2010年03月03日
白梅

本日かなり寒し
新聞でアレキサンダー・マックイーンの記事
彼の仕事知らず
ネット検索
まさにロンドン生まれだ
テレビでは縄文人について・・・
穏かなる自然との共存の世界観
頭はグルグル
確定申告作業ゆえではない
昼間に見た白梅を思い出して眠ろう
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2010年03月03日

本日かなり寒し
新聞でアレキサンダー・マックイーンの記事
彼の仕事知らず
ネット検索
まさにロンドン生まれだ
テレビでは縄文人について・・・
穏かなる自然との共存の世界観
頭はグルグル
確定申告作業ゆえではない
昼間に見た白梅を思い出して眠ろう
2010年02月22日
本日は、平成22年2月22日。(2が五つも並んでます。)

バンビーニとよさとの卒園児さくらさんの皆さんに招かれて会食会
改築に向けて園内、壁も床も天井もメッセージが描きこまれた空間で、
園児達のひとりひとりのメッセージや歌というご馳走まであって
ゴージャス・・・・ありがとうございました。
羽ばたいて飛び出していくのだね。
表参道スクエアーのギャラリーでは、子供造形教室・アトリエ
ルミエールの展示も始まります。
描くこと、外へ出すこと、形を通じてコミュニケートすること
そこには、不思議なパワーがあるのですね。

2010年02月15日
beoffで野田秀樹作「赤鬼」の芝居上演
美しく、悲しい話でした・・・・
終演後、Mちゃんと「泣いた赤鬼」の話題になりましたが、
物語のおしまいが、あやふや
気になってしまい、ネットで検索しました。
やはりこれも、美しく、悲しい話でした。
肝心なラストを忘れてしまっていた・・・こここそ物語の極みだったのに・・
創り手として 野田さん、流石に見逃してない。
ちゃんと向かい合えば、始まりの地点は見えてくるのだな。

2010年02月14日
人間ドック初体験
胃カメラは、摩訶不思議な感覚でした。
鼻からのどへ、胃へ、もっとその先へ、おお・・進む
暗がりで見えるは、お医者さんの手元と鼻へ続く行ったりきたりの管
内と外の感覚が呼応しているようだし、ずれてるような・・・不思議
超音波しかり、腹の中が画面にある・・・
宇宙を覗くかのごとき
本日こんなチョコを頂いた。
黒い箱を開ければ、はい、このとおり、天体が浮かんでました。

2010年02月08日
1999年の本番中の怪我より、はや11年
昨日NHKの番組で怪我と恐怖を乗り越えたスキー選手の超人的身体を放映。
ミラクルだな
本日は、85歳の現役ダンス指導者と対面
「今でもお年寄り達にリズム運動教えてるのよ」と溌溂
彼女は、創造性、想像の大切さを断言してました。
「ただ まねて動いてるんじゃなくて、自分で動かなきゃ駄目よ」
心躍る身体、そのもの
こちらもまた ミラクル
2010年02月07日

2010年2月4日瑞穂野南小学校にて「ふれあい文化教室」開催
3・4・5・6年生と愉快で気持ちのよいクラスが実現しました。
空き時間に図工室に入室したら、このようなプレートを発見
校庭の植物全てを観察しプレート作成しているのだそうです。
名前をみているだけでもワクワクしてしまいパチリ
2010年2月6日なかのダンスフェスティバルに総勢26名で参加
同伴の保護者の皆さんの気持ちよい協力のお陰で無事ツアー終了
今年の作品は、リハーサルのときからまとまりがあり
まるで絵画のような作品になりました。
舞台で照明とコラボして、美しい作品になれた・・・
お陰さまで今年も「団体賞」受賞のご褒美まで頂きました。
こちらは昨年に引き続きのHちゃんのお弁当
自宅で仕事しつつ応援しているお母さんの心意気伝わります。
会館の南に面した光眩しいガラス張りのロビーでの昼食は
本番前の長閑な時間

本日はかなりの強風で雲も吹き飛ばされているみたいで
東武電車から見える雪に覆われた山々がくっきりと美しい。
帰宅途中、寄り道したカフェで読書
「自然にふれるという終わりのない喜びは、けっして、科学者だけのもの
ではありません。大地と海と空、そして、そこに住む驚きに満ちた生命
の輝きのもとに身をおくすべての人が手に入れられるものなのです。」
レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンター」
2010年02月01日
雪です。
東京在住の友人Yさんから雪を喜ぶメールが到着
わが身は、ついつい交通手段のトラブルが心配で雪を楽しむ余裕無く
これではいかんぞなと反省
元旦から遭遇した雪や、南会津の深い雪景色を思いだしつつ、
明日の朝はどんな風景と出遭えるのか、楽しみになってきました。
今週末、セレニテ有志総勢26人で東京のダンスフェスに作品を出品
タイトルは「北への旅」
寒さは厳しいけれど、北へ向うのだ・・・
こちらは、季節先取りですが、悠日さんに飾られていた雛人形
雛人形は大体男女とも同じ大きさではないですか
なのにこの二人、背の高さにずいぶんと差があって不思議な魅力あり
Oさんめでたく結婚のニュース届き、ツーショット送られてきました。
おや、この雛人形 Oさんペアーと似てるかも。
めでたい。

2010年01月24日

1月23日10時より栃木県青少年会館事業課企画の講座にてクラスを。
初めて出会う皆さんと楽しく美しい時間が創り出せたと思います。
「何をするの?」と初めに漂っていた不安の空気は吹き飛び
最後には笑顔満載のクラスになることが出来ました。
クラスは、私と参加者の皆さんで創り上げるものですから
よき時間になれて本当に良かった。
クラスに夢中になっていて、写真撮り忘れましたが、帰り道
花屋の店頭に貼ってあった欄展のポスターを見つけ
今日のクラスは、まさにこんな感じだったなと思いパチリ
女性の特性は社交的で協調性があるらしいですが、確かにですな。
参加されていたKさんより、写真が届きました。
とちぎ花センターに咲くオリエンタルハイブリッドという
ゆりだそうです。

写真の大きさ調整できず・・・どうやるんだろう?
このままのほうが私に見合っているかと思い、でかく掲載します。
2010年01月18日


バンビーニとよさとが建替えすることになり
しばし、現在の建物のどの場所も、キャンバスになりました。
ペンキや絵の具、クレヨン、マジック、なんでもあれ
「本当にいいの・・」と躊躇しながらも、思いつくまま
黄色のペンキで風だ、光だ、と描きなぐりました。
空間が立ち上がり、拡がり、輝くように
新たな誕生に向けて崩れる壁に向って描いているのだ。

震災から15年の翌日に、このようなことをしているわが身の幸せ
2010年01月16日

久しぶりにビストロ・メトロにてたっぷり美味しい時間を。
店の本棚にNHKの知るを楽しむというシリーズの本あり、
なんと カラヤンとグールド・・かなり熱中して、食事+読書
個々人がじっくり考えながら、それぞれの神性を創造するという課題 「驚きと落ち着きの状態」 パルス、推進力 時代に属することなく、時代を豊かにし、 いかなる世代にも属せず、あらゆる世代の代弁をする
二人の冷静と情熱に魅せられつつ、
たっぷりゆったり、長居をして完読 最後は絶品モンブランで締め。
知るを楽しみ、味わうひと時でした
2010年01月14日
先日の「きこりの店」で作成のマイトレイ完成
仕上げに塗った(えごま)が染込んだら使えるとのこと・・・

昨日バンビーニとよさとから年賀で頂いたトラ君と
友人Mさんより頂いたトラとは思えぬ不可思議なるトラ君を
マイトレイの上に並べて撮影
こちらはベジファームなかやさんから宅配の野菜で作成の惣菜2種
白菜は、カレー粉入りのスパイシー煮
ごぼうは、なかやさんのサイトに掲載のレシピから作りました。
玉ねぎの『回し切り』という方法を初めて知りました。
判らないので、ネットで検索したら動画がでてきて、納得。
シンプルで美味しいレシピです。
お試しあれ。

2010年01月11日

那須・劇団ACOAの鈴木君がプロデュースする
釣り場、シローズアングルからの夜明けです。
寒さ厳しいなれど、圧巻の美しさです。

ACOAの重要メンバーである、宮大工Mさんのナビゲートで
会津にある「きこりの店」へ。
雪景色の中、車はぐんぐん走行、冬の山ならではの美しさ・・・
丸太の初競りや、木材の初売りに立ち会いました。
あっという間の雪国訪問でした。
2010年01月06日

新宿ベルクにて、ギネスのネオン?発見
壁は、ダブリンの写真で一杯、何故か、にんまり
詩人まど みちお さんのこと検索していたら
「未来をひらく言葉」なるもの見つけました
老子の言葉もありました。
「カナカナ」 詩・まど みちお カナカナが ないている あんなに かがやいて なんまんねんの むかしことばが 「今」に だかれて ふるいたつのか だいている「今」の ほうに はるかな おもいが もえあがるのか カナカナが かがやいて かがやきのぼるように カナカナ カナカナ ないている (『まどみちお詩集』ハルキ文庫・1998年より)
知識を得たいなら、毎日増やしていきなさい。智恵を得たいなら、毎日取り除いていきなさい
(老子のことば)
2010年01月03日
元旦
ご来光、太陽の輝き満ち満ちて新年

そのまま北上、いきなり雪・雪・雪

再び南下、晴天の宇都宮にて二荒山神社参拝
極寒にもめげず、忍耐
二日
岩戸別神社参拝

神社本庁発行のポスター発見

元旦も二日も夜は、美しき月、満月
太陽、月、雪、寒さ・・・冬の自然礼賛で始まりました。
よき年でありますよう。
2009年12月31日
晴天の大晦日、恒例の祖先のお墓掃除をして、自転車走行
冷たし。
大晦日にしか販売しない高林堂「切り山椒」を今年も購入
はや、一年か・・・・
久しぶりに、高橋悠治さんのサイトを覗く
んん、やはり言葉がよいのだ
思わず、転記
2010年も活動のしかたが急に変わるわけではないし、音楽家であることは多くの人びととの協同作業で成り立っている、まず聴き手との、そして演奏家との。またちがう分野のひとたちと話し合ったり、本で読んだこともきっかけになって、似たようではあるが、どこかちがった道に踏み出して行く。それは同時に、現在の瞬間から過去をふりかえり、過ぎ去ったある地点を見つめ直して、そこからちがう可能性を引き出すことでもある。回転しながらそれ自体の遠心力で、軌道からはずれてゆくコマのように、活動を続けるということは、原点をたえず否定することでもある。
静かに、明るく、大晦日は過ぎてゆきます。
2009年12月28日

行ってきました。
青春18キップを握り、延々の旅
天候により、夕暮れ・朝焼けの完全プログラムは見送りましたが
僅かながらも、冬空の月と流れる雲を仰ぎました。
電気を消して、静かにお過ごしなさいというタレルさんの提案
薄暗さ、かすかな輝き、寡黙が拡がる空間にて
わが身を座らせ しばし、腕を背骨を脚を確かめる貴重な時間
同行のメンバーのそれぞれのあり方を目の当たりにし
「ここに来てよかった」と満ちるもの有
2009年12月26日

咳が止まらず、本番後もぐずぐずしてましたが、
Hちゃんのお家、泉屋さんにて豪華版夕飯を食べました。
「トンカツ屋なんだよ」と聞いてましたが、
こんな凄いトンカツ店とは思いもよらず、びっくり。
自慢の味噌カツ、おいしかった。
元気になりました。
今年も残り僅か・・・慌しく今年もまた過ぎてしまった
恒例のbeoffダンス忘年会は、スミマセンお休みです。
正田公演「地下室」に集中してまして、他の事進める余力無。
来年、改めてbeoff企画を練っていきますので、ご勘弁を
今年のラストダンスは、新潟十日町
6月に訪問したジェームズ・タレル作品「光の館」にて
ひそかに踊り納めしてきます。
闇が潜む空間にてどんなことが起るのか、
新たな方へ導かれるチャンスの予感を持って行ってきます。
2009年12月21日

引越しされてしまい、なかなか伺うことのできなかった
ATELIER n18 TRAVAIL をついに訪問
ご主人の[古道具 あらい]と並立して、岩曾にポーンとありました。
外観も室内も、静謐という言葉がぴったりの空間です。
ものが、静かにぽそぽそ つぶやいている
自分の空間を丁寧に保つことは簡単そうで大変なこと
ぜひぜひ、訪問を
2009年12月19日
「地下室」終了
ご来場の皆さま、ありがとうございました。
正田先生のパワー、伝わったでしょうか。
ダンサー、スタッフ、2日間の草月での時間は短くもあり
長く深くもあり・・・
家に戻れば、不在が長かった為、底冷え
晴天なれど、しんしんと寒さが待ってました。
人がいるというだけで、家はエネルギーが沸くのだな
ストーブに火を入れ、植物に水遣りつつ、回復する時間を待つ気分
本日頂いたポインセチア、新メンバーです。

