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2021年04月20日

西方音楽祭 トイピアノ


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写真は、先日の西方音楽祭の1部のラストのケージ作品
トイピアノを演奏する蛭多さんの傍らで、思わずピアノを
弾いてしまおうかなと思った瞬間の私です。
2部の山田君とのデュオとは、かなり趣異なりますが、
ナイスツーショットではないですか。
こちらの撮影は田村努さんです。

2021年04月13日

第6回 西方音楽祭 

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2021年4月11日15:30開演 西方音楽館・木洩れ陽ホール
音と身体 ~その拓かれた空間~
ピアノによる現代音楽とモダンダンス
1部は、田中カレン、吉松隆、ジョン・ケージ
2部は、木下大輔、 西村朗
「夜光」は、空間をがらりと変えたる演出で、山田哲也君登場
照明もここまで落としても演奏可能というぎりぎりまで暗くし
Sさんのサポートで、beoffから持参の転がしライト使用、暗転
コンサートでは行わないであろうことを種々にわたり実施
蛭多さん、中新井さんの寛容さがなければできませんでした。
コンサートで踊る際は、いつも、ダンスは邪魔になるのでは、、と
不安があるのですが、蛭多さんの「ダンスがある方が弾きやすい」
中新井さんの「空間が大切、日常的要素は排除したほうが良いね」
等々、コラボ成立にお力添えいただき、ありがとうございました。
写真は、2部西村朗「夜光」の写真です。撮影:上岡智子

2020年12月02日

廃・花・舞 写真展


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振り返ると、「どうしてあのようなことができたのだろう」と
思うことだらけ、意欲だけで無謀に動き回った日々
とにかく、「やるのだ」の一点だったように思います。
11月毎週日曜の即興パフォーマンス含む、1か月にわたる
写真展が、栃木、Book & Cafe なずな で開催
最終日曜に、私も共演させていただきました。
主催は、オアンネスと、カフェオーナー上岡さん
やり遂げた今、身体に宿るもの、反芻されているのでは
ひとつのアクションが周囲に波及し、その波の中で
思わぬ出会いに揺さぶられ進もうとする姿に、おおお
2005年より開始したセレニテボーイズの重鎮山田君の奮闘、
あてどないところへ向かう雄姿を、みております。
写真は、上岡さん撮影のパフォーマンス中の私です。

11月から12月へ


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先日の山君とのインプロ、何気なく持ち込んだスプーンが
ラストに思いがけない存在になりました。
この日は、山田君の影のようなものとして存在したいと、、
終始、影を意識していたせいか、落ち着きがあるかな・・・
ついにbeoffチャンネルで、10月25日の私のライブ配信開始
自分の在り方については修正したいことだらけです。
実にうるさい、、練習でも映像を見て修正しないこともあり
こうしてみると、無駄なところがどっさり。
撮影チーム、編集スタッフの尽力に感謝している次第。
20分ありますが、ぜひ最後までご覧ください。
冒頭は、真っ暗闇続きますが、ベイトオルさんの音楽に耳を澄まし
チャンネルそのままに、客席より登場で始まります。
ラストは、ライブでの音源はYouTubeでは著作が難しいため
ベイトオルさんが演奏くださった音源でお届けしています。
ライブにお越しの皆様は、また、一味異なる終わりになるはず。
場を共有してこそのライヴですが、こうして多くの方々の手により
移り変わるのもまた、ひとつの作品プロセスです。
次回は、もう少し、無駄に動きすぎず、ダンスできることを願い
配信を恐る恐る開始しています。

2020年11月02日

アートヴィルスのその後

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アートヴィルスをご覧いただいた下野新聞の記者から
インタビューを受けました。
ご覧になり、とても身体に興味を持たれたとのこと
嬉しい限りです。
どのような記事になるのでしょうか、、、
記者が受け止めたアートヴィルスが紙面に登場ですね。
「漂流」の作品写真が希望ということで、今回のものは
紙面には暗すぎるとのことで、昨年初演の写真を提出
この写真は田村努さん撮影です。
(今回のパンフレットにも使わせていただきました。)
年内には公開予定のドキュメント動画は、作品とは別の
日々の姿が監督の視点から描かれています。
beoffチャンネルを作ったのですから、どう展開すべきか、、、
たんなるライブ配信ではなく、作品の背後にある個々の姿を
公開する方向を考えています。
それもまた、アートヴィルスにつながると思うので・・・・
課題は多々あれど、徐々に配信展開、、したいです。


