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2021年10月27日

笑顔


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平成19年度創造のまち支援事業でお世話になった「花の季」
新里街道のお店の西側にハーブと野菜のお庭ができました。
昨晩は、お店の有志と数名の知人で、焚火の集いを試しに実施
目下意欲的に活動されている音楽家櫛谷さんにお声をかけ
彼女のヴァイオリン演奏で焚火を囲んで笑顔で輪になりダンス
実に楽しかった。子供に戻ったひと時でした。
帰宅したら、先日のタクトの録音の編集が終わり完成との知らせ
早速拝聴。子供たちの緊張しつつも嬉しそうな笑顔思い出す。


2021年10月26日

イギリスより

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かつてセレニテに在籍していたFusako Innami さんが
ミシガン大学出版より、著作を出版しました。(凄い・・)
本のタイトルは「Touching the Unreachable」
日本語ではどのように現せるのか、目下、彼女に確認中ですが
ダンスにおいて、日々の生活、特にコロナ禍において、
タッチ、触れる、ということは常によく考えるべきこと。
著作はもちろん英語ですから、読み解くには時間必要ですが
彼女の帰国時期に合わせ、トーク&ワークショップをbeoffで
12月に開催しようと準備しています。詳細決まりましたら、
beoffサイトにアップしますので、ご注目ください。
彼女は、現在イギリスの大学の教授です。彼女から見た日本の
「タッチ」を通じて改めてわが身を見返す機会になれたら。

2021年10月21日

連鎖、波及


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まったく思いがけないことが起こるのです。
支援学校の要請でダンスの振付することになり、それなら
地元の音楽家の音源が良い、であれば、ベイトオルさんだな、、
彼が選んでくれた「タクト」、早速振付し、セレニテ発表会で
フィナーレに試し踊り、いよいよ、支援学校の本番だ、、、
その時に、ベイトオルさんから、「子供達踊るなら、子供の歌声
加えたものにしましょう」と提案在り、セレニテの子供たちに
「タクト歌い手募集」を呼びかけ、昨日録音となりました。
録音スタジオに入り、ヘッドフォンを付け、マイクの前に立つ
子供たちの実に様々な様子を眺め、ここまで来た・・・・
ひとつの投げかけがどんどん連鎖して拡がることの楽しさ
昨年秋は、「コロナとアーテイスト」の波及、この秋は
「タクト」の波及ですな。
我が身も、謎の顔腫れから実に多くの波及で、初めて出会う
人や出来事に包まれています。
偶然を受け入れる、転がることに任せる、まだまだ恐れを
ぬぐえませんが、徐々にわが身をほどいてGOGOGO


2021年10月20日

晴れ晴れ

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本日は、宇都宮大学付属特別支援学校の運動会予行練習
「タクト」は練習重ね、益々パワーアップしていまして拍手
中等部と高等部合同のリレー練習も立ち会わせていただき
晴天のなか、盛り上がりました。良い感じで何よりです。
私の方も、よきお知らせ舞い込みました。
昨年10月にbeoffで開催の「アートヴィルスVOL1」の記録が
鈴木智監督作品「コロナとアーティスト」として、
東京ドキュメンタリー映画祭にノミネートされました。
短編部門、12月14日東京で上映されます。
東京方面の皆様、お時間ありましたら、ご覧ください。

2021年10月17日

雨の日曜の朝


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雨の日曜の朝です。
昨日のもうひとつの美術館ワークショップに参加下さった
Mさんより頂いた音楽を聴きつつ、昨日を反芻したり、
この夏の報告が盛り込まれた埼玉舞踊協会のレターをよみ、
若き人々の熱い夏の闘い(コンクール」を想像したり、、
この音楽は、「草稿 =花や水になる前の原稿、スケッチ」
ピアノと足踏みオルガンの響きとひらめき・・・・
青と白の反転の装丁、淡々と広がるものに溢れています。
「羽と水」もある意味で、この草稿のようなものか、
日々流れつつ積みあがるものの断片でありたいと思います。