2009年12月14日
いよいよ、「地下室」本番迫りました。
ソロダンスとは異なる緊張感のうちに毎日が過ぎています。
我武者羅です・・・・
後数日、どこまでぐっと深く静かに潜伏するようたどれるか
ご来場の皆さまは、寒さ厳しき中、草月ホールへお越しくださるのですから
このプレッシャーをくぐり抜けて、よきところへ行かねば。

昨日表参道を歩いていたら、こんなサンタクロース発見
南方の古代人サンタクロースのように見えました。
寒いのやら、暑いのやら、真っ黒な顔と黄色い洋服、
妙に気になるものでした。
冬だな。
明日からは、本番終了まで東京滞在です。
彷徨いながら、『地下室』に降りて行くのです。
2009年12月03日
渡米してアン・ハルプリンのワークを体験中の0さん
アリゾナの空に飛んでいます。
彼女が画いた自画像の写真もありましたが、強烈なもの
Oさんの内と外へ向う旅の様子が伝わり、
対極を行き交っている日々を想像して、ニンマリ

こちらは、公開授業に向けて準備中の城山西小学校の体育館
『春』と『愛』
内面を画いているのではないはずが、形を通じて溢れているものあり
まなかちゃんの『春』は、まるで校庭に咲く孝子桜そものも
心にしみこんでいるのかな、
にじみ出ちゃうのだ・・・・
2009年11月26日

「地下室」集中リハーサルで東京滞在。
新宿武蔵野館で毎日10時から10分の映画上映があると聞いていたので
この機に・・・
デュク・ドュ・ヴィット監督のアニメーション
「岸辺のふたり」と「アロマ・オブ・ティー」
短い、と思いきや、確かに くっきり残る2本でした。
最小限に選ばれた物語と映像の圧倒である「岸辺のふたり」と
名曲に乗って一粒の点の旅、キューブリックの映画のような宇宙観
昇華、無に帰すかのようなラストでした。
映画館の置きチラシで、アリ・フォルマン作品「戦場でワルツを」や
ライアン・ラーキンという作家の存在も知りました。
チラシからも二人の作家の人生が伝わります。
作品を創ること
遠くに行かなければ・・・・
2009年11月22日

beoffお隣のギャラリー悠日さんで開催の展示
昨日は、野染めという作業を体験ワークもあり
写真は、鎌田泰二さんと斉藤洋さんの共同ワーク
悠日さんの暗闇の細長い空間に縦に立ち上がる色美しい灯り
なんともいい感じ・・・
まさに染め灯りの妙技ですよ
私の写真はぼけていて残念、ぜひお出かけください。
23日で終了ですから、急げ。
急げ、でもうひとつ
beoffでは23日14時と17時、スイッチ公演あります。
こちらは3人展、こちらもぜひ
こちらも妙技
スタジオ更衣室に置いてあったYさんのバレリーナ
これも写真で伝わらないかな
なんとティッシュペーパーで作成
その質感がなんとも軽やかで繊細なバレリーナにバッチリ
見た瞬間、思わず「オオー」と言いたくなる一品です

本日より「地下室」連続リハーサルで東京滞在に出かけます。
あと一ヶ月、スタッフとの対面も控え、佳境に
ティッシュ程の身体に剥脱できたらよかろうものを
ボコボコ無駄なもの抱えて、出かける用意です。
2009年11月16日

宇都宮市文化協会主催のふれあい文化教室の一環として
聾学校の小学生とダンスクラスをしました。
元気がよいのでびっくり・・・・楽しい時間でしたね。
またしても撮影忘れましたので、様子を見ていただけないのが残念
校長先生とのお話で「聾者は、息遣いとか気配とかが察知できにくいので
どうしても、はっきりしたコミュニケーションになりがちなんです」
よく聾者同士の手話の会話を見ていて、賑やかだな・・と思ってましたが
成程 確かにそうですよね。いつも疑問に思ってたこと納得しました。
本日は、触ることで伝わるかをメインに組み立てましたが
微妙なコミュニケーション以前に、「嬉しい、楽しい」という素直な笑顔が
飛びかうものでした。元気でよし、愉快でよし。
帰り際、せめてと思い校庭を撮影のつもりが、お隣中央女子高の庭とか・・
綺麗ですね、銀杏どっさりだそうです
2009年11月14日

異常に暖かかったり、大雨だったり、寒かったり、めまぐるしい
宇都宮観光ボランティア協会の重鎮Kさんの畑では
ご覧のように巨大サツマイモがどっさり収穫されたそうです。
NHKで放送されてますが、海がめは日本で生まれ、ヨチヨチと
海に入り、太平洋を泳ぎきり、南米で成育し、そしてまた、
海を泳いで日本で産卵しているとか・・
時間と距離感が人間とは桁違い
「地下室」の作業は人間スケールか・・・些細なことで揺らぎつつ
進んでおります。
2009年11月07日
オリオンスクエアで、ベストフェスタin西開催
西小学校が中心となった地域巻き込みお祭りイベントです。
本日は、宮カフェオープンだし、餃子祭りだし・・・
宇都宮繁華街は、かなり盛り上がりました。
西校音頭は、勿論バッチリ
まじかで見た伝馬町屋台の装飾の見事さにびっくり

街のアンテナショップとしてオープンした宮カフェも
ご覧のように気軽に立ち寄れる空間になりました。


宇都宮ブランドメッセージ「住めば愉快だ、宇都宮」
本日の一番の愉快は西小の子供達、
観客の視線のなかで、見る見るパワーが開花してました。
そしてもうひとつ、是は、わかる人にはびっくりの代物
ジャジャーン

わかりますか・・かつての宇都宮名物上野でパートの包装紙ですよ。
偶然見つけました。よくみるとなんとも愉快なものです。
当時は何気なく見過ごしてましたが、包装紙として超ユニーク
上野さんってやっぱり、凄かったんだ。
明日は、セレニテボーイズ作品「闇と虹」県芸術祭デビュー
こちらもかなり、愉快になるはず
いざ、本番へ
2009年11月02日

バンビーニとよさとの玄関先で、『オオー』
下駄箱のこのパワー
色とりどり、かたち様々
見てるだけで「元気だ」という姿が浮かんできます。
よくみたら、泥んこだわ
この寒さ、雨にもめげず、芋ほりしてきたとか・・・
明日は、セレニテ子供パワー全開だな
2009年10月31日
セレニテの発表会目前
伝わらなかったことが、伝わるタイミングがある。
成程、敵はそう考えていたのか、ならばこの手ではいかに・・・
〈何か〉が通じだすと面白いように変われる。
よきダンスに向かおうね
本日は城山西小学校で開催「おやこ元気アップ事業プログラム」へ。
子供を持たない私が、子育てしゃべり場のナビゲーターです。
子供達にとって『変な大人』を精一杯演じ続けたいと思ってるから
その辺で、ナビを努めたいと思っております。

セレニテの幼児クラスの面々が作成
エントランスの床に創られた小石の作品、消える前に思わずパチリ
2009年10月20日
来ました・・・インフルエンザの猛威
セレニテの子供達の学校も、ばたばたと学校・学級閉鎖続出
11月3日のメモリアルプレイ、11月9日の県芸術祭
そして、12月17・18日の「地下室」に向けて
私の心身もバタバタ・・・・
まさに「地下室」のチラシの言葉の「心と身体の格闘技」
ボコボコ、凸凹、それなりに進んでいるはずだが・・・
頂いた北條農園のみごとな栗
この実りたどり着くまでの大変な道のりだったろうに
ゆったり、ふっくら、収穫の幸だな

2009年10月11日

Kちゃんご結婚の祝いの宴、晴天の光溢れる中行なわれました。
おめでとう、たくさんの喜びが立ち上がっていましたね。
私のダンスも もてなしのひとつでありえたでしょうか・・・
竹林の風や光、空の青さに雲の流れ、飛んでくるトンボに囲まれ
晴れやかに微笑むKちゃんに届け・・とダンスいたしました。
帰り際に「あなたのアキレス腱は素晴らしい」とサッカーをされる
新郎のお客様からお言葉を頂きました。
ありがたきお言葉です。
2009年09月28日

何たるタイトル「悪童日記」が目に飛び込み、
「凄い面白いですよ、全部貸しますから是非読んでください」
Tさんから拝借
第2弾の「ふたりの証拠」まで・・・・読みました。
第3弾の「第三の嘘」のあとがきに著者へのインタビューあり
「感情過多の表現、エスカレートする主観的表現には うんざりしていました。ですから、熟慮の上で、非常にシンプルな 言葉遣いを選んだのです。」 「警戒心によって他者から隔てられています。すっかり気を許し 身をゆだねられるようなことはきわめて稀ですし、最後には きまって裏切りが起こります。」 「書けば書くほど、病は深くなるのです。書くというのは、 自殺的行為です。それでいて避けることができない、必然的な行為 なのです。」
2009年09月26日

馬頭・もうひとつの美術館開催
「ニキ・ド・サンファル」展にてワークショップ終了
今年度の私のこの美術館での最後となるワークでした。
本日は、黒羽から「かりいほ」の皆さんが参加
個性様々、自分流に屈託なく開放のひと時
ラストは、馬頭の風を感じて沈黙の終了
展示のニキ作品は裏切ることなくニキ世界
今年一杯展示は続きます。(ドキュメント上映もあり)
ニキのナナは、どーんと全開でたくましくてキュートで
ぐちぐち感を吹き飛ばす
ボディー万歳って感じでした。
本日お目にかかった皆さんの柔軟な態度、開放感
「かりいほ」という言葉が気になり、ホームページ拝見
凄い・・・アジア学院にも驚いたけど
県北は、ミラクルな土地なんだな
2009年09月23日
朝から締め切り迫る原稿書きにあたふたしつつ、ひとまず。
スタジオにて「傷ましき腕」beoff版作業
こんなにも空っぽのbeoffは、久しぶりの気がします。
本日は悠日さんもマークスさんもお休み
静かさが、ぐっと違うのだな
祝日でもあるから尚更、音の微かさ
夕方一息つきたく図書館に立ち寄りふらふらしてたら
運よく庭木に水遣りしていたSさんに遭遇
「お茶でもいかが」の呼び声にちゃっかりうなずき
思わぬコーヒータイム
なんだか妙に穏かさが倍増する

コンクール出場のT君の最終練習
虫の声、日が暮れていく時に立ち上がる闇を感じつつ
静かに熱く燃えよ、少年
2009年09月14日

お見事
ハリネズミみたいな凝縮したツンツンの髪と
アールヌボー調の空間に透けて広がるうねる髪のコラボ
この思い切りの良さ、ゴージャス感・・・凄いですな。
真逆のものを軽々と組み合わせてしまう北川忠夫さんの作品です。
「発想・視点を換える」北川ワールドの真骨頂と拝見しました。
2009年09月08日

宇都宮のブランドのひとつ、黄鮒です。
宇都宮観光ボランティア協会の重鎮kさんの奥様の手作り
見ているだけで元気が出そうではありませんか。
しばし、beoffの入り口で泳いでおります。

9月7日明保小学校4年生全員と保護者の皆さんとワークしました。
初めは、「裸足になるのきもい・・」といっていた子供もいましたが
ほれ、ご覧の通り、全員ノリノリで、からだを楽しんでくれました。
最後におよそ120人くらいの参加者全員が床に寝そべって、静かに終了。
知らず知らずに動いてしまい、保護者の方は、本日筋肉痛かもですよ。
お疲れ様でした。
2009年08月31日

29日馬頭・もうひとつの美術館でのワーク終了
今回の作品を見て受取るものを頼りにワーク
参加のみなさん、クリエイションする精神力バッチリ
どんどん展開し、最終発表では、20分を超える超大作が生まれました。
終了後、Yご夫妻とともに那須へ移動
なぱふぇすで上演の「遠藤ミチロウ ライブ」
絶叫ともホーミーとも遠吠えとも言えぬ、ミチロウ吠え
登場からいきなり始まり、一気に。
声、身体ともども、超えてる厳しさ、楽しさがありました。
30日は我が本番
ご来場の皆さま、ありがとうございました。
昨年とはかなり異なるものになりましたが、
この僅かな経緯の中で、確実に「変わっちゃったよ」という事々
確かめ、予感できる本番だったと思います。
これからも、「変わっちまうぜ・・・ウォー・・・」
ロックシンガー気分で、台風の一日過ごします。
2009年08月29日

ギャラリー悠日で開催の山田康雄さんの木彫展にやっと行けました。
運よく作家さん在廊
道具をちゃんと研げば、驚くほど柔らかく彫れると・・
山田さんの道具を使った方が、木を彫っているのに
「アイスクリームを削るみたい」と驚かれたそうです。
研がなきゃいかん
身体をね・・・B先生も良くおっしゃってます。
「身体は、鋭敏にならねばだめだよ」と。
なのだ、なのだ、なのだ、
祈りの彫刻展は、明日まで
11時から18時 鑑賞料金:800円(ソフトドリンク付き)
間に合う方は、ダッシュ
2009年08月23日
NHKの「ようこそ先輩」に田原総一郎さん登場
「戦争に負けて良かったか、悪かったか」を子供達に・・
子供達は戦争体験者の方々に、取材をしたのち、
良かった派と悪かった派に分かれてデベート。
自分の核になる問題を問うこと・・・
セレニテは、昨年発表の「白夜の森」の再演に向けて思いだし作業開始
予想以上の作業が出来ました。
1年前とは見違えるような子供達の姿です。
再演ゆえ、昨年にはたどり着けなかったところまで、行きましょうぞ。
Mさんのお庭にて、コンクールを乗り越えた面々が集いバーベキュー

