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2020年04月21日

その存在は完全な光

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昨日は、「トゥルーマン・ショー」
本日は「エンドレス・ポエトリー」
ひとつは、実と思わせた世界が虚構であるどんでん返し
かたや、目くるめくありえないような虚構の連続にある実
どちらもラストは主人公が、海を越えていく、、、
双方とも他者に縛られずに、自分を求めての旅立ちなれど
対になるような作品を見てしまったような気がします。
ひとつは、爽快、あっぱれって感じで扉を出ていくラスト
ひとつは、過去を受け止め、生死をまたいで旅立つラスト
創るということは、ほんと様々です。
「エンドレス・ポエトリー」は、実は2度目
実世界をこのように表出するホドロフスキー監督は圧巻
「その存在は完全な光」というセリフあり、
彼はそこに近づいているのだと思う。
写真は頂いた銀杏の種から芽生えた新芽
こんなに小さいのに、すでに銀杏になっている・・・
過去も未来も詰まった今の姿です。


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