2020年10月26日

幸運

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2020年10月25日「漂流」
撮影の申し出を頂いた川村孝子さんより頂きました。
今回は、田部井とおるさん作曲の音楽と、後半は
初演同様キース・ジャレット「Over the rainbow」
キースは2度の脳梗塞で、手が動かないとのこと、、、
「漂流」は、この演奏の深さに導かれてきました。
どんなことも受け入れてもらえる
すべてがあり、すべてが消える、、、、
この演奏を初めて聞いたのは、図書館での視聴室
「これしかない」
あの日から、何回もこの演奏に身をゆだねられたこと
私の幸運です。

2020年01月08日

2000年初頭


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2001年3月20日16:30~17:30
栃木県美術の20世紀・Ⅱ千年の扉関連企画
妻木律子ダンスパフォーマンス「虹・歩行」
共演:出口→ 堤武秋 塚原恒太朗
夕暮れの栃木県立美術館屋外ステージでした。
この時の連写の写真を繫げたパネルがありましたが
流石に今回の移転に伴い処分、それならと一部をパチリ
当時のプログラムには下記の言葉
「ギクシャク、ジグザグとからだで格闘することを
ダンスといえるのか・・・不可解かつ不思議なからだを
信じようとすることに挑んでいきたい。
そう考えて、本日ここに立ち歩行してみよう・・・」
この年は、この後、5月に鹿沼帝国繊維石蔵、7月両国シアターX
9月旧篠原家住宅とシリーズを続けました。
2000年から2004年までは、怒涛のハチャメチャ活動時代
「やれていた」ということ驚きです。
多くの方に助けられ迷惑振りまきながらだったのでした。

あれから20年も経ってしまいました。

2018年11月05日

君平古墳祭り


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2018年10月20日瓦塚古墳
実行委員会より沢山の写真届きました。
参加くださった誰もが素晴らしい笑顔で何より。
妻木と園児たちのショットです。
秋、最高のイベントでした。

2017年12月22日

5人の会「虚空」


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田村努さん撮影の「虚空」
12月5日火曜の写真です。
このドレスは、自前です。
搬入の際に、櫻井さん、粕谷さん、林さんの作品の在り方を見て
私は、単なる衣装をきるのでは済まないと直観
永年、箪笥の奥にしまい、存在を忘れかけていたこのドレス
これしかないなと、即スタジオで試し、これで行くとなりました。
私の一張羅です。
田村さんのWebサイトに、柳宏子さん主催のダンスアートと
ともに5人の会の写真も掲載。
ご覧ください。

2017年01月17日

小さな空

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2017年1月14日栃木県教育会館大ホール
年明け初の本番は、バンビーニとよさとのフェスタ
今回は裏の方が気になり、終始裏方の役割でしたので
いきなり踊る側になるとあれれれれ、、、、、、ということだらけ
客席で声を上げてくれる子供達に語りかけるしかない。
「アンコール、アンコール」の声もあり、いや、ビックリ。
さすが、バンビーニ、見慣れているわね。
昨日の授業で対面したら、みな、「なぜおへそ出していたの」
「なぜズボンが切れてたの」と質問攻めでした。。。。

2016年11月28日

ご覧ください

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妻木律子ダンストライ〈TOCHIGI Cafe ツアー2016〉
「遠くへ行きたい」
撮影くださった田村努さんのアルバムをネットで見ることができます。
下記をクリック下さい。

SHOZO音楽室

京屋茶舗

2015年05月02日

空谷の跫音 ギャラリー

ついにファインフィールドフェスティバル終了。
スタジオでの公募パフォーマンス、文化会館でのコラボ作品
「スイミー」上演・・・終った・・・・
3月の「空谷の跫音」から一気に走り抜けた4月でした。
予想どうり、発熱。昨日は晴天横目に寝込んでしまいましたが
本日は、大丈夫。馬頭のワークショップへ行ってきます。

やっと一息したので
改めて「空谷の跫音」の写真をアップします。
田村努さんがゲネプロ撮影くださったものです
覗いてください。
もう、なつかしいという印象ですかな・・・
田村さんの有難き感想も明記されています。

2013年12月16日

オーシャン・リハーサル

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2013年11月1日 16時頃
「感覚で楽しむ美術」オープニングパフォーマンス
この写真は、パフォーマンス前日のリーハーサル風景です。
いざ、展示作品の中に立つと、戸惑うことばかり・・
うろうろと時を過ごして・・
明日のために・・・・
そんな時、美術館から依頼されたカメラマンが登場。
ホームページ用に撮影したいとのことで撮ってくださいました。