食べよう、話そう、感じて、考えて、動いて
じゃんじゃん揺さ振られて大きくなろう
2009年08月20日

Yさんのお誘いを受けて、未踏の六本木ミッドタウンに行きました。
地下鉄から続くピカピカの空間に、流れる人々・飾られるものもの
あふれちょる
サントリー美術館で開催の「美しきアジアの玉手箱」
シアトル美術館所蔵日本・東洋美術名品展をみました。
この美術館、暗さがよい・・・そんなには広くないスペースなので
こちらの暗さとあちらの作品への明かりの明確な対比があることで、
作品と対峙することが出来る・・・「成程」と妙に関心してしまった。
劇場的だな
訪れる人も結構多いにもかかわらず、(そこが東京だとこちらにも関心)
隣の人が気にならずに作品に集中できる演出の妙技
御見事
外苑球場に上がる花火の片鱗をビル越しに眺め
疲労回復、美容促進のおいしいハーブティーをいただきつつ
まさに玉手箱
創られた美しいガラスと光のミッドタウン体験でした。
2009年08月14日

偶然クレーの「子羊」を発見
赤の十字架、赤の涙
お気軽な傷ましき腕では、お粗末
立ち上がる人間の力を思い知る夏
『ガッツ』
2009年08月13日

コンクールの夏もバレエのYさんを残すのみ
ひたすら練習に励み、透き通っていくような身体の行く先
啓け
我が身は、いかに。
今日の作業、明日の作業、その果て・・・・
昨年のラトビアで見た街角の花々
両手をかざした自由の女神

眩しい
2009年08月08日

連日のダンスコンクールの日々 もう少し
自分を越える開放や、苦しんだり困惑したり、怯える
こうした運動こそが、彼らの、私の栄養なのだな。
繰り返し甦るみどり先生の言葉
「めげない、ひがまない、太陽の子」
2009年08月01日
昨日の金曜日西小学校にて親子でエクササイズというクラスをしました
40人の皆さんが参加。あっという間に2時間経過
最後に西校音頭を踊りましたが、子供達が上手くなっていて感激
午後は、スタジオで通常クラス、来週に迫ったコンクール
やるべきこと盛りだくさんで夜までガッツリ仕事尽くめ
いつも、全てを終えてスタジオの鍵を閉める頃には、ガック
しかしながら、「おや、いつもより元気?」
お昼に、校長先生ご推薦のフランシーズ・ナチュール
に行き
このようなおいしい肉を食べましたからね
普段はほとんど肉を食べないので、久しぶりに味わい、堪能
おいしかった、元気出た
朝9時から始まり夜10時に終了の13時間勤務を乗り切りました
ナチュールさんご馳走様

2009年07月30日
連日のダンスコンクールの審査終了
作品を目の前に問われるのは、自分のダンス観
強固に真摯に揺り動かされながら過ごした3日間でしたな
表彰式で素顔のダンサー達のあどけなさを目の当たりに
創られる身体と日常の身体の落差に驚く
クラシックバレエ審査員のH先生、T先生、S先生にご挨拶
僅かなひと時の中にも伝わる
以前にもましてパワーのある先生方にもこれまた脅威
やり続ける人は、ほんと、カッコイイ
話したり、そばにいるだけで、こちらが爽快になる
カニンガム死去
ダンスする勇気を与えてくれた人です
2004年ロンドンの劇場の楽屋でお見かけしましたが
車椅子に乗りつつも以前衰えぬ彼らしさが充満してました
先人達は、日常の身体にも何かが宿ってるんだな
安らかに

2009年07月26日

思わぬ依頼があり、2007年の麦踏の映像を引っ張り出して見ました。
これが、わずか2年前なの?
登場するSちゃんY兄弟の幼い笑顔にびっくり・・・
子供達の成長は、凄いものだ。
彼らは、8月開催のダンスコンペティション目指して精進してます。
日々日々変化する子供達と出会いつつ、こつこつと積み上げ
ぐらぐらと揺さ振られ、張り詰めたり、綻んだりの繰り返しですね
まさに麦踏の日々です。
熱い夏、稽古を終えて外に出れば、ほれ、夏の雲

勝負の夏が近づいてます。
2009年07月20日

いつも午後4時には閉館してしまう篠原邸が夜間公開
夏の特別企画らしい
幸運にも来館者まったく無し
誰一人いない旧家の2階で、ゴロンと寝そべる
電灯の薄暗さ、古い家の持つ匂い
揺らめくガラス戸、夏戸の透かし感 外の音はボンヤリ
子供の頃の夏の宵だわ
ぴかぴかに磨かれた廊下を滑るように歩いて
急な階段は、ミシミシ
入館料100円ですよ、ぜひ、次回のチャンスには訪問を
2009年07月19日

久しぶりに屋上にてひと時
タレルの空ではありませんが、我が家の屋上から臨む空
祭りの太鼓の音、わっしょいの掛け声 聞こえる
先日ニュースで、三宅一生さんのアメリカメディアへの投稿を知る
自分の被爆体験を綴り、オバマ大統領の広島訪問を呼び掛けるもの
敢えて今、彼が自分の被爆を語るのは、
オバマさんのプラハでの演説に心動かされ、核兵器のない世界に向うには、
自分の被爆を語る責任があると感じたからだと・・・・
三宅さんの仕事に宿る<もの>
ガラスのように溶かして透かして、透明な方へ

2009年07月13日
昨年の今頃は、ラトビアでしたな
素朴で透明な空気、白夜の体験思い出す・・・

矢板にある農園「山の畑」よりブルーベリー到着
日頃お世話になってるKさんに届けました。
お返しにKさんの畑で朝収穫のきゅうりとサニーレタスを頂く
ベジファームなかやさんの地粉うどんと合わせて、夏の味だ

テレビで三国連太郎さんのインタビュー
彼は86歳、毎日2時間散歩するそうで、後姿のカッコイイコト
普通でありつつ、軽やかで美しく風味がある
「粗食が何より」と言ってましたが
日々の暮らしが垣間見えるかのような身体とお見受けしました。
2009年07月04日

ダンスのリハーサルをしていると
微かなことで、全く大きく変わってしまうことに
いつも揺さぶられる
「最終的には、コンポジションです。作品に関係あることは、
結局最初は何もないんです。」
「始まりは本当に些細なことでも、徐々に膨らんでいくのです。」
ユリイカのピナ・バウシュの特集のなかで、最も響いた言葉です。
再び、取出して、再読しますね
やすらかに。
テアター所属だった市田京美さん、トーマス・デューシャトレさんの ワークショップが下記の日程で開催 7月10日~12日・20・21日 13時~15時 市田 15時~17時 トーマス 会場:ドイツ文化センターホール 主催:東京ダンス機構 tel03-3443-2622 pas@yf6.so-net.ne.jpムーブメントはフォームからでなく、意識、感覚から外へ導き出す。
感覚的な空間を体内に感じることで、身体の解放、自己の発見につなげる。
2009年06月30日

そこかしこに紫陽花が咲き、魅せられるひと時楽しんでます
5月に行った西校音頭の作業について西小学校の4年生より
紫陽花が画かれた便箋に書き込まれたお礼状が、20通も到着
手紙の書き方の授業で書いてくださったのでしょうが
決められた書式の中に
それぞれの文字・文章・色彩・造形がちりばめられています
西校音どをていねいに教えてくださったおかげで、ぼくは、 すぐ覚えられました。運動会では西校音どは成功しました。 ぼくは歩く所と自由に動く所が好きです。そのわけは、元気に 動く所だからです。これからもお体に気をつけておどりを、 がんばってください。さようなら
だれの手紙もエネルギー溢れていて嬉しい限りです。
花に魅入る時のように、この手紙の美しさにうたれる
カンフル剤打だな

2009年06月25日
今週は日曜から水曜まで東京訪問及び滞在
舞踊展作品リハーサルをした
池袋センティオでA.C.O.A.の「どんぐりと山猫」を見れた
新宿2丁目の夜道を久々に歩いた
リニューアルした新宿ピカデリーで「おくりびと」を見た
無印良品のカフェ&ミールのいかにもの空間でランチを食べた
いつものようにクラスをした
NさんからDVD機材をもらった
いろんなことを溜め込んだ
荷物がやけに重し・・・・
帰宅車中、坂口安吾の太宰治への追悼「不良少年とキリスト」を読む
然し、生きていると疲れるね。かく言う私も、時に無に帰そうと思う時があるのですよ。戦いぬく、言うは易く疲れるね。然し、度胸はきめている。是が非でも、生きる時間を生き抜くよ。そして戦うよ。けして負けぬ。負けぬとは戦う、とうことです。それ以外に勝負などありやせぬ。戦っていれば、負けないのです。決して勝てないのです。人間は決して勝ちません。ただ、負けないのだ。

時流になじめないのか、新宿の映画館が真っ白で快適なのが、
居心地よいやら悪いやら
これも新宿なんですね
2009年06月20日

2009年6月20日10時から16時30分
宇都宮共和大学 宇都宮シティキャンパスにて開催されました。
残念ながら、私は、午前も午後も仕事でしたので、参加できず・・
それでも気になり、お昼の移動時間に立ち寄りましたが
さわやかな空間におよそ100人の人々が集まり、
言葉を交わす愉快な空間が立ち上がっていましたよ。
気軽に会話する中で、気になったことをテーブルに落書き
その中に煌く何かが見つけられるということ
参加のKさんは、「宇都宮について知らないこと沢山あった」と。
beoffでも この出前カフェ開催しますよ・・・
2009年06月18日
死ぬのが怖くなくなるのが悟りだと思っていたが、間違いだった。 平気で生きているのが悟りだ。
永平寺の僧侶の言葉をテレビで聞きました。
平気というのが肝心かな、平らな気だからね
こりゃ難しい。
大波小波揺られてドンブラコ、でも水は平らに戻る
悟りには遠き日々を愉快に乗りこなしてサーフしちゃえ

こちらは、2009年5月31日草月展
「白の世界に遊ぶ」
2009年06月14日

花の季の駅前店の今年のつけ麺です。
新鮮野菜のなかに、キラリと輝く優れものあります。
食べてのお楽しみ・・敢えて秘密にしておきます。
なんとも爽やか、心身がリフレッシュする
進化した付け麺、よくぞ考えました。
ぜひ、お試しあれ。
元気になる、そういう方向を模索する姿勢が伝わるな
先日の十日町では、「このお酒は腹で湧くんだよ」との台詞有
燃えろよ、燃えろ
真底から湧き上がろうぞ・・・
2009年06月08日

笹山じょうもん市、盛り上がってました。
国宝火焔縄文土器発掘が出発となり生まれたこのお祭りも10回目。
今年は、前夜祭で太鼓と踊りが焔のごとく燃え上がりました。

翌日は、中条地区商店会出店の露天市に加え、縄文にこだわるイベント
盛りだくさん・・老若男女が集う、さながら縄文の太古が再現される祭りでした。
火熾し、雄叫び、雪国の人は熱いぞ・・・・・

その隙間を縫って、妻有大地の芸術祭で作成された「光の館」へ来訪。
この館は、先日金沢で体感したジェームズ・タレル作品で、2000年に制作。
なんと天井が開くのです。その光の変化の美しいこと。
部屋の真ん中に寝転んで、天井を見つめる、鳥の声、光の微かなる変化・・・
光と影、闇がそこかしこに施された静謐な空間。
縄文祭りの渦巻くエネルギーとは、対極のような、直線と微かな移ろいに
身を置いて、しばし、呆然。



下界と天空の極点を行き来したかのような、十日町滞在でしたよ。
2009年06月04日

ベジファームなかやさんの野菜が到着
今回は、大根を煮て、肉じゃがならず、肉大根を作りましたが、
これはいけます。
Kさんより、「たまには肉を食べなさい」と言われてましたし・・・
しかしながら、いつも思うのは、なかやさんの野菜は、
そのまま食するのが、超おいしい
今回もスナップエンドウを単純にゆでただけ、その甘味香り、美味なり。
6月20日には親子教室なる体験ワークも企画されているようです
気になる方、サイトをご覧あれ
2009年05月31日

金沢の21世紀美術館内のシアター21で行われたNさんのゲネプロに
立会いました。直江津からずっと日本海を眺めつつ移動
もしかして日本海をこのようにまじまじと見たのははじめてかもしれない・・・
僅か3時間の滞在でしたが、Nさんの現場に立ち会えたし、おまけに
美術館で、あのタレルの作品に遭遇できて、驚いた。
写真では、ただの四角にしか見えませんが、真っ白と落ち着いた茶で
作られた四角い部屋から見上げる四角の空、入室した瞬間にため息です。
子供も大人も 大人気のスイミング・プールもありました。

