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2012年08月20日

パイオニアに学ぶ

現代舞踊協会研究部主催夏期舞踊大学講座2012に参加しました。
小森敏、檜健次 、お二人とも1920年前後に海外でも活躍した
舞踊家で、その師から直接学んだ方々が講師となりました。
なんだろうね・・・得も言われぬ何かが伝わる・・・・
ダンスに身を投じてきた多くの方々のエナジー溢れる機会でした。
私は昨年に続き、強度の筋肉痛。
昔の皆さんは、身体が強靭だったのでは思わざる負えない
ハードな2日間でした。
見学にいらしていたKさんと短い談笑
自由であるはずのダンサーの身体が実は意外に不自由なことに
話が及びました。
そうなんですよ、不自由さをいかに楽しみ、追求できるか
そこからダンス創ることに向いたいのですが、すらすら、うっすらだものな
熱き想いとぶっ飛ぶ勇気と流して済ませない堪える力を持ち続ける
筋肉痛ならず身体痛を受け止めねばと思う本日なり。

合宿は写真撮影する余裕もなく、先日の不忍池風景をもう一つ
時を超える風景のように思えますわ。

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