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2014年09月08日

飛び跳ねる思考

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久しぶりに自転車で田川を通過し宇都宮駅へ。
かつては毎日眺めていたこの風景
やはり、空が広くて爽快だな。
菊地公演のリハーサルで東京へ行きましたが
時間に余裕があり・・・・・
用賀のマックで東田直樹さんの「飛び跳ねる思考」を読みました。
いやいや、爽快。飛ぶ飛ぶ飛ぶ。
「人生という物語がいつ終わってしまうかわかりませんが、
僕は、ひとつひとつの出来事に解説が必要な長編小説ではなく
単純明快な詩を描き続けたいのです。」
「自己の確立というのは、人とのつながりの中で育つものではなく
自分で自分のことを支えようする生き方から、うまれるものだと
思っています。」
「魂は、どんな時も僕を救おうとしてくれます。時にはなだめ
励まし、こんなこともあるさと、落ち込む僕を笑い飛ばしてくれます。
誰にも頼れないとしても、魂が自分を守ってくれると思えたなら
、心配はないです。」
テレビノドキュメンタリーでみた直樹さんのいつも必ず発する
「おわり」という声は、潔く、心の奥底に飛びこみます。
飛びながら生きる、力に満ちた声です。


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