慌しく金沢を出発し、十日町へ
昨年同様、新潟からの若者チームも加わり、縄文ダンスはバッチリ
こちらは、写真撮影し忘れましたので、来週の本番をお楽しみに。
帰りに、縄文祭り関連のアイヌの古布絵展にてパチリ

この白と青と茶の世界は、偶然かタレルの部屋に近い・・・
来週の向けて準備万端の十日町
人と自然の渦巻くようなエネルギーが爆発の予感です
2009年05月29日

beoffの新スタッフ Mさんのレンタル新車でございます。
しばし、この車がbeoffのお手伝いをしてくれます。
何故だか、ちゃっかり、マイカーのような気分で、眺めています。
助手席に居座って移動していると、本当に車と言うのは、様々あり
セレニテボーイのT君のお祖母様は、運転暦40年とか
「私が乗り始めのころは女性のドライバーは少なかったんですよ」
空飛ぶ車が出たら、私も絶対免許取るぞ
スイスイ、飛びたいわ
それまでは、地上は助手席で・・・・お世話になります。
2009年05月28日

2009年5月27日センジュシアターにて本番終了
まさに正田作品の世界がガッツリたち現れたのではと思っていますが・・
いかがでしたでしょう
セレニテからは、Kさん、T君 東京クラスからは、4人が参加
ここでも妻木チームは、個性溢れるバラエティあるメンバーだな
当日スタジオから荷物運び係りとして、車で移動
久々に東京を横断、中野、新宿、文京区を通過し北千住へ
東京という街は、歴史のあるところなのだと再確認
今週末は、十日町へ
友人の公演もあり、金沢経由で超過密スケジュールで移動
でも、どこへ行こうとダンスに立ち会う移動ですから
嬉しいわ
2009年05月25日

本日2度目の書き込み
朝 スタジオ内の空気が爽快、クラスの皆さんに思わず
「重たいもの、汚いもの、ここに吐き出していってください
この空間の受け皿広いから大丈夫」と言ってしまいました。
昼 何気なく立ち寄った店で、Nさん、Iさんと遭遇
会いたい人に、偶然、意図せずに出会えるのは、パワー倍増
夜 ご近所のKさんのお誘いでご馳走になりました
これまた偶然、お隣に座っていた方から、
五っ葉クローバを見せていただきました
本日の締めが、このクローバー
さわやかな五月の一日、お疲れ様でした。

23日、西小学校の運動会で、ついにお披露目した「西校音頭」
子供達が練習時の際よりパワーアップしてました・・・
使用曲録音当時のピアノ伴奏の先生も来て下さりました。
私も一緒になって踊ってましたので、写真を撮影できず残念
運動会のお昼休みに移動
今度は、市民芸術祭の舞台リハーサルへ
こちらは、バレエダンサー3人に妖精の振付を・・・
昨日本番終了
公演ラストの宇都宮市長を交えての「もったいない」六唱
以外にも?予想ドウリ?盛り上がりました
自分の生活見渡して、本当にもったいないことの多いことか
慎独
2009年05月21日

小説をほとんど読まないのですが、書店でのこの一冊に目が留まりました
爆笑問題の大田さんのお薦めであること・・・
装丁の色合い、材質、その感覚も妙に気にいり、「読んでみるかな」と。
「今や太宰治が死んだ時の年齢をとっくに上回り、コメディアンとしても 太宰より多くの経験をした私は、これらの中期の作品を読んで、改めて コメディアンの先輩として。この頃の太宰に、こう言いたい気持ちになる。 迷わず、そのまま書き続けろよ、と。」 「おれは単なる物書きなんだぜ、小説マシーンになるんだ、読者を 楽しませる小説を書く機械になるんだと積極的に開き直って小説を ガンガン書いていたんじゃないかと想像してます。 僕はそんな太宰に惹かれるんです。だいいち、この頃の作品は 明るくて、知的で、かっこよくて、開かれてまうよね」
2009年05月18日

昨日まで行われていた、野町和嘉写真展に行けました。
インド・アフリカ・イスラム・エチオピア・アンデス
それぞれの祈り・・・・
ひたすら、ひたすら、
ひたすらのエネルギーを見せられて
写真美術館の外に出れば、恵比寿ガーデンプレイスの綺麗さになじめず
ここはどこなんだよ・・・と迷うように本番に向けてのリハーサルへ
27日現代舞踊協会主催5月の祭典出品の正田千鶴作品のタイトルは
「ストレイ・シープ 迷子」
確かに、迷子ですわ
2009年05月13日

本日はお天気バッチリ
バンビーニとよさとコミュニティーダンスクラスは、
幼児のみの特訓クラスの後は、大人と子供のユニークなクラス
さて、この写真、何人でしょうか・・・・7人一組で複雑な形を作り
もう一組の7人が、そっくりその形を造形・・・
14人で作る複雑な造形です

ボーイズクラスのY君お薦めの本「マイルスに訊け」
こちらは、帝王の言葉
見るからにエネルギー溢れる風貌
言葉も写真も どこをとっても マイルスの形 になってる・・・凄いな
2009年05月11日

「大切なことは、慎独」
出典:『修身教授録』、森信三
Yさんからお借りした森信三 講述「立腰教育入門」を読みました。
ホォホォ・・・・
ちゃんと立つことは奥が深いわ
久々に夕暮れ時に自転車散策
勿論立腰でペダル踏み続けましたよ
2009年05月07日

東京のリハーサルとfffで過密過激スケジュールの日々でした
fffでは、手作り鯉のぼりワークを実施、
明保野公園でのスペシャルショーイングもあり
子供達と過ごした時間は、疲労困憊でしたが、愉快でした
空を見上げて寝転んだ感覚が、身体にこびりついたまま
単純な気持ち・・・・・でいるわが身を見つけられたな・・・・
fffは問題点どっさり生み出して終了
でもこれこそが次のクリエイションにつながる予感がいたいます
これからだな、このお祭りの真価が出てくるのは

fff終了後は、東京リハーサル
あまりに疲れて帰宅するのも億劫になり東京に宿泊
人気のない東京、早朝の神保町で見た岩波の看板
じっくり、いい仕事しなきゃいかんと、看板の前でパチリ
2009年04月25日

昨日は、宇都宮ブランド推進協議会総会に参加
後半は、小グループに分かれて、意見を交わすワールドカフェという
会話のワークショップのようなものを実践しました。
これは、なかなかよい手法です・・・
人と人の意見交流を地道に積み上げていく方法は、実があるなと・・
6月20日宇都宮共和大学でこのワールドカフェ、つまり、お茶を飲みつつ
小グループでミーティングする場が設けられます。
お時間ある方、参加してみてください
問い合わせ:028-632-2129
市長さんが登場の市民芸術祭作品の妖精登場の振付も開始しました。
バレエダンサーと妻木のチャレンジですが、快調に滑り出しましたので
こうご期待ですよ
本日は、馬頭でのワーク
あいにくの雨でしたが、ワークは「重心を移すこと」と「動きを重ねること」を
テーマに行いました。終了後は、Tさん宅にお邪魔して、玄米ご飯を堪能
ふき味噌と切り干し大根のおいしさに全員大満足
こちらはワールドカフェならず、馬頭カフェで話も弾みましたわ

Y君より東京都写真美術館で開催の野町和嘉写真展の情報あり
5月17日まで開催です地球規模のスケールで「大地と祈り」を撮り続けてきた方とか
フライヤーからも繊細ながら力と神秘のあるものを私は感じました
こちらもお時間ある方是非
2009年04月16日

先週に続き江ノ島へ
エノスイこと新江ノ島水族館でのボディークラスを行いました
念願の富士山を望む夕焼けの湘南海岸に立ちました・・・・
ひろーーーーい、海だ、波だ 風だ 光だ
昨年に引き続きの皆さんや、新規の方々もいらして
今回も、妻木のおかしなクラスにお付き合いいただき 感謝
気を合わせるワークでは、流石 同じ職場のメンバーならではの空間が
生まれましたね
色鮮やかな、ふわふわ漂うクラゲ
画像も漂ってしまい、ピンボケです
今年こそ、お客としてショーを見に行こう・・・・

2009年04月08日
不覚の先週から徐々に回復
昨日は、夕日美しい湘南の海を眺めつつ新江ノ島水族館へ、
(来週も行きますからね・・・)

一気に桜は満開
昨日クラスの前に新宿鳴子坂下の天満宮に立ち寄りました
見よこの美しさ・・・・
路地裏の道端にはスミレも咲き、日のあたらぬ場所にも春が見える

本日は、春雷のち虹が見える空を仰いでバンビーニでの新クラスを開始
バンビーニの園児たちが摘んできた黄色の水仙、こんなに沢山頂きました
桜にスミレ、黄色の水仙、海の夕日、雷と虹
鮮やかな美しきもののパレードなり
2009年04月02日
丸々4日間、眠り続ける日々でした
流石に高熱出たときは、「まずい・・・」と
よくもこんなに眠れるかと思うほど、ひたすら寝た寝た寝た
つくづく身体は正直と思う
普段の自分の悪い事々、しっかり再認識させられました
多くの方々のお助け、感謝です
昨日、子供クラスのMちゃんから、こんな素晴らしい写メール
そうだ、これだよ

2009年03月30日

東小学校校庭の桜です・・・
妻木はしばし、休養
ご心配なく、黙々とモクモクと再生図ってます
2009年03月22日

友人とともに宇都宮美術館で開催のバウハウス展へ
入り口にあった年表をみると、この辺りは、ニジンスキーの時代であり
モダンダンスの母、イサドラ・ダンカン登場の時代であることがよくわかる
そして、ヒットラー台頭の時でもあり。
オスカー・シュレンマーの舞台が再現された映像がしっかり創られていて
ダンス好きにも興味深い展示ですな
行くことは出来ないけれど、東京都美術館では「生活と芸術 アーツ&クラフツ展」
ウイリアム・モリスから民芸運動まで見れるらしい・・・
東京の地下鉄駅にポスターがあったが
画的にも、言葉的にも、ぐぐっと、こちらに飛び込んでくるものでした
水平と垂直の世界あり、うねる曲線の世界あり
ものと美と人のかかわり
ついに風邪を引き久々に休養
ご近所の病院に行ったら「1年に一度のお疲れでなしたな」と
婦長さんに言われ、「はい、お疲れでました」
お陰で休養したせいか、アトピー症状は治まりました
2009年03月14日

ポプラ分校での麦踏・・・・雨の為、麦踏断念
急遽内容変更に対応くださったポプラ分校の皆さんのお陰で
草もちつくりと茶室でのお茶会、〆は昨年度作製の味噌を味わう昼食でした
子供達がもちをこね、大根を切り、寒さを忘れる暖かくおいしい味噌汁完成
見知らぬメンバーが35人も集まり、お目当ての麦踏みが出来なかったにも関わらず、
不平・不満の片鱗もみせず、それぞれがそれぞれにこの場を過ごそうとする
心配りあるひと時であったことが、私には何よりのご馳走でしたよ
このメンバーで麦踏したら、さぞかし素晴らしかったであろうと・・・
帰りはバンビーニとよさとの卒園感謝会にすべり込みました
子供の成長を軸に多くの人々の繋がりが暖かい
私もこの通り花束を頂戴しました
終わって外に出るとカラット空は晴れ上がりました
明後日の園でのクラスがラストとなります、もうさようならだね

2009年03月09日
現代舞踊協会主催の新人公演の審査の為、連日東京
我が20代はこの新人公演で明け暮れた日々でした
いろいろあった・・・
なにせデビュー作で時間超過で始末書を書きました
公演後、出演者と対面して感想を伝えるのだが、
自分が直面してるところからしか話せないな・・・・

現代俳句協会青年部主催のシンポジウムに会員でもないのに参加
金子兜太さんの公演があるのと 「前衛俳句」は死んだのか という
タイトルの惹きつけられて進入
なんといっても金子さんの身体から溢れるエネルギーがよかった
姿、声、テンポ、リズムがほとばしり、キュートです
彼自身、「自分は五・七・五そのもの」と言い切る
彼の造形論を中心に講演というより、金子節会話で退屈させない
80歳となり益々開眼してる勢い
「人の面でなく、時間と勝負しろ」
金子さんのような気骨持たなきゃと熱くなる私は、古風なのだろうか
軽々と踊る新人を前に、見えてくるのはわが身
今日も花粉は最高潮
まだまだ気を抜けません
2009年03月04日

昨日は雛祭りでした・・・・
雪の予報におののき、花粉とアトピー的症状の上に寒さまで・・・
さぞかし辛い一日と思いつつ いつもの東京滞在
B先生と地下鉄乗り換えまでの短くも得がたい会話
集まった人々とともにあるクラスという時間
いつもの寝場所にたどり着き、ボンヤリ
あれ、ひな祭りでしたか・・・それでは、せめてこの写真を
先日二荒山神社横にある蕎麦や「あら玉」の店先で思わずパチリ
おかめとひょっとこの雛人形
なんとなく微笑んでしまいますよ
2009年02月26日

