Archives

2017年09月24日

秋晴

%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D.JPG

秋晴の朝、
入口の憩いのエリアの落ち葉が見事に掃かれスッキリ
西方音楽館より会報が届く

「何度描いても思うように描けず、折角描いた絵を消してしまう。
そんなことを繰り返したジャコメッティ、異様に「細長い」と
形容されるジャコメッテイの彫刻が私は好きだ。だが「細長い」
彫刻と対峙しているとその形が必然であるとしか思えない。」

私もジャコメッテイ好きです。細ければ細いほど、その彫刻が生み出す
空間が拡がり、大きさを感じてしまうのです。
削いでいく、切り詰めていく、必然から生まれる創造は強いのだ。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(Tsumaki Ritsuko DanceWorld にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form