012年08月04日

踊る人

%E6%96%B0%E5%9B%BD%E7%AB%8B.jpg


現代舞踊協会研究部の部会で初台で会合
早く到着しすぎてオペラシティのエントランスで、一休み
行きかう人、ぼんやり眺めて・・・・
若松先生訃報
私にとってずっと先生は魅力的なダンサーでした。
現代舞踊協会の最大の魅力は、先人の舞踊家を目の当たりにし
彼らの生の言葉やダンスと出会えることと思っています。
研究部のお蔭で、石井みどり先生、藤井公先生、若松先生と
合宿で思いがけない時間を得ることができたのだな。
恵比寿駅のホームで電車を待つ間も踊っていた若松先生
踊りつつ天に昇って行くのですね。
ご冥福を

2012年08月02日

贈り物

%E7%91%9E%E7%A9%82%E5%8F%B0%E6%84%9F%E6%83%B3%E6%96%87.jpg


ふれあい文化教室で訪問した瑞穂台小学校6年生より感想文到着
沢山それぞれが自分の言葉で書いてくれていて嬉しい限り。
その中よりT君
「たんでん ということを知って教えてもらった時、ぼくはふしぎだな、
なんでかなということがいくつもありました。たのしい、だけではなく
みんなにおぼえさせたいという気持ちがすごく伝わりました。
これからもお体に気をつけてください。」
私の発音がわるいのですね、たんねん、タンデ、たんでー・・・といろいろ
解釈ありました。愉快、一人だけ漢字で丹田と書いてくれた人もいて
辞書で調べてくれたのかな・・・・
ほんとうにみなさんありがとうね。