有機農業者舘野さんより優気米と本が届きました
「いま、日本の米に何が起きているのか」
(岩波ブックレットNO745)
「有機農業という新たな可能性」舘野廣幸
農業という仕事は苦労することも多いのですが、
その苦労が喜びでもあるのは、
自分の意思と責任で作物を育てるという自由があるから
田畑で有機農業を実践していると、私自身元気になってきます
有機の田んぼに行くとたくさんのトンボやカエルや野鳥が出迎えてくれるので
毎日田んぼに行くのが楽しくなります。それが労働であろうとなかろうと
「楽しく充実した時間」であれば、長いほど嬉しいものです。
有機農業の本質は、農薬や化学肥料、遺伝子組み換え作物を用いない
という表面的なことだけではなく、循環や提携、非対立、平和などを含む
大きな世界観のなかにあると思います
カッコイイ、舘野さん
2009年02月20日

藤井公先生を偲ぶ会へ行きました
じんわりと、会う度に、いろいろ示して下さった先生です
いつもひとりでふらっと現われて、消えては、現われ
飄々という言葉が聞こえてくるような方でした
お亡くなりになったのは昨年の12月20日
「傷ましき腕」を踊りながら、上のほうに先生がいるのだと・・・・
蝶ネクタイに風呂敷包み、まさに公先生スタイルで
踊る人というのはこういう形になるのだなと見惚れてました
ありがとうございました
安らかに
2009年02月17日

金子兜太×いとうせいこう
「他流試合」の俳句に流れる荘子の思想より
虚こそ生産の源という考え方
俳諧の連歌の俳諧の中心は「滑稽」でしょう。滑稽というのは、平安時代の
歌学書の『奥義抄』の言い方にしたがえば、「道に非ずして道を成す」ことなん
ですね。
実学では面白くないのですよ。
想像のままに振舞える世界でないとね。
表現努力だね
2009年02月14日
1999年2月 本番中に怪我をしたあの日から10年です
消えることは無いと思っていた痛みは、時々、微かに鈍くうずくのみ
この痛みは、贈り物だ
さても元気に、新たなる身体

beoffの近くには2軒の蕎麦屋がございます
菊水町の「喜久粋」と弥生町の「やよい」
両軒とも地名もじりの屋号かな・・・・・
蕎麦の風味も店の風情もそれぞれの味わいで、甲乙付けがたし
季節を問わず、蕎麦は元気の源なり
2009年02月08日
東京にて某ダンスカンパニー公演を鑑賞
入り口でどっさり手渡される公演案内の束、
帰宅して手に取りつつ、東京日々の凄さを眺める

本日はアトリエ・リュミエールの展示会へ
明るい色彩と調和にこころ和らぐ
ぎっしり置かれた作品がお互いに邪魔しあわないのはなぜだろう
透明な自画なんだな、きっと
吐き出すことと受取ることが自然にできてしまっている

セレニテのk君とNちゃんの秀作
最後の締めは、やはり・・・金子兜太さん
「五・七・五は、驚くほど強靭で不可思議な詩形です。
表現の喜びを、おおかたはささやかに、しかし、
ときには大きく満たしてくれる生きものでもあります。」
2009年02月02日

本日またしても虹が・・・・
よく見てみると我が自転車の前輪にあるプラスチックと太陽のマジックなり
虹発生装置付きバイシクルなのだ
そして夜、急いで走行、近道とばかりにパチンコ屋の駐車場を抜けた・・
その時、我空中なり・・・・一瞬にして着地し、また走行・・・・
「何が起こったのか、確かに私、飛んでたみたい」
帰り道に同じ場所を調査
なんと駐車場のそこは道が切れていて結構な段差がありました
気づいてビックリ
怪我して当然の夜道のダイビングでした
何も知らずに猛スピードを上げて疾走していたからよかったのだわ
我が身の無謀とマウンテンバイク並みの愛車の頑丈さに救われた
ママチャリなれどミラクルチャリンコでございます
2009年01月31日
2009年01月28日
家に戻りPC開けると、妙にgooglのページの画が気になりクリック
この画はポロックでした
「作品はちょうど音楽が楽しまれるように味わわれればいい。しばらくするとそれを
好きになったりならなかったり。それにしても、そんなに深刻な問題とは思えませんね。・・・」
ジャクソン・ポロック
うん、そうだよね
でもアルコール依存で飲酒運転で44歳でこの世を去ったと知ると
この言葉は悲鳴のようにも聞こえる
のほほんのんびり
猫の鳴き声聞きつつ私の一日は終了
長生きするには秘訣がいるのかもしれない、むにゃむにゃ
わからないよ
気を取り直すために 金子さん
「長生きの朧のなかの眼王かな」
男は七十五歳から「本当の暮し」がはじまるとも
開いた。精神面のことをいっているのだろうが、人生わずか五十年などといっていた
時代には考えられないことで、長寿時代の物言いなのである。わたしも長生きにあやかろうと願っている。「死んで花実が咲くものか」と、長崎の
俳句仲間・隈治人がよく口にしていた。このことばで自分を励まして、痛めた身体を
七十四歳まで生かして他界した。「本当の暮し」ということを、わたしなりに自然(じねん)
(ありのまま)の暮しと承知して、春朧のなかの、少し朧の入った眼玉をぐっと見開き、
桜狩としゃれる。
2009年01月27日
「なんじゃこりゃ俳句」に出ていた俳人・金子兜太さん
非常に気になり調べてみたら、もう大変、マイリマシタ
「酒止めようかどの本能と遊ぼうか」
「春落日(らくじつ)しかし日暮れを急がない」
金子先生に質問
「いま凝っていることは」
「禁煙・節酒、立禅。自分の日常を整えること」
定住漂流:留まっている中で流れることなど・・・とも
「兜太さん、われ不覚なり深くなり」 律子
2009年01月26日
夜中のテレビ番組で「なんじゃこりゃ俳句」を見ました
言葉の面白きこと、深きこと
人と言葉を交わすことの、面白きこと、深きこと
以前詩のボクシングという番組もそうでしたが
言葉をバトルすることは、愉快な行為になりうるのだと痛感
バトルする?
こころを篭めて、感情に距離をとって、過激に愉快に、話せるかい
言葉を交わすこと、どれだけちゃんとしてるのか・・・・
俳句ではありませんが、ささやかに見つけた なんじゃこりゃ・・・・

凍りついた水溜り、波紋ならず氷紋

自転車に乗ろうとしたとき我がコートに浮かび上がった虹
2009年01月17日

東京ガスが企てるSUMIKAプロジェクト
「動物的本能を甦えらせるような自由で独創的な住まい方」を提案の
伊藤豊雄さんをはじめ3名の有名建築家によるSUMIKAが誕生しました
その4棟を貸し切りバスで巡るツアーに参加しました

連日このツアーは東京や全国からの申し込みが凄いらしいが
本日は東京ガスがご近所の方へ説明会として行ったもの
ゆえに、ゆったり、のんびり
見知らぬ方々と人の住居に侵入する感覚は、物見高い野次馬気分
街を新しい感覚で探索したかのようなバスツアーでした
本日は、1月17日、
14年前を思う多くの報道
人の凄さをつくづくと知る
かすかなことでも、つながりや思いが次を生み出していく
見えないこころに立つSUMIKAは、壊れては生まれ
壊れては生まれ、壊れては生まれ・・・・・
午後の仕事終われど、時間は過ぎ
「死の棘」は見ることできず、いつの日か、見ます
2009年01月15日
1月17日18日益子町民会館で小栗さんの全作品上演
ある方が持っていたチラシをちらりと見ただけなので、
詳細アップできずスミマセン
興味ある人、益子の方に・・・・でもどこに・・・何とかしてくれ
見つけました、益子町のサイトにあり
17日は「死の棘」の松坂慶子さん、岸部一徳さんのトーク有
「死の棘」は見てないから見たいが・・・
間に合うかな
2009年01月12日
2009年1月11日なかのダンスフェスティバルにて
セレニテ木曜金曜クラス+メンズ・ボーイズクラスの有志が
爽快なダンスを創り上げ、主催より努力賞を頂きました
(ちなみに努力賞2作品団体賞1作品のみ)
出演者は早朝の集合から午後6時半の本番まで
途切れることなくエネルギー使い果たしました
そして応援下さった保護者の皆さんのチームワークもバッチリ
仕事で同行できなかったHちゃんのお母さんは
こんな素晴らしい応援をしてくれました
お弁当です、蓋を開けてびっくり
励まされる、心躍る
このお弁当に象徴されるセレニテの面々のチャレンジワークでした

お疲れ様です
勿論妻木も頑張ったぞ
今年もよきダンスいきましょう
2009年01月09日
有機農業者、舘野さんの年賀状
「新たな時代は世界が一の意識になり生物となる方向にある」
宮沢賢治の農民芸術概論要綱からの言葉あり
わたしゃ生物となるところまで生けるかいな
いつも机の傍に貼り付けてある
セバスチャン・サルガド写真展のフライヤー
この瞳、この顔
向かい合ってるサルガド
そして・・・・

2009年01月04日

岩戸別神社に参拝
岩戸を開けた神様を祭っている神社ゆえ、「力」が漲る
しかしながら佇まいは素朴で穏か

こちらは、我が家の目の前を流れる本日の田川
ひかりが満ちていて思わずシャッター
2009年01月03日

新聞にこの記事あり。
嬉しい
賞により、より多くの人に知ってもらえることが本当に嬉しい
賞金は勿論ですけど・・・
この学院は一貫した理念と方法を持続しているから
スゴイノデス
設立者の高見さん、お目にかかったとき、気骨を感じました
おめでとうございます
年末ジャンボ、生まれて2度目の購入
たった1枚購入ながら、下一桁ばっちり当たりました
「お前には無縁のもの」ということか
でも貴重ですからね、300円もらいにゆきます
2009年01月01日
謹賀新年
今年も晴天の年明けでした
スタジオの更衣室の壁に貼ってありました世界地図が新旧交代です
今までのものは、2004年ロンドン研修の際グリニッジで発見
「世界があることとを子供たちに常に気にしてもらいたい」と思い
その地図の絵の愉快さにも惹かれて購入しました
しかしながら、この月日の中でボロボロに・・・・
昨年ラトビア訪問の際、トランジットで降りたフランクフルトでまたもや
発見・・・「これだわ」と即購入
こちらはさらに大きく内容も賑やか。張替えの時期を探していました
新年ですからね、ついに張替えです
でも前回のも今回のも
日本には、芸者ガールと相撲レスラーが描いてありました
これは定番なのでしょうな

皆さんの反応やいかに
かりんとうまんじゅうの高林堂のこのお菓子を昨日発見
12月31日にしか製造販売しない由緒あるお菓子でございます・・・
これがなんともおいしい・・・新年に食べる縁起菓子
山椒のピリリがほんのり効いていて
食べたい方は、あと一年お待ち下さい

佳きことたくさんの年でありますよう
2008年12月28日

那須のシローズアングルにて寒中釣りを体験
今朝とどいた現地の風景・・・ヒヤー寒そう・・・
(劇団ACOAの鈴木君プロデュースの釣堀です)
今年は、代々木のオリンピックセンターでの雪景色に始まり
青山墓地の桜、ラトビアの白夜の森、湯西川の紅葉、
昨日は田川沿いを自転車走行、蔽い茂っていた夏草は跡形も無く
誰もいない道がくっきり
本日も晴天ゆえ、さぞかし那須は美しかろう
防寒抜かりなく出かけなければ
辛抱のない私ですからね、釣れるのかな・・・
2008年12月15日

何かを習うときに、質問してはいけない習うと言うこと自体が、習うと言うことへの問いかけなのだ
自分で答えを見つけていくのではなく、
見つけた答えがまちがっていることをしるのが、習うと言うことだ
何度考えてもわからないというわかりかたが
ただしいわかりかたというものだ
ほんの少しで崩れてしまうバランスの上で
からだは見事に動いているものだ・・・・・・・・・
体調崩して、ひさびさに読書
やっとコーヒーが美味いと思えるかいな、満月一歩手前
ご心配かけましたが、目は無事回復してます
うっかり風邪にやられました。用心肝心
2008年12月08日

右目の白めの血管が切れました
白目半分が、鮮やかな赤目
某名門コンクールの指導者が、指導の際、血管を切ることがあると
聞いていましたが・・・・・
医者は「何か力んだでしょ。低血圧の人が力むとあるんだよね」と。
私は、昨日は「傷ましき腕」のリハーサル
確かに、腕に異常に力を入れる動きあるのです・・・・・・
あれだわ
まだまだ本番までには、何回も力むのですが、大丈夫か。。。
いやーーーーびっくりです
保育園の子供たちには、「先生髪の毛も目も真赤だね」と人気でした
2008年12月07日
「傷ましき腕」の初演もいよいよ迫ってきました
NさんOさん協力の下、日曜の作業が大きく動きを生み出しています
クリエイションの日曜ですな
音楽も衣装も・・・徐々に徐々に・・・かたちになる。
今年の始めは、まだ「からだの学校」開催中
極寒の中で作製の手作り味噌つくり
あのときの味噌を、少しですが我が家でも寝かせていました
恐る恐る蓋を開けたら、ジャーーーーン
この通り、味噌になっていました。サンデーワークの実のりだ

