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2014年08月14日

安らぎ・・・・

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ついにコンペ終了。
セレニテからは全8曲、12人参加
緊張の場面に立ち向かう子供たちを全力で応援する日々。
いつもの自分を飛び越え、きらめく彼女らを目の当たりにすると
ここまで来てよかったと思いましたが、さすがにへとへとです。
ぐったりしたのもつかの間
今月末の夏期舞踊大学の実務でてんやわんや
本日は安息日の予定だったのだが・・・・・
安らげない性質なんだわね
私自身のダンスは、10月のKIKUCHI JUNKOダンスユニット公演
「する女、される男」
私にとって「する女」のお手本は・・・と考えていたら
知人よりジョージア・オキーフの話題が出ました。
名前と骨の絵を思い浮かべるくらいにしか知らない女性
でもなるほどと感じることありますわ。
早速勉強してみよう。
写真は、先日訪問した古民家を利用したカフェ。
こんな場所でゆったり過ごしたいけど・・・安らげず・・・・
あくせく頭を気持ちをちらつかせつつ、せっせっせ

ジョージア・オキーフの言葉
骨盤を描き始めたとき、私は骨の穴に一番興味があったのです。その穴を通して見たもの、とりわけ自分の生きている世界で地面よりも空の方が広いことを感じたいときにするように、空に向かって太陽にその骨をかざした隙間から見える青に。骨たちは、人類が滅亡してからも今と変わらずそこに存在する青、そのような青を背にするときが一番すばらしいのです」

「空間を美しい方法で満たすこと。私にとって芸術とはそういうことなのです。」

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