2021年10月15日

野菜パワー 頂きます

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ベジファームのレタス「レッドレネット」とリアスカラシナの
葉と茎、美しい様々な濃淡の緑色で思わず、パチリ
サラダをあまり作らないのですが、流石にこちらは、
生で頂くのがベストでしょうから、、、作ります。
リアスカラシナは、ほんのり辛みあり、美味しいです。
前回は、パスタの上にこんもり のせました。
絶対自分では購入しないであろう野菜が届くのは、愉快
今回は葉がどっさりついたままの間引き人参もあり
大根や人参の葉は、大好物、こちらは炒めます。
野菜に添えられたメッセージには、耕作放棄地から
虫がやってくるので苦心されている様子伝わり
無農薬で闘うベジファームに感謝して頂きます。


2021年10月14日

羽と水 《水色》


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「羽と水」ワーク イン プログレス
2021年12月26日27日に実施します。詳細はこちらをクリック
beoffオープン当時に彫刻家高橋靖史さんから頂いた《水色》
当初は、お客様の座席となり、2011年には、作品必需品となり
今回は、私を支えるパートナーのような存在です。
「断熱材でしょ」と言われてしまえば、確かにそうなのですが
このように長く活動に関わるものになるとは、驚きです。
大したものでもないものが、実に有用である不思議
羽と水には欠かせないもの、かなり割れたり壊れたりで
数が少なくなりましたが、今回も大活躍です。
見てのお楽しみ、、ぜひ、お越しください。

2021年10月13日

過程・場所・関係・環境作り


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もうひとつの美術館でのワークショップ、今週土曜開催です。
鹿児島にある社会福祉法人太陽会しょうぶ学園の活動の展示です。
「ありのままがあるところ しょうぶ学園」
その展示告知のフライヤーに、私が願う言葉あり
「作品そのものだけでなく、作品・表現ができるまでの«過程≫や
«場所≫、作家と作家の表現・行為に共感した人との«関係≫を探り
アートの生まれる«環境作り≫について考えてみたいと思います。」
beoffも、よき環境でありたい、ささやかなれど・・・
日々のクラスも、イベントも。
写真は安生正人さん撮影の「羽と水」リハーサルです。


2021年10月12日

美しき照明


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beoffの照明器具は、かなりの耐久年数です。
電球が切れると、私では付け替えることできず、高所が得意な方に
折々のタイミングでお願いして持ちこたえてきましたが、
ついにエルコの照明(本番用照明)が切れてしまいました。
17年持ちこたえていたこの独特の機材、どう探せばよいのか
確かドイツ製ということだったはず、購入できるのだろうか。
「昨年秋にお目にかかった照明家Oさんに聞いてみよう」
とご連絡したら、即、下見くださり、早々に対処くださると。
ありがたいです。ここぞとばかりに、スタジオのあちこちの
照明不具合を見ていただき、アドバイスいただきました。
使えないと思っていた機材、実は初歩的なミスで解決したり
我が空間なれど、認識不足多々あります。お恥ずかし、、
餅屋は餅屋、よきスタッフと出会い、この空間を創らねば。
写真は、明治の森青木邸、自然光と室内照明が相まって
美しかった。これを機にOさんと話し合い、更なるbeoff照明
工夫していきたいと思っています。


2021年10月11日

こわごわ、ゆらゆら


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先はわからねど、先へ向かう
みえないからこそ、行きたくなります。
昨日はボーイズクラスで、得難い時間を過ごし
夕方のリハーサルまで、気合入れたり、ボーっとしたり
目下取組中の「羽と水」ソロバージョン
前回デュオでの上演は、2011年でした。
10年の月日、わが身の変化を痛感しますが
こわごわ、ゆらゆら、渡っています。

