Archives

2013年08月29日

ミクロの世界

パソコン不調・・・困りました。
修理の方が来てくれて作業に立ち会うと、いやいや
パソコンは複雑で不可思議な見知らぬ機能がどっさりあるのだと
しみじみ痛感。
完全解決とはいかないようですが、ひとまず。
知人のTさんらのお招きで陽南荘に行きました。
我家からほんの少しの距離にある場所なのに
知らなかった・・・・
庭の美しさ、静けさに大満足です。
思わぬ異次元のひと時を堪能できました。
風景にもパソコンにもミクロの世界潜んでいるのですね。

むむ、写真のアップができなくなりました。
文字のみにてしばし・・・

2013年08月25日

昆虫4億年の旅

2013%E5%A4%8F%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9.jpg


セレニテ夏の特別クラス
バンビーニとよさとで小学生1年生から中高まで集りクラス。
普段接しないメンバーが触れ合うクラスとなりました。
そのあとは、希望者10人でバスの乗り込み、宇都宮美術館へ。
今森光彦写真展を鑑賞。
ホール内で上映の映像で、ピンクの花びらみたいな蟷螂が
蝶を前足で捉え、頭からむしゃむしゃと食い入る映像に
全員唖然となり、生き物のパワーを実感。
小さな一瞬を大きな鮮やかな写真に現してしまう今森さんの世界。
美しいと同時に生きる力の凄さが伝わります。
しかしながら、昆虫の形というのは、目を見張るものなのですな。
9月8日まで開催です。
宇都宮市内に在学の小学生から高校生まで、入場無料。

2013%E4%BB%8A%E6%A3%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95.jpg

2013年08月20日

夏休み

無事夏期舞踊大学講座終了。
100年前の作品を高校生や60代?と思われる方々まで
総勢約60名が総踊りする・・・・いや、圧巻でした。
伊藤道郎の「ピチカット」高田せいこの「母」という対極とも思える
ソロダンスは、現代の身体には覚醒であるのかもしれない・・・
ポジションから精神性まで辿り着く伊藤さんのソロ
精神性からポジションが導かれる高田さんのソロ
私には、この2作品であったことが何より意味深き講座だったと
思えましたし、世代を超えて多くの様々な身体がそれに取り組む姿が
圧巻でありました。
本当にかかわったすべての皆様、ありがとうございました。
しかし、さすがの私も疲労困憊です。無事この講座が終えるのか
いらぬ無駄なあれこれ思いもめぐらせ必死の連日でしたから。
さて本日唯一の夏休みだーーーーーー
ろまんちっく村にてプールと温泉とビールで、長閑なる半日を過ごしました。
さて、明日からは大阪フェスティバルホールで上演作品のリハ開始。
んん、どこまでいけるかな、この身体。


%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E6%9D%91.jpg

2013年08月16日

パイオニアに学ぶ

この数日パソコンに立ち向かい、ひたすら事務に追われました。
しかしながら、ダンスする人は、みな、ポジティブで元気なのだわ。
誰も追われるような日々の中、結局ワイワイ奮闘してるのです。
ダンスの力なんだろうか・・・
この業界しか知らないからな・・・
とにかく、夏期舞踊大学講座無事に終えるまでは
私の精神と体力は必死なのです。
先人たちのエネルギーが甦り、我らが身体に届くことを願いつつ
パイオニアに学ぶ2日間創り上げたいわ。

2013年08月11日

お墨付き

%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3.jpg


beoffにてドラム平井景さんと、スチールパン原田芳宏さんの
コンサート終了しました。
雷は鳴るし、大雨だし、猛暑だし・・・・
しかしながら、すううううっと音が身体にしみいりました。
のっけから「ワンダフルワールド」で始まり
映像とのコラボもあり、なんと、
「リンゴ追分」やプレスリーの「好きにならずにいられない」あり。
お二人のファンに混じり、beoff顧客の皆様も楽しんだ様子。
音を浴びて爽やかになったようでした。
「ここでの音は最高」とのお言葉頂き、嬉しい限りです。
業界で有名な録音の方も満足されたようで
「通常のスタジオでは固くなってしまう、スチールパンの音が
ここだとまろやかだ」とおっしゃって下さいました。
音楽業界プロの耳に応えた空間beoff
凄いわ・・・嬉しいわ・・・

2013年08月08日

暑い夏

2013%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E8%A1%8C%E3%81%8D.jpg


怒涛の一週間です。
コンクール出場のため連日東京通い
青春18切符大活躍です。
今年初めて出場の素晴らしきチャレンジャー9人
(離れた座席に他に4人いました。)
行きの電車も軽快に、遠足気分で出発でしたかな・・
「緊張を強いられる場面に立つこと」
夏の恒例ですが、新メンバー加わり愉快なり。
コンクール指導となると、鬼のように相手に迫る我が身の
変貌に驚きつつあきれつつ、やや、感心しつつ・・
とにかく立ち向かうのみと参加してきました。
ここで繰り返し、落胆や喜びを味わいつつ成長してきた
お姉さんたち。
彼女らと思わぬ嬉しい結果に恥ずかしながら興奮状態
電車の乗り換えで立ち寄った赤羽駅で「カンパーーーイ」

2013%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E5%B8%B0%E3%82%8A.jpg


今日ぐらいははしゃいでもよいかね。
帰路の車中では、言葉も弾み有難きことでした。
はい、では、次に向いましょう。
広島、長崎に原爆が落ちた日本で、今生きてるわけですからな
身を粉にしても生き抜いていかねばと思うのです。
まだ続く決選、夏期舞踊大学講座、9月公演の諸々、10月の本番・・
あるある・・・・

2013年08月03日

ウォーー

なんだか怒りがこみ上げます。
たくさんのことに押し寄せられると、逆切れ?
なんだ、なんだ、なんだ、
帰宅したらくぐつさんからお手紙あり。
中に、大木実の「金色の時」という詩あり。
「視るもの聴くもの  すべてがおまえには不思議だ
 おまえをとりまく世界の ひとつひとつが
 おまえには驚きなのだ すばらしい日々をそれとは知らず
 おまえは生きている 生涯にいちどの
 短い金色の時を いのちを
 いま眼の前で私に見せてくれる」
ウオーーーーーー
私のなかの怒りよ 金色の怒りになれ