来年も麦踏やりたいですな
2008年11月26日

久々に上野で下車して銀杏が美しい上野公園で一息
冬とは思えぬ暖かさで、屋外のひと時
日暮里サニーホールへ向いました
新作の「傷ましき腕」は、日々生まれつつある・・・・
遅ればせながらDM作業に着手
空気が日に日に澄んで冷たくなる
先日仕事で新潟六日町へ行きましたが、こちらの寒さと異なるなと
「春が来るから、我慢できるんですよ」すれ違う地元の人が言ってました
「それはもう、春はいいですよ」
ちゃんと日々をこなす多くの方々と出会い《我が腕》は、何なんだよ・・・
泳ぎつつ溺れつつ、ダンスで起こせること、ちみちみと作業しています
こんな調子で、なんとか進んでおります

難攻不落の城、坂戸城址から眺めた雪景色
2008年11月24日
もうひとつの美術館ワークも終了
ワークの後は、馬頭のトップダンサーTさんのお宅に移動
Tさんのその日々の暮らし方に触れるよき時間でした
81歳ゆえのしなやかさ、美しさ、軽やかさ
「パーマカルチャー」という本がありました。ご存知ですか・・・・
「農的生活の永久デザイン」と訳されていてこの翻訳者はTさんのご主人
ご主人とともにご家族で過ごされた馬頭の地にいまは一人住まい
「ごまかさずに一段一段登ることね」との名言あり。

蛾のさなぎ、抜け殻、木々、毎日の散歩から拾われたものたちです
2008年11月15日

なんとか書類完了・・・ヤッター・・・(作成しただけで感じるこの充足は?)
とにもかくにも、Oさんの多大なる人力の賜物
驚きと喜びと謎を感じる体験としてのダンスの方へ
2008年11月13日

次のチャレンジの為に、無駄であろうともと思い、デスクワーク・・・・
しかしながら、こういう機会に自分の道のりを辿ると、多くの発見がある
どの局面でも何かに揺さぶられて、周囲の人とともに何かをなしてきたのだな
以前は琴線に届くこと無かったことも、いや、むしろ遠ざけていたことも
今、出会うことで深い何かが予感できる
この作業をしていたら、「人生後半の山が見えてきたね」とRさんい言われる
なるほど、目の前の事を辿るのだけですが、導かれるようにどこかへ行くのだ
読み返している「セルフ・エデュケーション時代」の最後に
「<わけのわからなさ>を、私達は無視したり侮辱するのではなく
大きな驚きとして受け入れる時、そこに未知への理解と新しい実践が生まれる
のではないだろうか。」
2008年11月06日

いつものお気に入り新宿ベルクでコーヒーを・・・
目の前の壁に「246表現者会議」なるポスターが大きく貼られてました
R246高架下に壁画を展示している「渋谷アートギャラリー246」が
ギャラリースペースを理由に住居している野宿の方々に「移動のお願い」
をしていることを知ったアーティストが、アートってそういう使い方してうぃいの?
そもそもアートって何?と疑問に思い発起した会議
月1回くらい自由参加で現場に集まり、アートやパブリックアート、都市や
再開発などについて話し合っている
11月30日までベルク店内で246表現者会議展開催
2008年10月27日

御世話になっているOご夫妻のプロデュースで紅葉ドライブツアー
川俣ダムの渡らっしゃい吊橋を渡り、栗山村の土呂部を抜けて走る道は
上も下も右も左も紅葉づくし、野生サルも登場、湯西川で待望の温泉
生まれて初めてではないかな・・・・・このようなドライブは。
ありがとうございました。
川俣ダムの入り口では、山椒魚を食べましたが、てっきり魚と思ってましたが・・・
爬虫類かな・・・・でも食べたら急に元気が出たような?
獣肉系は引いてしまいますが、こちらは大丈夫って変ですかな
温泉もあいまってか、ここ数日ぐずっていた背中の痛みが、和らいだ
効用ありですな
さて今週末は国民文化祭で土浦で本番、中学2年生をなんと持ち上げている
親子デュエットといわれてますが・・・
再来週は栃木県芸術祭でセレニテ総出演
というのに、提出すべき書類と原稿が山済み
デスクワークにボディーワークにくるくる目くるめく変身しつつ高揚感高まる?
ブログ書いてるなら書類を書け、なんですけどね

2008年10月16日

今年の6月十日町で行われた縄文まつりのDVDが届きました
本日じっくり拝見・・・・凄いわ、素晴らしいわ、嬉しいわ
特に太鼓と笛の演奏に重なって焔が燃えるぱちぱちとした音が聞こえ
そこにYさんのダンスが加わる辺りなどはグットきます
そして何よりも祭りを楽しむ皆さんの笑顔は最高の贈り物です
私のワークショップの記録映像もあって、しゃがれた声で奮闘のわが姿
大笑い、苦笑い
太鼓演奏も聴くことが出来ましたので、振付の修正も必要なこと確認
こんな愉快なDVDはめったにあるまい
もうひとつは、卒園旅行で上野動物園に行ったFちゃんからのお土産のパンダ
この顔形、デフォルメするにまさにぴったりの生き物だな
超カワイイの台詞しか浮かばないね、この姿には。
本日は最高の秋晴れ、感謝
2008年10月13日
ほぼ満月でしょうか、秋の月を追いかけるように
南へ、南へ
Hさんの織の個展、久しぶりにお目にかかり、声を聞き、作品に囲まれる
穏かな色彩、こつこつとした手作業が織り込まれてます

帰り道、伊澤商店へ。
月と向かい合うかのように、夜の中にポーンと立っておりました
若いご夫妻が営むこの店は、蛍のような店だな

2008年10月05日
私の子供時代の宇都宮ブランドはなんと言っても
上野さんと二荒さん、です
上野デパートの食堂・屋上・・・・連れて行ってもらえるだけで
大満足だった
廃ビルとなったままが、ついに壊されてます

2008年10月02日

宇都宮ブランド戦略なる会議に参加
宇都宮という街について、ジャンルの異なる仕事をされている方々が
それぞれの立場で意見を。
人と向かい合う仕事だから、人の中に見出せないとつまらないな
最近の注目はバスケットでしょうかね
先日「宮乃餅」を頂きました。懐かしい・・・・・
薄いピンク色の外見にふさわしく、ほんのり甘い優しい食感と味わい
こんなに微妙で素朴なお菓子だったとは。
この感じこそ、宇都宮っぽいかも
知人のKさんの一押しブランドは黄鮒
彼女が作成の黄鮒つるし雛がJR駅の観光案内所に飾ってあります
駅に行った方、ちょっとお探しを
2008年09月29日
急激に涼しくなり、夏は一気に遠のく
ぐらぐらとぐたぐたと
澄み切ること・・・・
夜の川の流れに立っている人あり
私はこちらでぐらぐらとぐたぐたと

これはラトビアで初めて入った店のテーブル
きらめく夏が乗ってる
2008年09月27日

一気に空や空気が変わりました、本日はまさに秋晴れ
初夏に頂いたブルーベリーの苗木が、やっと実をつけた・・・
紫になる前のピンク色がなんとも美しい
秋には地植えするよう聞いてますから、
我が家でで見るこの姿も、もうすぐ終わりになりますな
この夏の我が家の心強い相棒でした
来週日曜は、beoffで上映会「サルサとチュアンプルー」です
歌と踊りで苦難を乗り越えてきた人々の熱い姿が見れるのだと
ぜひご来場を
2008年09月21日

城山西小学校の運動会、台風を吹き飛ばし晴天の中開催
恒例の全校生徒のよるダンス「心のアンサンブル」は、1年生も大奮闘
6年生の生演奏の序曲も加わりバージョンアップしました。
私も我が家から学校まで、自転車で往復・・・・・・
バスが2時間に1本という地域ですから、もう自転車しかないと覚悟を決め
いざ漕ぎ出しましたが・・・・後悔・・・「もう引き返せない」
約1時間5分で到着
ギアのないママチャリでだらだらと西への登りはきつかった
しかしながら、コスモス、彼岸花、蕎麦畑、稲穂、梨やりんご園と街道は華やか
台風一過の晴天の中のサイクリングは気分は爽快でした
帰りは楽チン下り坂
最近行きつけのコーヒー店で一休みして、大運動会はこれにて終了
2008年09月09日

かつての生徒であったAさんの推薦で社交ダンスの審査をしました
初めて訪れた目黒雅叙園の大きさにびっくり・・・・
ダンス会場の空気感、審査の方法等、いつもとは異なるものばかり
刺激的で勉強になりました
若手のダンサーが育っていることにとにかく圧倒されました
しかしながら、ダンスの問題というのは、どのジャンルでも同じだなと
自分が踊れる技術と、相手に伝える技術、
Aさんのダンスを始めて見て、厳しい世界で生き残って踊り続けている
その姿に胸が熱くなりました。
2008年09月06日

9月13日19:00、大谷景観公園の野外で即興のダンスいたします
野口雅子さん、汐崎弘さん、橋本修一さんと4人組でございます
本日現場で打ち合わせ・・・・
このイベントに対する現場の皆さんの熱い思いを聞くことができ
4人ともども(何か)を受け取ることができました
このようなともし火が何千個もともされるとか
来場の皆さんにも火をともしていただくそうです。
ぜひ、大谷の夢あかり、ともにともせるようおいで下さい
おいでの際は、虫除けスプレーを必ず持参下さい
河が目の前のためか、蚊の大群です。
2008年09月01日

先日訪問したKさんのお宅にかけられた巣箱
ここから巣立っていくのか・・・
セレニテのOBの面々の近況を
Aさんは、大学卒業後運よく文化庁派遣在外研修員としてフランスへ留学
Iさんは、日本で大学卒業後NY大学へ行き修士に、未だもっと勉強したいという
Hさんは、東京のミュージカル専門学校でバリバリ活躍
Mさんは卒業後の進路を模索中
Kさんは、就職後「苦手」と言っていた東京に進出
Nさんは、無事某化粧品会社に内定
いろいろだわ・・・
本日偶然、駅でOさんと対面
かつて障害持ちながらもクラスで奮闘の彼女、今は就職難で困ってると
「ストレスたまって動きたいんですよ」
「それならまたくればいい」「そうですね、行きたかった」
役に立つかは判らないが、何かにはなるよね
昨日ラジオを聴いていたら、スガ・シガオが
「駄目な自分もひっくるめて自分を好きになる」ってなこと言ってた
疲れたら巣に戻り、出ておいき
そういえば、beoffのスタジオのドアは丸い穴だらけでした
そうか出入り口かもね
2008年08月27日

ベジファームなかやさんから届いた紫のとうもろこしです
この写真では、色の美しさ伝わらないですかな
本当にきれいな透き通った紫で思わず写真にとりましたが・・・
小粒で「もちとうもろこし」という名の通りよく噛んで味わう
穏やかな甘味と風味で、楽しみました。
本日の夕暮れは田川サイクルロードを自転車で走り抜けましたが、
草の匂いが道一杯に溢れ、空は遠く雲流れ
おお、夏は終わるのかいと・・・・
2008年08月24日
昨日は、もうひとつの美術館にてワーク
今回の展示も、原初のエネルギー溢れるものばかりで
作意とはどういうことなんだろうと考えさせられてしまいます
本日は、鹿沼市立川上澄生美術館「曽我芳子回顧展」へ
曽我さんは母の友人であり、子供の頃、お会いしたこともあり・・
今回改めてその作品を前にすると、
静かながら力強く美しい在り方に「彼女は作家なんだ」としみじみ
絵を創り上げる仕事があることを考えずにはいられなかった
船という形、廃船という存在、空間や色調・・・・・
廃船があると聞けば、どこへでも飛んで行ったそうで、
廃船に牽かれるかのような作意の奥にあるものがあるんだな、
「感情の問題でなく造形の調和を考えている」
という曽我さんの言葉に、その仕事人としての彼女を痛感
廃船という存在の寂しさより、むしろ前に進もうとする形の美しさ
取り残されてもまだなお生き続けているかのような静かで穏やかな生命感
私には生涯一人で絵を描き続けた曽我さんの姿が見えるような気がしました
7日までです・・・お時間ある方是非
電話:0289-62-8272

2008年08月17日
宇都宮子供劇場主催の「平和を考える映画の集い」として
佐々部 清監督の映画「夕凪の街 桜の国」が上映されました
被爆した女性を中心にその悲惨さと悲しみと愛が織り込まれた
原爆投下から現在に至るまでの時空を貫く『命』の物語
静かに見つめて創られた「日々の重さと輝き」

2008年08月15日

栃木県立美術館へ行きました。
配られたプリントにあった 「彼の作品制作ノートより」
茶室 物外軒が眼を覚ます時
私が興味を持ったのは「茶室」が「物外軒」と名づけられていることで
あった・・・・茶道について連想させる優雅なイメージとは裏腹に、ちょっと
ぶっきらぼうな感じを与えたからだ。・・・・・・
物外とはなにか
これは禅の言葉で「世間の事物を超越した絶対の境界」をそういうのだ
そうだ。自分なりに解釈しなおすと「事物から解放された場と精神を獲得
するには厳しく明快な境界が必要欠くべからざるものである」と教えて
いるのだろう
この展示は、9月15日まで開催です
8月3日にはご本人のパフォーマンスもあったらしい・・・見逃した・・・残念・・・
2008年08月10日