2009年05月12日

傷ましき腕

2008年12月20日・21日 日暮里サニーホール
コレオグラファーズXmusコンサート

久しぶりの東京でのソロダンス

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撮影:川島浩之

2009年8月30日なぱフェス
2009年10月4日beoff
再演予定です

2008年02月16日

2008年2月1・2日 Hakanai Hikari in オリベホール

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振付:リューシ・グレゴリー
出演:山名たみえ 妻木律子 有馬百合子
制作:アンクリエイティブ

ゲネプロの写真です
ずっと稽古場で積めていたので舞台空間に乗せた瞬間
何故か納得できるものを感じました

さらに田村努さん撮影の写真見たい方は、みどりバレエスタジオ掲示板へ

2007年10月31日

顕現する身体 2007年

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栃木県広報誌の依頼で撮影された一枚
広報誌掲載は別写真でした、これは使用されなかったもの

カメラマンは、木原悠策さん
今回のための撮影日を設けての作業で生まれた作品です。
木原さんのアイディアは、《上から撮る》》しかも《ぶらす》というもの
顔はできるだけ動かさないで、手足を素早く動かすという手法で
何回かチャレンジして出来上がりました。
本番の写真とは異なる味わいです。

2007年07月03日

オープニングワークス

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1996年から開始したオープニングワークス
「われらの始まり」という作品上演からスタートし、様々な上演試みました。
上記の写真は、1999年2月27日宇都宮文化会館小ホール「あした」
私はこの2月7日に東京・国際フォーラムでの本番中に大怪我
2週間は、松葉杖をついてましたが・・・どうりで腰が引けてるね・・・・
この後、宇都宮遺跡の広場で連続3回の野外パフォーマンスを企画
毎年、夕立や晴れ間の虹や強烈な太陽と格闘。
でも、集まってくださった多くの観客と本当に愉快な広場を創り上げた。
フィナーレのおばかな妻木の恥ずかしながらアップしました。
ワークスの面々、何時までも、わすれまいぞ・・・・

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2007年05月27日

2001年エピファニー 顕現する身体

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6月3日から一年間、アートコンプレクスセルにて高橋靖史展開催
オープンを記念して2日の5時からセレモニーがあり、ダンスいたします
2001年鹿沼の帝国繊維石蔵での公演(全7回)のときは、彼の作品を
ご覧のように足元にしてしまい、記憶のしみこんだ赤一色の古着の連なりの
下をもぐったり、引っ張ったりと・・・今思うと「ごめんなさい」というほどですね。
下の写真は、その年の7月、東京のシアターXにて同じ作品を吊るして上演
したものです。こちらも真っ赤の世界だったのですが、白黒の写真だと、また
別の味わいです。
2007年6月2日は、透けた軽いダンボールの人体に囲まれてのダンスとなります
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2007年04月02日

オープニングワークス

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1996年から開始したオープニングワークス
「われらの始まり」という作品上演からスタートし、様々な上演試みました。
上記の写真は、1999年2月27日宇都宮文化会館小ホール「あした」
私はこの2月7日に東京・国際フォーラムでの本番中に大怪我
2週間は、松葉杖をついてましたが・・・どうりで腰が引けてるね・・・・
この後、宇都宮遺跡の広場で連続3回の野外パフォーマンスを企画
毎年、夕立や晴れ間の虹や強烈な太陽と格闘。
でも、集まってくださった多くの観客と本当に愉快な広場を創り上げた。
フィナーレのおばかな妻木の恥ずかしながらアップしました。
ワークスの面々、何時までも、わすれまいぞ・・・・

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2007年03月18日

プレ・ダンストライ2000

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空がなんともよい感じです。

2000年宇都宮美術館での初めてのダンストライ、
開館から閉館までの7時間半のダンスの打ち合わせと下準備に出向いた際、
写真家の塚田洋一さんが撮影してくださいました。
2人で美術館を巡りながら、いろんな場所で試し撮り・・・愉快な日でした

この写真、何故かワイパーの会社が宣伝に使用することに・・・・
「雨を待つ」とでもいうところがよかったんでしょうか?

ところで今回初めてスキャナを使って写真サイズを変更してアップできました
自力でやっとサイズ修正方法獲得

2007年02月09日

あの日のダンス

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この写真は、2005年10月の本番のものです。
この日の前日、私のダンス教室ダンスセンターセレニテの
Aさんが亡くなりました。
私にとっては忘れることの出来ない本番です。
勿論どの本番も忘れることはないのですが、
痛みとなって、からだに住み付く、澄み付く本番です。