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2014年01月06日

2014年beoff 初本番

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2014年1月5日15時より「吉岡訓子モノオペラリサイタル」終了。
お正月にもかかわらず満員のお客様、心強いスタッフに支えられ
モノオペラというbeoffでは初めての企画が行われました。
自分にしかできない世界を求める吉岡さんの真摯で強い意思、
そのことが溢れる本番でした。
個人的には、演目であるプーランクの「声」という楽曲は
以前ギリシャ公演の際に、竹屋啓子さんが振付され出演したもの、
今回フランス語ではなく日本語に訳されていたので
改めてこの作品の女性の姿を知った次第。
電話を中心に女性の声だけで展開するこの作品の面白さ・・・
コクトーやプーランクの世界に触れることができました。
こんな照明もありました。
シンプルなアクテイングエリアと対照的に賑々しい横壁
奥壁に現れる影、透明感あるライティング、beoffの新たな側面も登場。
吉岡さん、スタッフ皆様、お疲れ様でした。

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