赤塚さんの葬儀に参列の友人が送ってくれた写真・・・
なんともうひとつ、表面はこちらと
同じ姿なれど・・・・・表裏一体なのだ
恐れ入ります
友人の話によると「泣きながら笑ってるみたいな葬儀だった」
セレニテのコンクール挑戦は快挙尽くし
みな練習より数倍、奮起し解放されたダンスでした
おめでとうなのだ、そして、それぞれの次へなのだ
2008年08月09日
いよいよ なかの国際舞踊コンペティション開始
世間的には、オリンピック開会の日でしたが・・・・・
いつもとは違う状況で開花してゆく様をどれだけ見れるのか
根っこにあるものは、消しがたい、けれど、強烈な環境の中で
思いがけない花が生まれるはず、
みな粘れ、見出せ、
「これでいいのだ」
赤塚さんは、名言残して、逝かれました
行ってらっしゃいませ、

2008年08月05日
宇都宮西小学校(わが母校)にて親子参加のコミュニティクラス
校舎の耐震工事のなか、体育館で愉快に終了
校長先生をはじめ、PTA会長さんも参加して、盛り上がりました
日本女子体育大学のOB研修会に招かれクラスをしました
流石、体育大学、体育館の広いこと・・・・・
ここは我が姉の母校ですが、私は始めての場所
でも受講された方のなかに、なんと知人が3人もいてびっくり
こちらもよきコミュニケーションのクラスでした
明日は、ロンドンでの体験を基にした話を小学校の先生方と
することになってます。先日のラトビアでのオストレンコさんのワークを
まねて、まず話し合う場を設けてそこから展開したら思いもかけない
話が出てくるのではと策を練ってます
何年ぶりかで、東京・中野区にある「味のマチダヤ」さんを訪問
ここは地酒の取り扱いで超有名な酒屋さんです
かつて私のクラスでがんばっていた娘二人は、店の看板娘で働いてました
見えますか・・・各地域の地酒のワンカップ・・・
こだわりの仕事が展開して、益々健在のマチダヤさんでした。

2008年07月30日

ジャックと豆の木につづいて、新宿駅地下街のビア&カフェ「ベルク」登場
ここは、いつからだったか忘れましたが・・・行きつけの場所です
四谷に住んでいた頃は、何かにつけて立ち寄ってました
店の名は、音楽家シェーン・ベルクからつけられたと把握してます
(シェーン・ベルクの浄夜という楽曲にかつて心惹かれた・・・)
とにかく、いつでも気軽にお酒も食事もOK、人と一緒でも
一人でも楽しめる、様々なお客がいる、メニューが豊富でおいしい
ガヤガヤしてたいへん居心地がよい・・・
しかしながら世の中、異なる感性の方がいるものだ
新宿地下街を制覇しつつあるルミネは、常に店を新しくするのが方針らしい
よってこのベルクに立ち退き要請が・・・・・
信じられない、この居心地感、このこだわり度、このユニークさ
まさに新宿、踏ん張れベルク、ここにこそベルクの存在意義あり・・・
多くの顧客が応援してます
2008年07月23日
ラトビアでのワーク全体がこのアルバムを見ると伝わるでしょう・・・・・
このアルバムというところをクリックしてください
私のパフォーマンスは暗くて写せないとインガはいってましたが、様子わかりますかね

東京のスタジオで修業時代、ずっと通っていたお店に何年ぶりかで訪れました
「ジャックと豆の木」というコーヒー屋さん、若かりし日々、何かにつけて
ここに息抜きに行きました・・・・・お店の前に木があったんですが、ない・・・・
入り口を改修工事する際、木を一時移転、その時はコンクリートの下まで
根が張っていて、機械でやっと抜いて移動したそうです。もとに戻して植えた数日後
酔っ払いが木を引き抜いてしまい、それ以来根がつかなくなり撤去となったとか・・・
トレードマークの木が無いのは残念、でもマスターも犬の置物も健在でした
この店には世界地図が貼ってあります、色あせて各国の国境が消えている
まるで理想郷のような《ひとつの世界》だねとマシターと談笑
出前に出て行くマスターを見送り、ほんの一瞬、店の主になったり
偶然隣り合わせた人との会話ができたり、
この感じは、変わらないな・・・・
2008年07月20日
ラトビアから戻り、即仕事・・・・
頭痛と咳きが凄いことになり、ひたすら休養
おかげさまで、快復しつつあります

本日は、セレニテジュニアの公開リハーサル
この暑さのなか、全員集合、素晴らしい・・・
コンクールチャレンジチームは、午後も特訓でしたが
このとうり爽やかな笑顔
なんといっても、一番元気だったのが終了後の雑巾がけでした
みなの帰った後で、私も練習、快復してるわ
2008年07月04日

いつもながら応援隊が来て下さりありがとうございます
私としては、チャレンジの作品ですが、あいも変わらずのところと
かわりつつあるところ、ゆらゆらと身一つで行きかうばかり。
今日の時間で掴めたことを頼りに、また明日、またその次へ
行ってまいります。
急遽5日の最後の練習も公開に・・・
昨日に続いてきてくださった方、昨日の方から誘われて来てくださった方
子供達・・・ありがとうございます
流石に連日の成果がありました
どう組み立てどう存在すべきか、少しクリアーになったようです
行ってきます
2008年07月03日
本日PARCOの前で、エルネストカフェを発見
ここは天然氷によるかき氷を食べさせてくれる移動カフェです。
現在日本で天然氷を作っているところは4箇所しかなく、3箇所が日光にあるとか
そのひとつ、徳次郎の天然氷から生まれるかき氷です。
「温暖化と後継者不足でもう天然氷は出来なくなるだろう」と・・・
味わいました。口の中で消えていく感じが、あれーーーー
子供の頃、我が家の向いは氷屋さんでした。
のこぎりでカリカリ切り分け、巨大なはさみみたいなので、氷をつかんで、ザッーと
レールの上を滑らせていく作業を毎日みていたこと思い出しました
いつの間にか氷屋さんは無くなり、今では巨大なビルが建ち専門学校です。

宇都宮女子高校同窓操会主催の研修会にでダンス
この研修会に初めて参加しましたが、本当によい感じで驚きました
懐かしい友人に出会うこと、ともに新しいことを学ぶこと
連帯と意欲が漂う会で、私の子供時代を知る方々や先輩に囲まれて
思いがけない空間でダンスすることが出来ました。
演台の上でのダンスは、予想外に集中できてびっくり・・・・
先輩方の熱き応援の賜物です。
講話の中で女子高設立の際、
「天賦の幸福を完了せよ」という言葉が掲げられたと聞きました。
なんか壮大で神々しい、女性にふさわしい言葉に聞こえましたが・・・
思いがけぬことに、我が家のシクラメンが、花を咲かせた。
今頃咲くものなのでしょうか?
流石に小さき、これはシクラメン?と思うほどの姿でお目見えです
これまた天賦の幸福かな

2008年06月29日
本日大雨の為、スケジュール変更
子供達と矢板にブルーベリー摘みに行くはずが、方向チェンジ
それならばスタジオでと集合
beoffならではの暗闇ワークをいたしました。
まずはウォームアップに縄文ダンス、その後、電気を消して
影遊びや、暗闇鬼ごっこ
大人も楽しんだのではありませんか・・・
自分の気配を消しての鬼ごっこは、わかっていてもスリリング
終了後は、ご覧のように交流会・・・写真アングルずれてるわ・・・

2008年06月27日
河北新聞の論説に先日の十日町の「笹山じょうもん市」のことや、
今年私が振付として関与した「縄文ダンス」のことが記載されました。
この記事を書いた記者は、大学時代の同級生のS君です。
私のサイトにある十日町での出来事を彼が見て
「これは中越地震の被災復興事業なのか・・・・」と連絡があったのです。
ご存知のように岩手・宮城内陸地震、
彼のジャーナリストとしてなんとか現状を拓こうという熱意が瞬時に伝わりました。
「まだ被害も続いている中で復興を呼びかけるには早過ぎるかもしれないが、
新潟から学べるのではと思うのだ」と。
被災地では起こった出来事の大変さとともに人間の力が湧いていくのだな。
「なんとかしなければ」
そういう思いが「次」を生み出す・・・・
人間の力、自然の力は凄いのだ。

本日十日町Mさんより嬉しい報告メールありました
南魚沼にある国際大学で妻木振付の縄文ダンスが、ご覧のように各国の
皆さんにも愉しんでいただいたようです・・・・嬉しいな
2008年06月24日

セレニテのMちゃんに「レイン ドロップ」という作品を振り付け中
友人からこんな写真を偶然に見せてもらいました
まさに、雨の滴
震災・復興についてのいくつかのやりとり
「顔がみえる関係の中でしか最終的に生まれない・・」
「保守とは、自分の何か、澱のようなものに止まってしまうこと・・」
本日は晴れ上がりました
脱ぎ捨てて、出かけようっと
2008年06月22日

ふみの里よりブルーベリー到着
あの日は地震あり・・・・
手元にある果実、未だおさまらぬ震災
この1週間、起こったことごと
様々な思い
悠長なこの身を揺さぶり
作品として何を成立させられるのか
それは、あっても無くてもよいようなもの・・・
どこにつなげられるのか。
妻木律子新作「揺れる水平線」公開リハーサル
時:7月4日20:30~21:30 場所:beoff
7月7日よりラトビアで開催のTHEATRE METHODS 08! に参加
出発前のリハーサルを公開いたします
2008年06月16日

夕方時間があり、気合を籠めて台所の掃除を開始
先日の松本訪問の際、Iさんのお母様が作られたという『これら』を
頂きました。
「そうだ、あれがあるぞ」と引き出して使ってみてびっくり・・・・
よくこうした毛糸の洗いスポンジ?(洗物グッズ)いただき、重宝してますが
これは、形と厚みが使いやすく、その上、ほら取っ手がついてるんです
使用後、ぶら下げておけるから、便利便利
ふたつ並べて写真撮ったら、よけいにかわいらしく見える
真ん中の白も効いて、置いてもほほえましい
優れものです
2008年06月14日
2008年6月14日13時 会場:ブルベリーふみの里
「6月の深呼吸」にてソロダンス終了・・・ありがとうございました。
本日は梅雨の晴れ間、朝から爽快な風が吹き晴天
イベント空間の蚕小屋は、外光と室内の暗さの対比が美しい
太田原のまちかど美術館のときもでしたが、
驚くほど、観客の皆さんがよく見てくださる
踊る先の壁にアフリカの子供達の写真があり、目に焼きつく
終了後は、畑に出てブルベリーをいただきました。
なんとまあ、微妙な美しさ
太田原に続き、本日ダンスを皆さんの前で踊ることで
7月6日から出発のラトビアでのソロダンスの道のりがまたひとつ・・・・
人の前で顕にしつつ、再びひとりに戻り作業できること、有難し。
陽ものびて、夕暮れも爽やかなり

2008年06月13日
中央公論新社「英雄を謳うまい」村上春樹訳から、
「場面はそこで終わります。しかしその言葉は行為として残ります。
『魂の中の小さな声』が生まれるのです。そしてまた私達は
生きることや死ぬことについてのある概念のようなものを、おそらく
捨ててしまっているはずなのに、たしかに細くはあるけれど簡単には
引き下がらないひとつの信念に、気がつけば心を惹かれるのです」
チェーホフの「6号室」のある場面を引用してのカーヴァーの言葉です
自分の仕事に対する強い意志や、人間の弱さを救い出すスピリット
静かなれど熱いパワーのある言葉に動かされます
お隣、悠日2さんで始まる常設展、今年は漆作家さんです
漆の軽さと強さも凄いです、1年間の企画展ですから、覗いてください

2008年06月09日
夕方から雷雨
仕事場にたどり着けば、ほれ、虹が見える
以前、頭上の虹を見上げたことがある
天使の輪のように、頭の上に弧を画いて現われた虹
不思議な瞬間でした
何かに救われること
時として、ささいなことでも、救われる
レイモンド・カヴァーの「スモール・チープ・シングス」は、出来たてのパン
「折り合いをつけること」
「動かされること、あるいはいくぶん取り憑かれること」
「罪の赦しを与える」「浄める」
久々に彼の言葉を眺めてみるかな

幽かに、左のほうに見えるでしょうか・・・・
2008年06月05日
beoffのお隣、悠日2さんからのお知らせです
6月8日香川大介個展にて舞踏のパフォーマンスあり。
16:00START
詳細は、こちらをご覧下さい。
私の方は、6月14日13時から小金井にあるブルベリー畑にある
蚕小屋を利用した空間で踊ります
ブルベリーの摘み取りも出来ますよ
十日町の縄文祭りの写真届きました。
いつものごとく、私が縮小すると画像がいまいちなのですが・・・・・
様子が伝わるでしょうか・・・・
大成功だったようです、ホッ。

