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2016年06月27日

化け物


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本日は、7月9日舞踊展の照明下見、いよいよ迫る本番です。
練習している時間は、全く、不安など入る余地もなく
ひたすらやるのみ・・・・帰宅する車中も無心?状態。
しかしながら、日常の中では、意識するしないにかかわらず
本番のプレッシャーがひたひたと及んでいると感じます。
こんなに続けているのも関わらず、どうしようもないな。
やることはきりもなくあるので、やり切れるということもわからない、
機械のようになれずですが、機械になりたいとも思うし
機械になりたくもないとも思う・・・・
イボンヌ・レイナーの「心は筋肉である」という作品を想像し
踊ること、我身をさらすこと、わが身を無私すること、
イライラする気持ちのなかで、今朝の収穫を眺めます。
ささやかでなんと小さい実りであることか。
我が身の胃袋に入った後は、何に化けてくれるのだろう。


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