2021年10月09日

羽と水 リハーサル


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先日beoffを訪問くださった安生正人さんが、リハを撮影
「この場合は、モノクロが良いなと思って、、、」
beoff入り口に設営している、篠原家住宅でのダンスの写真は
塚田洋一さん撮影のモノクロで、光と影が際立つ
娘を迎えに来てくださる保護者が、「ここへくると、いつも
この写真に魅入ってしまう。微妙な光と影ですよね」と、、
モノトーンだからこその味わい、ありますね。
スタジオ独り時間に作業している「羽と水」ソロバージョン
コロナの状況次第ですが、年内に公開を目論んでいます。
詳細もう少しお待ちください。

2021年10月08日

懼れずに


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本日は晴天でホッ、昨晩の地震、驚きと恐怖あり
どんなときにも落ち着いてと願っていますが
いざとなると、怪しいものです。
今年は身体見直しの時なのか、初めてのことばかりに遭遇
今まで経験のないことごとには、懼れを持ってしまいます。
我が身のことは、我が身で処置するしかなく、着実にやる
決断するしかないく、淡々と進むしかないと痛感しています。
面倒といって逃げ出すことはできないなら、楽しくやろう。
季節は美しき秋、写真は先日訪問した明治の森の花畑
巡る季節のように、身体も流れゆくのです。
今日は今日出来ることを、ポツポツ

2021年10月06日

とても、よい・・・


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昨日の茶臼岳
風が強く、予想以上に寒くて驚きました。
早起きし山を歩いたのと慣れない長時間ドライブのためか
昨晩は、9時くらいから眠り込んでしまいました。
いろいろ思い悩むこと多々あったのですが、、、、
さて今日はどんな日
網戸が外れてしまい、アレコレアレコレ
よく見ると、滑車が上手く機能しないとね、、、
先日YouTubeで、ジョン・ケージのドキュメンタリーを
じっくり見たので、些細なことに憂うことより
起こったことを受け入れること、なんとも穏やかな態度
やはり、この人は、とても、よい・・・・


2021年10月05日

飛んでけ、、

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ご近所にお住いのバイタリティーあふれるIさん
昨年に続き、ミニ観光ツアーを企画くださいました。
早朝6時に出発し、那須ロープウェイにのり茶臼岳へ。
小学校の遠足以来でしょうか、素晴らしい眺め・・・
明治の森青木邸や、千本松牧場温泉等々
盛りだくさんのツアー、驚くほどの手際の良さです。
ご主人が他界された後、会社を切り盛りし、子育てを
やり終えたIさんだからこその、パワー&おもてなし
写真は、乙女の滝での朝食。お手製のお弁当と珈琲
嬉し気に撮影するキャップを被った私の影です。
滝の音、青空、美味しい朝食、この影みたいに気分は
でっかい。諸々うまくいかない雑事、飛んでけ、、、

2021年10月03日

なんだろう、、、


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台風一過の明保野公園で拾ったものたち、どんぐりのほかは?
アプリで調べたら、コチャ(ツバキ科)と、なんとカカオ・・
ほんとかな?思わぬものが振り落とされました。
スタジオエントランスも、沢山の枯れ葉が吹き込みまして
掃除していたら、かなり巨大な幼虫、、こちらは見ただけで
驚いてしまい、とっさに枯れ葉に紛れ込ませ、ごみ袋へ。
それでよかったのか?もしかしたら、蝶の幼虫だったりして、、
知識がないと判断誤ります。
商店街で育った私、子供時代の動植物との触れ合い薄く、今一つ
苦手なのです。ラジオの子供科学相談室の質問を聞いていると
自然に惹かれ興味を持っている子供たちの凄さに驚きます。


2021年10月02日

始まりました


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beoff近隣のあおぞら珈琲の新メニュー登場です。
自家製パンのホットドック、ポテサラドック、アンバタードック
朝7時からオープン、7時~10時まで限定モーニングあります。
これは助かる・・・夕方から夜までのクラスの合間に
腹ごしらえできるメニユー増えました。
アリランおにぎり弁当、chihiro弁当、そしてこのホットドック
本日はbeoffで独り芝居の本番あり、終演まで出たり入ったり
演者、スタッフ、観客の皆様のよき時間であるよう
緊急事態宣言あけの本番、先ずはお天気最高で何よりです。