2008年05月27日
急に曇りだし雷、と雨
あっという間に晴れて美しい夕焼け
ビルの4階のスタジオ
窓ガラスに小鳥がしばしば立ち寄る
夜に移り変わる空を感じつつ
窓を開けて目をつぶると
地上を走る車の音がまるで波音のように聞こえてくる
黙想
2008年05月21日
松本・十日町でのワーク無事終了です
お世話になった皆さん、ありがとうございました。
新潟の町おこしスペシャリストの清水さんの本を頂きました
みよ、このタイトル・・・・・
私にとって、今回の仕事はまさにこの言葉に象徴されるようではありませんか
十日町の宿は、中越地震で被災された旅館
「もうやめようかと思いましたが・・・」と微笑まれてもてなしてくださいました
ワークの充実は、参加くださった皆さんの力によるものです
即興は苦手といいながら、止まることなく踊り続けた松本の皆さんのダンス
十日町の声を張り上げながらの縄文ダンス
打ち上げで聞かせていただいた天神囃子は心に沁みました
今回は新緑の中の移動
初めて乗車した飯山線は千曲川とともに運行される線路で、終始美しい水と緑の風景
堪能しました、目は車窓に釘付け、いやー美しかった
おまけに、温泉も堪能
松本では目の湯、戸狩野沢温泉では、無料の温泉をはしごし、妙高山眺めての足湯は
極楽とはこのことかと思うひと時でした
これで終わるという出会いではなく、これからも生まれる何かを導く
身にも心にも鮮やかな日々でした
2008年05月18日
5月17日 太田原市街かど美術館にてダンス終了
沢山のご来場、本当にありがとうございました。
美しい「いわいや」さんの庭からスタートし、彫刻の中へ
ダンスの後は、短い時間でしたが、ご来場のみなさんに動いていただきました
この時の、のりのよいこと・・・・ほとんどの方が動いてくれまして、感謝
久しぶりにお会いできた方々との一瞬の再会が何よりの賜物
帰り道、なまけもののパン屋に初めて来訪
できたてのおいしい匂いをしっかり満喫
今日はコレカラ松本へ、そして、十日町です
2008年05月15日
東京のスタジオ近くにある店の看板です。
腕のリアルさには、本当に驚きます。
この写真で伝わるでしょうか?朝、シャッターが下てる時は、
勿論肉は下がってませんが、腕はしっかり、見えました。
こんなものは見たくなかった、という方いたらごめんなさい
でも、なんだか笑えるんですよ、本物は、グロテスクというより可愛いというか・・・
昨日は今年度初めての城山西小学校の文化人プロジェクトの会議でした
先生方が一新。
運動会の振付日程も決まり、今年の「心のアンサンブル」に向けてスタート
本日は久々の晴れ
有機米生産農民 舘野さんより、玄米と本が到着
添えられた手紙の中に「弥生は、その名の通り草木が萌え出すころです。
野山の木々の新芽が開き、山がめざめ、生気があふれてきます。
この春の山の様子を、日本では「山笑う」と言います。」
2008年05月05日
からだの学校でお世話になった、ばかうまラーメン花の季
東京から帰宅の際、花の季の駅前店に立ち寄ろうとしたら、長蛇の列
「そうだ、カップめんが出たのだわ」と思い購入
カップめんを自分で購入したのは、初めてかも知れない・・・・
他社のものをほとんど食したことがないので比較できませんが
カップめんでもちゃんと「花の季」の味わいが伝わることに驚きます
研究してここまでたどり着いたんだろうな・・・・・
セブンイレブン限定販売です。ぜひお試しを、おいしいです
連日5月7日本番の正田作品「少年よ、大志を抱け」のリハーサルで東京へ
私達のゴールデンウィークは稽古に励む日々です
中学生含む20数名のメンバーと振付師とあれこれ積み重ね
研究の成果はいかに、こちらは北千住1010シアターにて披露
2008年04月30日
久々に東京PASのクラスがセゾン・森下スタジオで開催
私のクラスも28・29日合わせて4クラス行いました
クラスは少ない人数でしたが、内容が豊かで参加者とよき時間が創れ
さわやかな満足、すがすがしい・・・・
誰もが振付師でダンサーというクリエーションのある時間でして、
こういうことは、お互いの開放につながるなと実感しました
今回の企画者Rさんも「りっちゃんとやった青森のワークを思い出すよね」と
素直に各自のクリエイションが導き出される様を眺めて喜んでくれました
しかしながら、うまく行くときもあれば、いかぬときもあり
相手と行うことで成立する仕事の楽しさと難しさにいつもはらはらどきどきし続ける
麦の穂は、すくすくと、まっすぐ伸びてます
まだ、まだ青々、こんな調子の日々なんだな
熟練の域遠く、さわやかなこの季節を真っ向から味わいつくさねば
ほっと一息・・・文化会館に隣接の明保野公園
美しいよね、beoffのすぐ近くにこのような空間あるのはありがたい。
2008年04月28日
NPO法人「笹山縄文の里」の依頼で、縄文の火焔まつりの振付を開始・・・・
新潟の十日町市中条地区の笹山から国宝火焔縄文土器が発掘されたことから
この地域には、縄文のパワーがみなぎっている
「笹山縄文を通じて一人ひとりと地域の力を見つめなおし、いきいきとした地域の
未来像を描き、ともに笹山から新しい時代を創っていこう」
本当に人も風景も美しくパワーにある地域でした
私の振付でよいのかいな・・・・と思いつつも、とにかく見知らぬことに出会える
喜びで「やりますよ」と引き受けてしまい、不安を抱えての振付ワークでしたが・・
予想以上の盛り上がりでした
皆さん、本当に焔のごとくダンスされて、その生き生きとした空間の素晴らしさ
本番が本当に楽しみです
また来月うかがいますので
この美しさ・・・これはNさん撮影の写真で作成された絵葉書です
2008年04月17日
えのすいのボディークラス最終回
クラス前に巨大水槽をまじまじと眺めていたら、後ろ下がりで泳いでいる奴を発見
面白い・・・・こちらのショーに「うおごころ」というのがあるとか
魚のショーとは驚き、どうやってコミュニケーションを図るのでしょうね
本日の面々です。よきクラスをありがとうございます
(どじなことに写真が切れてしまいました、情けない)
先週放映とお伝えした水族館取材のTBS番組は、本日のようです
流石に江ノ島は遠く、帰宅の車中はぐったりですが、我が家の前の川風を受け
もどれば、ホレ、ベジファームナカヤさんの野菜たちが待機
今回は緑づくし、春を詰め込んだような籠に思わず、ほころびます
2008年04月15日
移り住んで10年、スタジオとして利用していたリノリウムを引き剥がす・・
現われたるは我が家の新品の床
これを機に積み上げていた荷物を整理し、ご覧の通り
ミニギャラリー完成
2000年と2001年の写真ゆえ少々回顧気味ではありますが
日の目を浴びることが出来てよかった
なぱふぇすに宇都宮からボランティアスタッフで参加してくれたAちゃんとともに食事
山小屋風の新装の食卓での夕ご飯(レバニラはAちゃん作)
2008年04月10日
新江ノ島水族館での第3回目のワーク
今回はこのクラスをプロデュースしてくれた、演出家・振付師Kさんも参加
コンタクトを中心のインプロばかりになりましたが、
巨大水槽の前にもうひとつエノスイスタッフが浮遊する巨大水槽が
誕生したかのようなクラスでした
終了後Kさんと食事しエノスイの秘話を聞いて納得
動物を愛する日頃の皆さんの行い・振る舞いが少し伝わりました。
本日、前回取材されたTBSの番組が放映とか
このクラスの模様が映るかどうかはわかりませんが
少なくとも隠れたるエノスイの魅力は伝わるのではと・・・・・
来週は最終回
個人技たっぷり見せていただけるような内容をもくろんでます
2008年04月05日
来週末の本番に向けてACOAにてリハーサル
稽古の前に自転車で近隣を散策しましたが、
雪を抱く那須連山を眺めつつのサイクルロードは爽快です
なぱふぇいすの間、ACOAには自転車も用意されてますから
お越しの際は、ぜひお薦めします
さて「翻身」はいかに・・・・・
時間を経過した分落ち着いたかもしれない?
稽古しつつあれこれ微妙な修正・チャレンジ、
空間がコンパクトになる分、また昨年とは異なる趣と思います
しかしながら、夜の星や朝の鳥のさえずりの美しさは
宇都宮では味わえぬもの
本日の朝日を浴びての外での朝食は
ACOA納豆に釜戸のご飯、おいしいですよ
2008年03月31日
深谷の市街からいきなり広大な敷地に入ると
ありました・・・・・
木々のなかの佇まいが美しい
室内は木の空間、音響に配慮した落ち着いた空間でした
レストランもおいしそう・・・・
5月には高橋悠治さん登場です
要チェック Spasce WHO
お詫び
コンタクトのメールアドレスが不通となっていたようです
設定し直しましたので、これからは大丈夫と思います
失礼しました。
2008年03月27日
先日のメモリアル・プレイで大ブレイクのコミュニティダンスの面々と
今年度最後のクラス終了・・・・ご覧のように、素晴らしきプレゼント
春は出会いと別れの季節
年度末は何かとせわしい、「からだの学校」の〆作業として
会計Mさん大奮闘、二人で県庁に書類のチェック作業で出向いた帰り
県庁の前で偶然に「からだの学校」の参加者に遭遇
やっと何かを終えて、また次に
それぞれのネクストに向けていざ、本日は春雷鳴り響く春の嵐でした
2008年03月23日
セレニテのメモリアルプレイに引き続き
3月21日は群馬・前橋文学館にてアダム・ベンジャミンのパフォーマンス
翌日22日はbeoffにてたんぽぽひろばによる「星の王子さま」上演
そして本日は、beoffおなじみのSWITCH第3弾公演と続きました
(上記の2作品はbeoffに飛んでくだされば詳細少し掲載してます)
beoffで上演の2作品ともライティングが非常にシンプルながら効果的でした
この空間ではやはり闇や影が生きてくると再認識
作品成立において光と影、明るさの度合いは非常に意味あるもの
妻木は4月12・13日から始まる「なぱふぇす」では「翻身」再演です
ACOAのプロデュースは盛りだくさん
演目のゴージャスに加え、炊き出しのほうも充実らしいです
新春の那須を満喫にお越し下さい
詳細情報はオフィス瓢を覗いてください
1年半ぶりですね・・・・ベンジャミンファミリーです
2008年03月21日
2008年3月20日メモリアルプレイ VOL11終了
多くの皆さんの働きが結集し無事終了できました・・・・
ご来場の皆様、ありがとうございました。
保護者を含むスタッフの皆さん、そしてダンサー達、お疲れ様でした。
先日現代舞踊協会の総会で、義務教育にダンスが必修となることについて議論。
その中で、「舞踊を教える人ではなく、舞踊で教える人がいなければならない」
という発言がありました。
しかり・・・・
ダンスを通じて出会う皆さんと何を創り上げられているのだろう
本日のウォータペイジェントにその兆しと可能性を感じるのは、
その端くれに私たちの関係が積みあがってきたからなのかもしれないね
追記
先日我が家の近くのお宅の玄関先にこのようなミニミニ市場
時々野菜が置いてあって、木箱に代金を入れることになってます
この日はお花、「日々是好日」の札も架かっていて
通過する楽しみがあるお宅です。
ジョン・ケージのテキストでであった「日々是好日」
あの時は、「にちにちこれここうにち」とローマ字よみで書かれてましたが
2008年03月16日
セレニテの発表会、ついに今週の木曜に迫りました。
1部は私の木・金クラスの作品、2部は前田さんのメルヘンの世界
3部は合同作品と、セレニテならではの演目です
子供たちと創ってきた「ウオーターペイジェント」は、17分に及ぶ大作です
物語のないドラマ・・・・海、川、雫・・・・・水の変幻、水の生命力、烈しさや静けさ
そういう変幻のドラマです
本番、観客の皆様にどのように見ていただけるか、楽しみでもあり不安も・・・
しかしながら、彼女、彼らはきっと見事にダンスにしてくれるはず
もう振付師の仕事は終了です、後は、ダンサーの皆さんのもの
頼みましたぞ・・・・・・・
日時:3月20日 15:30開場 16:00開演 18:45終演
会場:宇都宮市文化会館小ホール
2008年03月13日
風が強くて寒かった・・・江ノ島に渡りました・・・
もう少し時間があればよかったが、駆け足訪問
島から戻る橋の上から撮影の夕暮れの湘南です。
さて、えのすいのクラスも2回目
本日は防災訓練もあり、TBSの取材もあり。
からだの重さを感じること、重力を預ける愉快さを味わっていただこうと
トライしましたが、予想以上の盛り上がり
特にTBSのインタビュアーが、「僕も参加していいですか」と背広姿で乱入には
恐れ入りました。
参加の皆さんは、本日も、愉快に真剣に集中している、
日頃の成果でしょうね。
さて来月はいかなる展開になりますか・・・・