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2017年11月27日

優雅な秘密

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宇都宮美術館「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」へ行きました。
ひさしぶりの冬の文化の森は、美しく、もみじの赤に見とれつつ、、
館内のあちらこちらに潜む、うろんな客と出会い打つ、、
淡々と、しかしながら、ワクワクしつつ、巡るひと時
最終日でしたので、沢山の方が見に来ていましたわ。
ゴーリーは、NYシティバレエの振付師バランシンを尊敬していたようで
あのバランシンの名作の片りんも垣間見えました。
なんだろうな、この不思議なひと時
同行くださったYさんは、美術館建物そのものに感じ入ったご様子
夕暮れの薄暗がりにピッタリの優雅さが漂っていました。
力むのではなく、ひたすらな世界を出し続ける
多くの人を引き付ける秘密があるのだな、、、、
私には遠いところのような気もするけど、
気になる気になる気になる、優雅さです。

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