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2020年02月05日

「音と身体」その拓かれた空間


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2020年4月5日14:30~16:30
西方音楽館・木洩れ陽ホール
「音と身体」-その拓かれた空間ー
ピアノ:蛭多令子  ダンス:妻木律子

現代音楽の演奏会にお邪魔します。
蛭多さんは、数々の受賞歴をお持ちのピアニスト
トップは、鋭角な田中カレンの「テクノエチュード」、
私がよく聞かさせていただいているプレイアディス舞曲集
ジョン・ケージ作品では、おもちゃのピアノの演奏もあります。
休憩後は、宇都宮の作曲家木下大輔さんの楽曲
「こだま号で行こう」で始まり、ガラッと一転
唸るようなうねるような持続のピアノ、西村朗「夜光」
音響に特化したホールでのダンス
邪魔なものにならぬようにと願いつつ、貴重な機会にワクワクです。
チケット:前売り3,500円 当日4,000円
お問い合わせ:西方音楽館 0282-92-2815
チケットは、妻木にご連絡いただいても前売り購入可能です。
ぜひ、お申込み、お越しください。
本当に小さいながら本格的音響のホールで驚きますよ。
写真は、西方にはあらず、2004年に通い続けたロンドンThe place
この外観ですが、コンテンポラリーの殿堂で、可能性に開かれた
貴重な場所でした。


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