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2014年05月23日

水色

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「二重の影」終了。
芸術劇場というプロセミアムであること、作品制限時間が六分であること、
以前発表した「羽と水」の再構成であること・・・等が、からまり、なかなか
決めきれずに最後の最後まで不安定な中の本番でした。
迷う・・・・終始迷い続けた・・・今でも、もっと適切なことができたのではと、
迷いつつ、わが身の本性を見る思いです。
ぼおおおとしたのもつかの間、メモリアルプレイの打ち合わせや
スタジオレンタルの問い合わせや新国立劇場本番の諸々の作業もあり、
迷ってます、なんてじっくりできる余裕なし。
しかしながら長いこと水色の友(作品に登場の断熱材の破片たち)とは
お付き合いしました。アキオさんのスタジオに預けたまま。
舞台スタッフが「これよく建物の下とかにありますよね」と面白がってました。
彫刻家高橋君から頂いたのがスタジオ創設時ですから、かれこれ10年。
beoffの座布団時代もあり、子供たちの作品に登場もしました。
なんだかあの凸凹な不揃いな形と乾いた軽さがたまらないのです。
私にとっては、面白きものなんだわな。
昨日友人Yさんより頂いたもののなかにも水色が沢山ありました。
いよいよ「ピチカット」はスタッフ総見が日曜に迫りました。

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